園だより

子どもが生き生きとしていられる環境を

園庭の奥にある畑では、たくさんの作物が育っています「なつみかん とりたい!」と、園児たちてづくりシーソーおたんじょうび おめでとう!
みんなでお祝いをしましただいじな おだんじょうびの ばっち です小学校グランドで綱引きをしました

 園説明会、保育見学会、親子体験保育に参加していただいた皆さんにアンケートをお願いしています。たくさんのご感想をいただき、感謝しています。
「普段の公園の砂場遊びでは、犬のフンが気になったり、周りのお友達への配慮から、水を使って遊ぶ事をしておりませんでした。桐朋幼稚園の砂場で初めて水を流し入れ池を作り、頭から足まで泥だらけになり全身を使って夢中で遊んでおりました。泥水に手を深くまで入れて感触を確かめたり、底からすくい上げた土の中に何かを見つけ、『これ何だろう?』と考えたり、目をキラキラ輝かせながら無心になって手を動かしておりました。桐朋幼稚園でのこの様な遊びの中で、沢山の知的好奇心が生まれ、『自分でもう少しやってみよう、挑戦してみよう』という自主性が育まれていく事と、強く感じております…」(再掲)
 感想や願いを読ませていただいて、子どもが生き生きとしていられる環境をひろげていきたいとあらためて思います。
 

プレイデー活動

小学校プレイルームでしっぽとりをしました小学校グランドで綱引きをしましたリレーをしました

 運動的な活動をたのしんでいます。
 風を感じて気持ちよく走ったり、友だちとともに思いきり綱を引っ張ったりしています。
 みんながいるからたのしいということも感じています。

子どもとしょしつ

改築では、たくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。

 桐朋幼稚園では、今年度より新たに『子どもとしょしつ』をはじめています。
 子どもたちが本にふれ、おはなしの世界をたっぷり味わえるようにと願い、改築しました。
 また、ゆったりとらくにいられる場所にしたいと思います。
 絵本、児童書、図鑑、大人の本(保護者文庫)と様々な蔵書があります。
 親子ともに、ほっとできる時間と場所になると嬉しいです。

砂場の子どもたち

 緑がきれいな季節になりました。砂場や園庭で砂遊び、水あそびに夢中になる子が増えています。たのしそうです。
 5月20日は、親子体験保育でした。参加された方から、「普段遊んでいる公園では周りにお子さん方もいらっしゃるので砂場にたくさんのお水を流すことをちゅうちょしてしまいがちでしたが、今日は思う存分水も使用させていただき、たくさん遊べたことが親子共々楽しい一時でした」「普段、公園で遊ぶ時は、周りのお友達に気をつかってしまったり、犬のフンが気になったりして、思いっきり砂場で遊ぶことが出来ていませんでした。無心になって、水で遊ぶ姿を見て、好奇心たっぷりで体全体を使って表現する喜びを改めて思い知りました」など感想をもらいました。子どもが伸び伸びと成長できる環境について考えさせられました。参加してくださり、ありがとうございました。

滝山遠足

みんなで励まし合って登りましたパートナー同士でいっしょに登りました友だちのお父さんといっしょに遊んで楽しかったね

 4月28日、八王子市にある滝山城址公園へハイキングに行きました。都会を離れた緑あふれる自然たっぷりの別世界でした。
 パートナーといっしょに山道を歩き、親子で木登りや遊び、お弁当をかこむなど、子ども同士、親子同士が親しくなる楽しい一日になりました。

誕生会

4月生まれの人、おめでとう!はじめて着た服をからだにあててみました先生より、お話のプレゼント先生、おめでとう

 桐朋幼稚園では、毎月一回、誕生会を行います。自分がこの世に生まれてきたことの尊さを、その子なりに感じてほしいと思います。誕生を喜び、大切に育ててこられた家族のおもいを感じてほしいと思います。みんなが祝福してくれて、生まれた時に比べ成長した自分を実感するなど、喜びいっぱいの会にしたいです。

ゆっくりゆっくり

園めぐり

 パートナーのゆり組の子が玄関でばら組の子ども迎えたり、いっしょに園めぐりをしてきました。
 あそびでは、外で砂場で泥んこ遊び、アスレチックに何度も挑戦、きれいな草花を摘んで花束つくりなどをしています。部屋では、おままごと、ブロック、積み木、車や電車を動かしたり、塗り絵などをしたりしています。
 まだ緊張もありながら、小さな安心要素を基盤として、新しい環境の中に、自分の「すきなこと」を見つけています。
 ゆっくりゆっくり、その子その子のペースを大切にしています。

入園おめでとう

おめでとう。これからよろしくね

 4月13日、入園式でした。「入園おめでとうございます」。
<たのしい♪ ことが♪ はじ♪ まるよ♪ ともだち♪ いっぱい♪ まっ♪ ている♪>
 入園式でうたった「はじまるよ」のように、たのしいことをいっぱいつくっていきましょう。 
 子どもたち、保護者の皆様、これからどうぞよろしくお願いします。

お餅つき

力いっぱいつきました保護者の皆さん、たいへんお世話になりました。ありがとうございます

 前日は、粉雪が舞う中、子どもたちは米研ぎをがんばっていました。大人が協力して、重い臼や杵を運ぶ様子を見たり、足洗い場やブランコもお餅つきの場所にかえていく様子なども見ました。 
 当日、とってもたのしみにしていたばら組の子どもたちが参加できなくなり、ゆり組だけの実施となりました。(お餅つきまでの数日間、つくことも食べることも楽しみにしていた子どもたちの様子を知っていた私どもも本当に残念に思いました)。 「ばらぐみにも、たべさせてあげたいね」と言ったゆり組の子もいました。ゆり組の子どもたち、保護者の皆さんがばら組の子どもたちの分もつこうとがんばりました。
 学級閉鎖あけには、ばら組の子どもたちはホットプレートでのし餅を焼き、あんこをつけていただきました。とっても嬉しそうな顔でした。
 皆さまのおかげでお餅つきを行い、いただくことができました。ありがとうございました。

多摩動物公園の遠足

飼育係の方より話を聴く子どもたち「うわぁ~、すごいなぁ~」見る動物・場所に印をつけた地図をさげて見学をしましたこれから遠足がはじまるところ紅葉もたいへんきれいでしたモルモットの赤ちゃんをいただきました

 多摩動物公園に遠足へ行ってきました。ばら組(4歳児)の子どもは、モルモットを譲っていただくお願いをしに行くことをたのしみにしていました。動物園の飼育係の方にお願いをすると、「赤ちゃんのモルモットだから、子どもたちがモルモットのお母さんになってお世話をしてほしい」「毎日見てあげてほしい」など話してくれました。子どもたちは真剣な表情で聞いていました。生命を譲り受ける意味の大きさを感じていたのではないかと思います。ゆり組(5歳児)の子どもは、 「つくりたい」動物を決めて見学に行きました。8人の少人数グループでじっくり見てまわりました。たとえばアフリカゾウとアジアゾウを見て、耳が違うことなど、いっぱい発見していきました。自分とも比べてみたりしています。サイを見た時には、幼稚園でたのしんだ「エルマー」の話を思い出した子もいました。子どもの目の輝きをたくさん発見したとてもたのしい遠足でした。