園だより

うえまつさん、ありがとうございます

いつもごみを集めてくれてどうもありがとういつも(見守ってくれて)どうもありがとう

 幼稚園でだいじに育てたトマトがたくさんの実をつけました。
 子どもたちは、「おいしくできたら1粒ごちそうしてもらえるとうれしいなあ」と言ったうえまつさんのことばを覚えていました。
 うえまつさんにお礼の手紙や絵を描いて、収穫したトマトを持って、みんなでうえまつさんのお店に行きました。「ありがとうございました」。
 植松さんご自身が桐朋の出身で、40年以上も前から桐朋とつながり、子どもたちを大切に見守ってくださっています。
 

おもしろいね、気持ちいいね

砂場に水をたっぷり汲み入れて遊ぶのも大好きもっと降って、もっと水たまりが大きくなったらどうなるだろうねカップにはおいしいものが入っているようです

 梅雨の晴れ間、雲梯ではたんぽぽ(3歳)のCちゃんが2つまで行けた! とにっこり。顔は真っ赤で土がたくさんついていました。まっくろになった手で何回も汗を拭いてはりきっています。
 すぐ近くの水たまりには、5歳の子どもたちが遊んでいました。ぼくのところにコーヒーを持ってきてくれて、おいしくいただきました。
 先日、雨がたくさん降りました。気温が高ければ、外に出て、やってみたい子といっしょに雨の中を歩いてみたくなりました。今度やりたい!
 子ども時代にこそ、直接経験を通しての感受性、感性を育くんでほしい。「本当にわかる」とは、「そのものになる」ことでは。知識、情報が溢れるなかで、理屈抜きに感じとる経験をしてほしいです。
 子どもたち、ものの世界に対する「不思議」「おもしろい」「近づきたい」「触りたい」「もっと知りたい」などの気持ちと行動をたくさん育んでください。
 

枇杷をいただきました

杏もいただきましたおいしいね!

 園庭にある枇杷の木。子どもたちにとっては、木のぼりしやすい木のすぐそばにあります。今年もたくさんの実をつけてくれました。昨日、木のぼりし、採り、おいしくいただきました。園庭にはたくさんの実のなる木があります。無農薬で旬のものを味わうことができ、生活に潤いをもたらせてくれます。こういうことの日々が、人間らしく生きることだなあと思います。 

自然とともに

ゆり組の子の様子をたんぽぽ組の子が見ています

 たくさんのウメの実を収穫しました。ウメジュース、ウメシロップづくりなどの準備。たのしみ、たのしみ!
 園庭には、ナツミカン、レモン、モモ、プラタナス、ケヤキ、ビワ、サルスベリ、ヤマブキ、サトザクラ、イチョウ、ソメイヨシノ、ウメなどがあります。歴史とともに種類も増し、園庭に木陰をつくったり、落葉したり、実をつけたり、生活にも潤いをもたらしてくれています。無農薬で旬の果物を味わう経験もします。

ざりがにを飼いはじめました

園案内より

 5月2日、たんぽぽ組の先生が連休中にとってきたザリガニをもらい、ばら組で飼いはじめました。
 大きなはさみが2つあることは知っていましたが、小さな足それぞれにも、小さなはさみがあることを知ってビックリ! 実際に見てみると、本当に足にはさみがついていました。みんなにザリガニの本を読み、「パン、ホウレンソウ、にぼし」を食べることが書いてありました。もしかしたら、家のものを持っていきたいと話す子がいるかもしれません。

4月 誕生会

 4月誕生会を行いました。「おめでとうございます。」
 自分がこの世に生まれた尊さを感じる日になってほしいです。
 友だちといっしょに誕生会を行うことで、
・自分の成長を、友だちといっしょになって喜べる
・友だちの喜びを、自分の喜びにすることができる
・友だちやクラスのみんなが、いっしょに喜んでくれたことに嬉しさを感じる
といいです。
 こうした心の育ちにはたらきかけ、あたたかく豊かな心情を抱いていってほしいと願います。
 保護者の方にとっても、我が子の存在や成長を感じる機会になってほしいです。

2018年度がはじまりました

 幼稚園玄関が園庭側にかわりました。ゆり組子どもたちの通園の様子、園での様子です。
 ゆり組の子たちは、ばら組から進級したことを活動や生活からも実感できるよう、園生活を充実させています。
 これから、入園期のパートナー活動として、ゆり組はばら組の身支度を手伝いやばら組につき添って遊ぶことなどをします。その子その子が、どうかかわっていくかたのしみです。

ゆき、こおりあそび

ツルツルでたのしそうゆっくり、ゆっくり子どもたちの登園前、園庭から園舎をパチリ

 雪がたくさん降りました。積もった小山を登り滑っておりる子、雪合戦をする子、雪を集める子など、たのしんでいます。凍ったところを見つけて滑る子がいます。氷が薄く張っているところは、ひびが入り、中の水が見えてきます。
 友だちのたのしそうな様子をみて、他の子にも感染していきます。

園庭でもちつきをしました

集めてくれた枝で、よく火が燃えました先生たちも朝早くから準備ですああ~、いいにおいよいしょよいしょおいしい おいしい

 よいお天気の中、もちつきを行うことができました。
 子どもたちはわくわくしながら、お米とぎや薪運びなどの準備をしました。
 4歳の子どもたちは、はじめて経験する子が多く、杵の実物や絵本などからもちつきを想像しました。幼稚園にかまどやせいろはあるけれど、火を燃やす「薪」がない! と、みんなで管財課の大塚さんにいただきに行きました。枝をたくさん集めました。5歳の子どもたちは、お米とぎをしながら、もち米のいい匂いを味わいました。つきたてのおもちをちぎって分けてくれました。
 一人ひとりが杵でついて、おいしいおもちになり、たくさんいただきました。
 保護者の方にもたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

音楽をたのしむ会

すてきな演奏をありがとうございました保護者のみなさん、ありがとうございました

 12月15日、夕方から夜にかけて「音楽をたのしむ会」を行いました。みんなで歌を歌ったり、楽器の演奏をしてたのしみました。
 保護者のみなさまの素晴らしい演奏や歌、そして準備や片付けなどありがとうございました。桐朋芸術短期大学の学生さんより、フルートとピアノのステキな演奏を聴かせていただきました。ありがとうございました。