園だより

誕生会

4月生まれの人、おめでとう!はじめて着た服をからだにあててみました先生より、お話のプレゼント先生、おめでとう

 桐朋幼稚園では、毎月一回、誕生会を行います。自分がこの世に生まれてきたことの尊さを、その子なりに感じてほしいと思います。誕生を喜び、大切に育ててこられた家族のおもいを感じてほしいと思います。みんなが祝福してくれて、生まれた時に比べ成長した自分を実感するなど、喜びいっぱいの会にしたいです。

ゆっくりゆっくり

園めぐり

 パートナーのゆり組の子が玄関でばら組の子ども迎えたり、いっしょに園めぐりをしてきました。
 あそびでは、外で砂場で泥んこ遊び、アスレチックに何度も挑戦、きれいな草花を摘んで花束つくりなどをしています。部屋では、おままごと、ブロック、積み木、車や電車を動かしたり、塗り絵などをしたりしています。
 まだ緊張もありながら、小さな安心要素を基盤として、新しい環境の中に、自分の「すきなこと」を見つけています。
 ゆっくりゆっくり、その子その子のペースを大切にしています。

入園おめでとう

おめでとう。これからよろしくね

 4月13日、入園式でした。「入園おめでとうございます」。
<たのしい♪ ことが♪ はじ♪ まるよ♪ ともだち♪ いっぱい♪ まっ♪ ている♪>
 入園式でうたった「はじまるよ」のように、たのしいことをいっぱいつくっていきましょう。 
 子どもたち、保護者の皆様、これからどうぞよろしくお願いします。

お餅つき

力いっぱいつきました保護者の皆さん、たいへんお世話になりました。ありがとうございます

 前日は、粉雪が舞う中、子どもたちは米研ぎをがんばっていました。大人が協力して、重い臼や杵を運ぶ様子を見たり、足洗い場やブランコもお餅つきの場所にかえていく様子なども見ました。 
 当日、とってもたのしみにしていたばら組の子どもたちが参加できなくなり、ゆり組だけの実施となりました。(お餅つきまでの数日間、つくことも食べることも楽しみにしていた子どもたちの様子を知っていた私どもも本当に残念に思いました)。 「ばらぐみにも、たべさせてあげたいね」と言ったゆり組の子もいました。ゆり組の子どもたち、保護者の皆さんがばら組の子どもたちの分もつこうとがんばりました。
 学級閉鎖あけには、ばら組の子どもたちはホットプレートでのし餅を焼き、あんこをつけていただきました。とっても嬉しそうな顔でした。
 皆さまのおかげでお餅つきを行い、いただくことができました。ありがとうございました。

多摩動物公園の遠足

飼育係の方より話を聴く子どもたち「うわぁ~、すごいなぁ~」見る動物・場所に印をつけた地図をさげて見学をしましたこれから遠足がはじまるところ紅葉もたいへんきれいでしたモルモットの赤ちゃんをいただきました

 多摩動物公園に遠足へ行ってきました。ばら組(4歳児)の子どもは、モルモットを譲っていただくお願いをしに行くことをたのしみにしていました。動物園の飼育係の方にお願いをすると、「赤ちゃんのモルモットだから、子どもたちがモルモットのお母さんになってお世話をしてほしい」「毎日見てあげてほしい」など話してくれました。子どもたちは真剣な表情で聞いていました。生命を譲り受ける意味の大きさを感じていたのではないかと思います。ゆり組(5歳児)の子どもは、 「つくりたい」動物を決めて見学に行きました。8人の少人数グループでじっくり見てまわりました。たとえばアフリカゾウとアジアゾウを見て、耳が違うことなど、いっぱい発見していきました。自分とも比べてみたりしています。サイを見た時には、幼稚園でたのしんだ「エルマー」の話を思い出した子もいました。子どもの目の輝きをたくさん発見したとてもたのしい遠足でした。

おいしい焼き芋

みんなで運んだまきと小学校の美術の先生が割ってくれたまきは、とてもよく燃えました一人ひとりがお芋を新聞紙と銀紙で包み、火の中に入れましたおいしいにおいがしてきますおいしかったねプレイルームの壁には、子どもたちの絵を貼っています

 おいしいお芋を、焼き芋にしていただきました。子どもたちから、「ああ、おいしいなあ」「もっと食べたくなった」という声がいっぱいでした。それから、そのおいしいお芋を、毎日、お掃除とかをしてくれている人にさしあげたいという願いも出されて嬉しく思いました。
 おいしいお芋を育ててくれた永野農園のみなさん、ありがとうございます。子どもたちは、土に触れて、お芋を見つけ、堀り出すことがとってもたのしかったようです。その時の感動を絵にしました。
 お芋堀りを手伝ってくださった保護者のみなさん、ありがとうございます。
 おかげさまで、おいしい焼き芋を食べることができました。

木工あそび

シーソー完成。自分たちで作り、大満足プレイルームでたのしい時間お芋をいっぱい掘ってきました。永野さん、ありがとうございました小学校のグラウンドで、リレーをしました小学校の美術の先生が、ゆり組の焼き芋準備で、まき割りをしてくれました

「シーソー、幼稚園の庭にあったらいいのに」「シーソー作りたいなぁ~」
絵を描いたり、イメージアップする子どもたち。
 そこで、子どもたちと一緒に、シーソーを作ることにしました。初めてののこぎり、きり、かなづちで、みんなで協力しながら作っていきました。
「動いちゃうから誰か押さえて!」「わかった!」
 手が痛くなっても、「先生やって」とは誰も言いませんでした。
 大成功~! 考えたことが形になり、自分たちで作ったシーソーに大満足な子どもたちでした。

子どもたちのプレイデー

リストバンドづくり小学校グランドでリレーをしましたしっぽとりの準備プレイルームでしっぽとり(ばら組・4歳児)第三体育室でしっぽとり(ゆり組・5歳児)

 10月9日(日)、雨のため、体育館で幼稚園プレイデーを行いました。室内でも、子どもたちは、はりきって取り組みました。
 当日まで、子どもたちは『秋のプレイデー』に向けて、たのしんで取り組んでいました。取り組みの過程を大切にして、成長していました。
 ばら組(4歳児)では、春のプレイデーの時にパートナー(5歳児)が作ってくれたブレスレットを、今度は自分で作りました。紅白を自分たちで決めて、自分の色のかっこいいブレスレットを作り、当日、力いっぱい行えるようにしました。ゆり組(5歳児)では、リレーのチーム分けで「同じ背の高さの子どもと走ればいい」という発想で分かれてやってみました。力いっぱい走りましたがなかなかいい勝負ができません。うまくいかないで悩むことなどの経験もしました。その後も話し合って、同じ速さの友だちを自分で選び、当日を迎えました。
 当日、子どもたちと保護者の皆さんの力が合わさって、すばらしいプレイデーができたと思います。
 保護者の皆さんには、子どもたちへあたたかい声援、拍手をありがとうございました。準備や片付けをありがとうございました。

ゆり組(5歳児)合宿

朝食は、ごはんを炊いて、おにぎりづくりバッチも作ったよŪさん、子どもたちとのたのしい食事をありがとうございましたカレーの野菜を切りましたスイカ割り。はじめてやった子もいましたおいしいカレーでしたね。食器を洗いましたみんなで布団を運んで敷きました朝6時すぎ。今度は片付けをみんなでしました朝、誰もいない広い小学校グランドで遊びました園庭で育てたナスも入っています。ごはんはおいしくて、4㎏のお米すべてをみんなで食べました

 9月16日(金)~17日(土)、ゆり組のみんなで合宿をしました。場所は、桐朋幼稚園です。
 カレー作り(野菜をみんなで切りました)、お化け屋敷やスイカ割りなどのオリエンテーリング、プール、水遊び、お世話になっているŪさんを招待しての夕食、夜の幼稚園探検、花火、夜のお楽しみ、みんなでいっしょに寝る、散歩、プレイデー遊び、朝ごはん作り(おにぎりを自分で作りました)、使った場所をきれいにすることなど、やってみたいものをいろいろと出して、みんなで力を合わせてすすめました。たのしかったですね。
 この合宿で、一人ひとりが成長し、友だちと仲良しになったと思います。

深大寺へお蕎麦遠足

いっぱい歩いた後でごちそうをいただきました電気通信大学のなかを歩かせていただきました高いところにのぼって木を切る人を見てびっくり暑かったけれども、みんなでがんばりました深大寺に着き、水車の中を見せていただきました一人ひとり、健康で賢くなあれお話をしてくださって、ありがとうございます植物公園で遊びました

 金曜日、ゆり組(5歳児)の子どもたちは、深大寺まで歩き遠足に行きました。道中、いろいろな方から「よく歩いているねえ」「がんばって」などと、励ましの声をかけていただきました。ありがとうございました。高い木に登って枝を落としている人に驚いたり、日陰に入り休むとその涼しさや心地よさを感じたり、口に入れた氷砂糖のおいしさをじっくり味わったりしながら行きました。深大寺に着いて、水車を見てからおいしいお蕎麦をいただきました。そして、深大寺でお参りし、命の大切さについてお話を聴きました。その後、深大寺植物公園に移動して遊びました。たくさんの人に出会い、お世話になって、たのしい遠足となりました。