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「ありがとう」を届けたい! 桐朋幼稚園ありがとうプロジェクト

園だより

(こどもたちへ)

この前は、みんなのお家に電話をして、みんなとお話ができてうれしかったよ。元気に過ごしているようで、安心しました。

桐朋幼稚園の「ありがとうプロジェクト」は、私たちの暮らしがきちんとまわるように一生懸命働いてくれている人たちに「ありがとう」の気持ちを伝えることができたらいいな、と思ってはじめました。みんなのお家の周りには、たくさんの人が働いてくれているね。お母さんやお父さん、郵便屋さん、配達の人、お店で働く人、バスや電車の運転手さん。他にはどんな人がいるだろう。みんなは、誰に「ありがとう」を伝えたいかな?

桐朋幼稚園の友達が、「ありがとう」の気持ちを込めて、絵を送ってくれました。お家の人と一緒に見てみてね。

 

(以下は大人向けの文章ですが、ぜひお子さんとご一緒にご覧ください)

先日、ホームページで「桐朋幼稚園 ありがとうプロジェクト」の呼びかけをしました。これは、家庭生活が続く中で、地域や社会で働く身近な人へ、子ども達からの「ありがとう」を伝えられたらいいな、と願って企画しました。

早速、幼稚園まで絵や作品を送ってくれた子どもたちがいます。一人ひとりの子どもが、身近な人へ思いを寄せて、「ありがとう」の気持ちを込めてくれました。

今日は、そんな子どもたちからのメッセージを紹介いたします。

 

◯3歳児 女児

 

郵便やさんにありがとうの思いを込めて「地図のプレゼント」。

黄土色、茶色の線が「家」、紫色が「郵便屋さんが通る道」。郵便やさんが一個ずつ順にまわれるように、地図をプレゼントしたいのだそうです。

 

また、幼稚園職員にもありがとうを届けてくれました。

「CDとやっこさん(折り紙)をありがとう」

先日、幼稚園からCDや折り紙、お便りを送ったのですが、それを見て、「ありがとう」を伝えてくれたのですね。

保育者の写真を見ながら、顔も書いてくれました。ありがとう!

 

◯3歳児 男児

このお子さんも、幼稚園職員に「ありがとう」を届けてくれました。ちょうどこの日は保育者からご家庭へ電話をした日だったそうです。

小豆とシールは「雨」を表していて、ピンクと水色のくるくる巻いたものは「かたつむり」。数字の「3」は、3歳の子どもが描いたとわかるように。

立体的な作品、すてきだね。ありがとう!

 

◯4歳児 男児

「ありがとうのおひさま」

コロナの中で、お仕事を頑張っているパパと、幼稚園の先生にありがとうを言いたい!と、絵を届けてくれました。綺麗なおひさまを見ていると、元気が出るね。ありがとう!

 

◯5歳児 女児

左から、「いつもママが行ってくれるスーパーの店員さん」「毎週おいしいものを持ってきてくれるパルシステムのおにいさん」「宅急便のおねえさん」「バスの運転手さん」に、ありがとうを伝えたい!と、絵を描いてくれました。みんなに届きますように!ありがとう!

 

幼稚園に絵を届けてくれた子どもたち、ご協力くださった保護者の方々、ありがとうございました。

また、先日保護者の方との電話でお聞きしたことですが、家で覚えたての折り紙をたくさん折り、それを地域のお世話になっている方へ渡して、「ありがとう」の気持ちを伝えている子もいるそうです。

 

このプロジェクトへの参加のかたちは様々です。今回ご紹介したような「絵を描いて参加」や、子どもなりの「プレゼントに想いを託して参加」はもちろん、実際に身近な人へ「言葉でありがとうを伝えて参加」も素敵です。また、このホームページを「見るだけ参加」や、この活動へ「思いを馳せるだけ参加」も大歓迎。誰かほかの方へ「プロジェクトを広めて参加」も、とても嬉しいです。

 

桐朋幼稚園のありがとうプロジェクトは、まだまだ続きます。

 

 

一人ひとりの思いが、色々なかたちで伝わりますように。

少しでも多くの方へ、「ありがとう」が届きますように!!

 

 

 

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