園だより

おもしろいね、気持ちいいね

砂場に水をたっぷり汲み入れて遊ぶのも大好きもっと降って、もっと水たまりが大きくなったらどうなるだろうねカップにはおいしいものが入っているようです

 梅雨の晴れ間、雲梯ではたんぽぽ(3歳)のCちゃんが2つまで行けた! とにっこり。顔は真っ赤で土がたくさんついていました。まっくろになった手で何回も汗を拭いてはりきっています。
 すぐ近くの水たまりには、5歳の子どもたちが遊んでいました。ぼくのところにコーヒーを持ってきてくれて、おいしくいただきました。
 先日、雨がたくさん降りました。気温が高ければ、外に出て、やってみたい子といっしょに雨の中を歩いてみたくなりました。今度やりたい!
 子ども時代にこそ、直接経験を通しての感受性、感性を育くんでほしい。「本当にわかる」とは、「そのものになる」ことでは。知識、情報が溢れるなかで、理屈抜きに感じとる経験をしてほしいです。
 子どもたち、ものの世界に対する「不思議」「おもしろい」「近づきたい」「触りたい」「もっと知りたい」などの気持ちと行動をたくさん育んでください。