園だより

ざりがにを飼いはじめました

園案内より

 5月2日、たんぽぽ組の先生が連休中にとってきたザリガニをもらい、ばら組で飼いはじめました。
 大きなはさみが2つあることは知っていましたが、小さな足それぞれにも、小さなはさみがあることを知ってビックリ! 実際に見てみると、本当に足にはさみがついていました。みんなにザリガニの本を読み、「パン、ホウレンソウ、にぼし」を食べることが書いてありました。もしかしたら、家のものを持っていきたいと話す子がいるかもしれません。

4月 誕生会

 4月誕生会を行いました。「おめでとうございます。」
 自分がこの世に生まれた尊さを感じる日になってほしいです。
 友だちといっしょに誕生会を行うことで、
・自分の成長を、友だちといっしょになって喜べる
・友だちの喜びを、自分の喜びにすることができる
・友だちやクラスのみんなが、いっしょに喜んでくれたことに嬉しさを感じる
といいです。
 こうした心の育ちにはたらきかけ、あたたかく豊かな心情を抱いていってほしいと願います。
 保護者の方にとっても、我が子の存在や成長を感じる機会になってほしいです。

2018年度がはじまりました

 幼稚園玄関が園庭側にかわりました。ゆり組子どもたちの通園の様子、園での様子です。
 ゆり組の子たちは、ばら組から進級したことを活動や生活からも実感できるよう、園生活を充実させています。
 これから、入園期のパートナー活動として、ゆり組はばら組の身支度を手伝いやばら組につき添って遊ぶことなどをします。その子その子が、どうかかわっていくかたのしみです。

ゆき、こおりあそび

ツルツルでたのしそうゆっくり、ゆっくり子どもたちの登園前、園庭から園舎をパチリ

 雪がたくさん降りました。積もった小山を登り滑っておりる子、雪合戦をする子、雪を集める子など、たのしんでいます。凍ったところを見つけて滑る子がいます。氷が薄く張っているところは、ひびが入り、中の水が見えてきます。
 友だちのたのしそうな様子をみて、他の子にも感染していきます。

園庭でもちつきをしました

集めてくれた枝で、よく火が燃えました先生たちも朝早くから準備ですああ~、いいにおいよいしょよいしょおいしい おいしい

 よいお天気の中、もちつきを行うことができました。
 子どもたちはわくわくしながら、お米とぎや薪運びなどの準備をしました。
 4歳の子どもたちは、はじめて経験する子が多く、杵の実物や絵本などからもちつきを想像しました。幼稚園にかまどやせいろはあるけれど、火を燃やす「薪」がない! と、みんなで管財課の大塚さんにいただきに行きました。枝をたくさん集めました。5歳の子どもたちは、お米とぎをしながら、もち米のいい匂いを味わいました。つきたてのおもちをちぎって分けてくれました。
 一人ひとりが杵でついて、おいしいおもちになり、たくさんいただきました。
 保護者の方にもたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

音楽をたのしむ会

すてきな演奏をありがとうございました保護者のみなさん、ありがとうございました

 12月15日、夕方から夜にかけて「音楽をたのしむ会」を行いました。みんなで歌を歌ったり、楽器の演奏をしてたのしみました。
 保護者のみなさまの素晴らしい演奏や歌、そして準備や片付けなどありがとうございました。桐朋芸術短期大学の学生さんより、フルートとピアノのステキな演奏を聴かせていただきました。ありがとうございました。

 

園庭で焼き芋をしました

保護者のみなさん、ありがとうございました。

10月、今年も永野農園さんに行き、サツマイモ堀りをさせていただきました。子どもたちはお芋をたくさん見つけていました。
11月、そのお芋を園庭で焼いていただきました。たいへん甘いおいしいお芋でした。ありがとうございました。
子どもたちは、お芋を洗い、新聞紙でくるみ、アルミホイルで巻きました。それから、薪を運び、火つけ用新聞紙の用意、薪を山の形に組むなどをしました。
みんなで、お芋堀り、焼き芋を成功させました。

プレイデー(運動を楽しむ日)

走るたのしさをいっぱい感じてほしいばらの「くりひろい」です。ひろったたまをかごに入れます。一人ひとりが、がんばって走ったねばら・ゆり一緒に引っ張っりました

 もうすぐ秋のプレイデー。子どもも、大人も、みんなで一緒に運動をたのしみます。
 力いっぱい走る、力いっぱい引く、押すなど、気持ち良さを実感できる1日です。
 親子一緒に、なかまとともに、おもいきりからだを動かましょう。
 秋晴れのなかで、できますように。

マリンバ奏者SINSKEさんの演奏

 2回目の「保護者勉強室」は、マリンバ奏者SINSKEさんに講師をお願いしました。すばらしいマリンバ演奏、学生時代のお話などを伺いました。
 桐朋幼稚園では、年に数回、子どもの育ちや子育てにかかわること、心を豊かにする経験など、保護者の希望による学習活動を行っています。
 SINSKEさんは、桐朋小学校・中学校・高等学校、桐朋学園大学音楽学部打楽器科を卒業しました。桐朋と深い繋がりがあります。その後、ベルギーのブリュッセル、アントワープ両王立音楽院各打楽器科を首席で卒業され、多数の国際コンクールにて入賞されます。ポップスからクラッシックまで幅広い音楽性で演奏活動を展開されています。 

新しいテラスで

テラスでもいっぱい遊ぶよテラスで帰りの会をするよ合宿中。みんなでお弁当を食べましたテラスで歯ぶらし。風が気持ちよかったね新しくなったテラスに小学生もよく来ます工事の様子から。たいへんお世話になりました

 子どもたちが育つ環境をよりよいものにしたいと願い、改修工事をすすめてきました。新しくしたテラスもその一つです。「子どもたちがゆったり遊べる、知り合う、繋がる、響く関係をひろげていってほしい」、「外気に触れ、自然を味わってほしい。五感をいっぱい耕してほしい」、「園全体を行き来でき、異年齢、全園児が交流をひろげたい」、「遊びの拠点としたい」などの願いをもちます。[私たちが大切にしてきた児童憲章の総則は、●児童は人として尊ばれる ●児童は社会の一員として重んぜられる ●児童は良い環境の中で育てられる ことです]
 子どもたちは、広くて風通しのよい新しいテラスで生活や遊び、活動をしています。「『はじめのいっぽ』を楽しんでいる」、「ゆり組合宿では、外を見ながら、みんなでお昼を食べた」、「ござを敷いて、ごろんとしてくつろいでいる子どもがいた。子どもたちにとって、ほっとする時間と場所になっている」、「外やテラスの様子に触れて、いろいろな刺激を受けているよう」「雨が降っても遊べる。屋根があり、泥だんごを作って遊ぶ子どもたちがいた」、「きれいに使いたいので、すすんで清掃する子どもたちがいる」など、いろいろな姿を発見しています。