運動会 プログラム

子どもたちの感想
  • 1年生
  • ・「あまちゃんリレーの うにを のせるところが うまくいって よかった」
  • 2年生
  • ・「玉入れで玉を四こぐらい入れられました。そうぞうよりも、すこし多く入れられました。みんなにけられたり、おされたりしたけど、玉を入れられてうれしかったです」
  • 3年生
  • 「一番どきどきしておもしろかったのは、みかぐらです。はじめは、きんちょうしていたけれど、やりはじめてからむ中になっちゃったので、あまりきんちょうしませんでした」
  • 4年生
  • ・「用具係、やってみると楽しくておもしろかった。前日に、玉入れの玉を雨が降っていたのに数えたことがとても印象に残っている」
  • 5年生
  • ・「会場係、去年も会場係だったけれど、釘打ちはやらなかったので、初の釘打ちでした。あの『カンカン、トントン』という音がぼくは何より好きでした」
  • 6年生
  • ・「運動会の練習、全然だめだったけど、今日の練習が積み重なっていけば、絶対勝てると思う」
  • ・「結団式大成功!! みんな盛り上がってくれたし、とっても楽しかった!! あとふり付けも、いざみんなでやってみるとさいこー!!」

運動会は、子どもたちが一歩も二歩も成長する大きな行事です。

本校の運動会は、身体表現の活動と、対抗競技という2つの要素で構成されています。
また、さまざまな係活動に、子どもたちが関わることを通じて、成長の大きな機会を用意しています。

民舞、身体表現

日頃の体育学習の発表です。リズムに合わせて全身を使う表現活動と、民舞や器械運動を基礎にすえた身体表現活動です。民舞では、伝統ある地元の方々の協力を得て、指導を受けることもあります。体育の授業だけではなく、総合や美術や社会の時間も使い、歴史や背景にもアプローチしながら総合的に学習を積み重ね、成果を運動会の場で発表します。

対抗競技

全学年縦割りの紅白対応競技をおこないます。学年別の対抗競技では、紅白のチームが自分たちのプライドにかけて本気で勝利に向けて力を競いあいます。ラストは本校伝統の「大玉リレー」です。上級生がリーダーとなって下級生を導き、3年生から6年生まで1つの大玉をさまざまに工夫して、連携して運びます。1、2年生は「玉入れ」を思い切り楽しみます。

子どもたちは、教員と協力し、用具の準備、会場のライン引き、放送など、運動会の運営を自分たちで支えあいます。司会、進行も子どもたちがおこないます。子どもたちの主体性を育てることを、この運動会の取り組みを通じて進めています。

子どもたちは、教員と協力し、用具の準備、会場のライン引き、放送など、運動会の運営を自分たちで支えあいます。司会、進行も子どもたちがおこないます。子どもたちの主体性を育てることを、この運動会の取り組みを通じて進めています。