幼稚園では、毎月、子どもたちの誕生日をみんなでお祝いをしています。この日は4月の誕生会でした。
ゆり組とばら組がいっしょになって誕生会を行います。①誕生月の子どもの紹介、②パートナーからプレゼント(輪飾り、誕生日カード)、③ばら組のうたのプレゼント、④ゆり組からうたのプレゼント、⑤保育者からのお話のプレゼント、これでいっしょの誕生会は終わりです。続いてそれぞればら組、ゆり組で分かれて、クラスでお祝いします。
幼稚園ばら組の子どもたちも、ずいぶん幼稚園生活に慣れ、元気に過ごしています。先週から着替えも始まり、活動着に着替え、外遊びも元気に始まっています。
くつ箱、着替え、外遊びなど、いつもゆり組のパートナーが付き添い、ばら組のお世話をしています。ばら組とゆり組の子どもたちのようすを写真でどうぞ。
4月13日(金)桐朋幼稚園の入園式行われました。よく晴れて気持ちのいい朝でした。ゆり組のお兄さん、お姉さんも、さくらの花もチュウリップも、モルモットも、みんなが来るのを待っていました。
写真は、入園式が始まる前と、入園式が終わってからのようすです。「のっこのっこ」の大きなカメさん、かっこいいカメさんになりきったうた遊びすてきでしたよ。ばら組の人たち入園おめでとう!たのしいことがはじまるよ!
3月31日(土)東京のさくら開花宣言が出されました。千代田区の靖国神社のソメイヨシノに標本木があり、その桜の開花で東京の開花宣言を出すのだ そうです。ちなみに標本木を見るのは、気象庁職員だそうです。今年の開花宣言は、平年より5日遅く、2011年より3日遅いということです。
桐朋の桜=ソメイヨシノの開花は、もう少し先になるでしょう。2012年度1学期の始業式、入学式(4月12日)、入園式(4月13日)まで桜=ソメイヨシノがまだ咲いているのではないでしょうか。
3月14日(水)に桐朋幼稚園の進級・修了式が行われました。ぽかぽかのいい天気に恵まれました。ばら組は、この日ゆり組から幼稚園のお仕事がしっかりできました、ということで”ゆり組”になりました。
ゆり組は、2年間いろいろな生活の場面で力いっぱい取り組み、大きく成長しました。記念樹の「花ゆず」にちなんで「花ゆずの会」となりました。4月からは1年生ですね。幼稚園修了おめでとう!
3月12日(月)、ゆり組の子どもたちが「ぞうのたまごのたまごやき」を幼稚園プレイルームで演じました。げきあそびから始まり、役決め、衣装づくり、小道具づくりなど子どもたちも、お家の方たちもいっしょにやっていただきました。毎年、ぞうの役が違って、今回はダンボールでぞうの形をつくりました。ナレーション役、黒子役もあり、工夫されていました。
ゆり組は「ぞうのたまごのたまごやき」をみんなでやって、14日(水)は、進級・修了式となります。幼稚園生活もあとほんの少しとなりました。
3月5日(月)、3月の誕生会が行われました。生まれ月が一番遅いので、誕生会は最後になります。早くこないかな、と思ってずっと待っていたのでしょうね。
プレゼントのお話は、平山直子先生の、小さい頃に読んでもらった「むかしむかし」の本の中の、『かきのきむかし』でした。頭に柿のタネを植えて柿の実がなっていくというお話で、先生の頭に本当に柿の木がはえ、柿の実がみのる・・・という面白いお話とひとり芝居でした。みんなは笑ったり、次はどうなる、と楽しんで聞いていましたね。
3月1日(木)に幼稚園で「カレーパーティ」がありました。カレーパーティは、もうすぐ修了していくゆり組の子どもたちが、子どもたち保護者の方たち先生たちと一緒にカレーをつくり、もうすぐゆり組になるばら組の子どもたち幼稚園のお仕事はりきってやってください、とカレーを食べながら励ます活動です。また、わたしたちゆり組はこんなふうにカレー作りの仕事もできるようになったよ、みなさんありがとう、という気持ちを込めてつくる活動です。
ゆり組とばら組のパートナー同士がとなりにすわり、一緒にカレーを食べます。理事長の小柳敏志先生もカレーパーティに参加してくださり、子どもの輪の中で一緒にカレーを食べられました。
ゆり組の子どもたち、やさしさとていねいさがいっぱいにつまったカレーをありがとうございました。ごちそうさまでした!
うるう年2月29日(水)は早朝からみぞれ交じりの雪が降りはじめ、次第に雪は強くなりました。
朝の学校はすでに雪が降り積もり、真っ白くなっていました。早朝のグラウンド、自然広場、幼稚園の園庭、子どもたちの雪遊びのようすです。
この日は幼稚園の「保護者勉強室」があり、冒頭、カーテンを開けたまま、みなさんで雪景色を楽しみました。
幼稚園ではいま、ゆり組(年長)の子どもたちがばら組(年少)の子どもたちに、ゆり組としての仕事のひきつぎ活動を行っています。ゆり組の部屋のそうじ、うさぎのお世話、モルモットのお世話、庭砂場のしごとなど、グループ毎に一日一つの仕事を教えてもらうのです。ゆり組は、ばら組にていねいに分かりやすく仕事を伝えようと工夫しているようすがうかがえます。ばら組は、仕事を知ることで年長になる期待をふくらませています。
仕事のひきつぎは、文字通り「仕事を伝える・教える」ということが大きなねらいです。それとともに「ゆり組になるんだ!」「ていねいにやさしくおしえるんだ!」「伝える―伝えられるなかで温かさを感じる!」など、「きもちのひきつぎ」もしているのだ、ということが、活動を見ていて分かりました。