家庭とのつながり-桐朋幼稚園は、家庭とのつながりを、もっとも大切にしています。子どもたち、それぞれの持ち味を引き出しながら「生きていくための力」を育てていきます。保護者の方々とご一緒に協力し合い、子どもの育ちを考えていきます。

保育参加参観

保育参加参観

桐朋幼稚園には単なる「父母参観」はありません。保護者が保育に「参加」する、「保育参加参観」を行っています。ただ眺めているだけでは、他の子と比べたり、わが子にのみ目がいきがちです。保育活動に参加し、子どものしていることを深く知ることが、わが子だけにとらわれない、広い観点の子育てにつながっていきます。保育の参加参観は、子ども、保護者、保育者を一体化する大切な機会です。

クラス懇親会

保育参加参観の後に、主にクラスごとに開かれます。保育活動や、子どもの育ちへの理解を深める大切な時間です。通常、学期に1回ほど開かれます。

個人面談

一人ひとりの育ちを見つめ、変化を受け止め、これからの成長に必要な課題や目標を保護者と保育者が一緒に考えます。他人には相談しにくいわが子の悩みや問題を、個人単位でじっくり話せる場です。また、何でも話すことは、日々の子育てのストレスをやわらげるでしょう。

保護者勉強室

保護者と保育者で子育ての理解を深めるため、年に数回、勉強室を開いています。時には専門分野の講師を招き、様々な観点から子育てを学びます。

日常の連絡

園では、子どももクラスも日々刻々と変化しています。毎日の様子を常に知っていてもらうために、家庭との個人連絡帳は大事な手だてになっています。家庭での様子や、疑問に思うことなど気軽に書いていただくことで、子どもの様子をタイムリーに共有することができます。日ごろから保護者と保育者が何でも話し合える関係(信頼関係)をつくることがとても大切だと考えています。送り迎えの時など、気軽に子どもと話し合えるためにも、連絡帳は良いきっかけになります。さらに、「クラス通信」や「園だより」で、クラスの様子や行事などを定期的に家庭に知らせています。