園だより

園庭で焼き芋をしました

保護者のみなさん、ありがとうございました。

10月、今年も永野農園さんに行き、サツマイモ堀りをさせていただきました。子どもたちはお芋をたくさん見つけていました。
11月、そのお芋を園庭で焼いていただきました。たいへん甘いおいしいお芋でした。ありがとうございました。
子どもたちは、お芋を洗い、新聞紙でくるみ、アルミホイルで巻きました。それから、薪を運び、火つけ用新聞紙の用意、薪を山の形に組むなどをしました。
みんなで、お芋堀り、焼き芋を成功させました。

プレイデー(運動を楽しむ日)

走るたのしさをいっぱい感じてほしいばらの「くりひろい」です。ひろったたまをかごに入れます。一人ひとりが、がんばって走ったねばら・ゆり一緒に引っ張っりました

 もうすぐ秋のプレイデー。子どもも、大人も、みんなで一緒に運動をたのしみます。
 力いっぱい走る、力いっぱい引く、押すなど、気持ち良さを実感できる1日です。
 親子一緒に、なかまとともに、おもいきりからだを動かましょう。
 秋晴れのなかで、できますように。

マリンバ奏者SINSKEさんの演奏

 2回目の「保護者勉強室」は、マリンバ奏者SINSKEさんに講師をお願いしました。すばらしいマリンバ演奏、学生時代のお話などを伺いました。
 桐朋幼稚園では、年に数回、子どもの育ちや子育てにかかわること、心を豊かにする経験など、保護者の希望による学習活動を行っています。
 SINSKEさんは、桐朋小学校・中学校・高等学校、桐朋学園大学音楽学部打楽器科を卒業しました。桐朋と深い繋がりがあります。その後、ベルギーのブリュッセル、アントワープ両王立音楽院各打楽器科を首席で卒業され、多数の国際コンクールにて入賞されます。ポップスからクラッシックまで幅広い音楽性で演奏活動を展開されています。 

新しいテラスで

テラスでもいっぱい遊ぶよテラスで帰りの会をするよ合宿中。みんなでお弁当を食べましたテラスで歯ぶらし。風が気持ちよかったね新しくなったテラスに小学生もよく来ます工事の様子から。たいへんお世話になりました

 子どもたちが育つ環境をよりよいものにしたいと願い、改修工事をすすめてきました。新しくしたテラスもその一つです。「子どもたちがゆったり遊べる、知り合う、繋がる、響く関係をひろげていってほしい」、「外気に触れ、自然を味わってほしい。五感をいっぱい耕してほしい」、「園全体を行き来でき、異年齢、全園児が交流をひろげたい」、「遊びの拠点としたい」などの願いをもちます。[私たちが大切にしてきた児童憲章の総則は、●児童は人として尊ばれる ●児童は社会の一員として重んぜられる ●児童は良い環境の中で育てられる ことです]
 子どもたちは、広くて風通しのよい新しいテラスで生活や遊び、活動をしています。「『はじめのいっぽ』を楽しんでいる」、「ゆり組合宿では、外を見ながら、みんなでお昼を食べた」、「ござを敷いて、ごろんとしてくつろいでいる子どもがいた。子どもたちにとって、ほっとする時間と場所になっている」、「外やテラスの様子に触れて、いろいろな刺激を受けているよう」「雨が降っても遊べる。屋根があり、泥だんごを作って遊ぶ子どもたちがいた」、「きれいに使いたいので、すすんで清掃する子どもたちがいる」など、いろいろな姿を発見しています。
 

幼稚園 ゆり組合宿

仙川商店街に買い物に行きました園庭でいっぱい遊びましたレモンが大きくなりましたおいしいカレーをつくるため、がんばりましたがんばって薪運びをしました「いただきまーす!」力をあわせて布団を敷きます夜のおたのしみ<花火>

 先週、1泊2日の幼稚園合宿を行いました。
 合宿に向けて、どんなことをやりたいのか子どもたちが願いを出し合い、どうすれば実現できるか話し合いました。必要なものを仙川商店街にグループで買いに行きました。
 そして本番。1日目は、カレーづくりの野菜切り、園庭で切った野菜を煮る、広いテラスでのお弁当、オリエンテーリング、好きな遊び、プールで水遊び、みんなでカレーを食べる、ゲーム、紙芝居、グループごとに歌の発表、みんなで布団敷、夜の幼稚園周り探検、花火、おたのしみ、みんなで一緒に寝ることなどをしました。
 2日目。早い子は、6時前には起きました。元気におはようの挨拶、布団あげ、小学校グランドでのプレイデー、朝ごはんづくり、遊び、片付け、園舎の掃除、うたを歌うなど、みんなでやりたいと願ったことをしました。
 どきどきわくわくのたのしい2日間でした。

おすもう

小学校プレイルームでもおすもうをしました小学生と先生の対戦幼稚園でおすもう

 みあって、みあって、はっきよい、のこった!
 子ども行事さんの声でぱっと組み合う子どもたち。熱戦が何番も何番も続いていきます。子どもたちが力いっぱいやれるように、保育者は見守っています。先生、すもうやろう! ということもあります。
 (相撲協会は、「はっきよい」とは「発気揚揚」がつまったもので、気分を高めて全力で勝負しようという意味といいます)

子どもが生き生きとしていられる環境を

園庭の奥にある畑では、たくさんの作物が育っています「なつみかん とりたい!」と、園児たちてづくりシーソーおたんじょうび おめでとう!
みんなでお祝いをしましただいじな おだんじょうびの ばっち です小学校グランドで綱引きをしました

 園説明会、保育見学会、親子体験保育に参加していただいた皆さんにアンケートをお願いしています。たくさんのご感想をいただき、感謝しています。
「普段の公園の砂場遊びでは、犬のフンが気になったり、周りのお友達への配慮から、水を使って遊ぶ事をしておりませんでした。桐朋幼稚園の砂場で初めて水を流し入れ池を作り、頭から足まで泥だらけになり全身を使って夢中で遊んでおりました。泥水に手を深くまで入れて感触を確かめたり、底からすくい上げた土の中に何かを見つけ、『これ何だろう?』と考えたり、目をキラキラ輝かせながら無心になって手を動かしておりました。桐朋幼稚園でのこの様な遊びの中で、沢山の知的好奇心が生まれ、『自分でもう少しやってみよう、挑戦してみよう』という自主性が育まれていく事と、強く感じております…」(再掲)
 感想や願いを読ませていただいて、子どもが生き生きとしていられる環境をひろげていきたいとあらためて思います。
 

プレイデー活動

小学校プレイルームでしっぽとりをしました小学校グランドで綱引きをしましたリレーをしました

 運動的な活動をたのしんでいます。
 風を感じて気持ちよく走ったり、友だちとともに思いきり綱を引っ張ったりしています。
 みんながいるからたのしいということも感じています。

子どもとしょしつ

改築では、たくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。

 桐朋幼稚園では、今年度より新たに『子どもとしょしつ』をはじめています。
 子どもたちが本にふれ、おはなしの世界をたっぷり味わえるようにと願い、改築しました。
 また、ゆったりとらくにいられる場所にしたいと思います。
 絵本、児童書、図鑑、大人の本(保護者文庫)と様々な蔵書があります。
 親子ともに、ほっとできる時間と場所になると嬉しいです。

砂場の子どもたち

 緑がきれいな季節になりました。砂場や園庭で砂遊び、水あそびに夢中になる子が増えています。たのしそうです。
 5月20日は、親子体験保育でした。参加された方から、「普段遊んでいる公園では周りにお子さん方もいらっしゃるので砂場にたくさんのお水を流すことをちゅうちょしてしまいがちでしたが、今日は思う存分水も使用させていただき、たくさん遊べたことが親子共々楽しい一時でした」「普段、公園で遊ぶ時は、周りのお友達に気をつかってしまったり、犬のフンが気になったりして、思いっきり砂場で遊ぶことが出来ていませんでした。無心になって、水で遊ぶ姿を見て、好奇心たっぷりで体全体を使って表現する喜びを改めて思い知りました」など感想をもらいました。子どもが伸び伸びと成長できる環境について考えさせられました。参加してくださり、ありがとうございました。