美術展

それぞれの思いを表現し、感じ合う

絵画、デザインを中心とした平面作品と、工作、焼物、織物などの立体作品から、各1点ずつ、「子ども自身が選んだ作品」を展示します。大人の目から見ると、AよりBの方が良いと思うときもありますが、子どもが自分で選んだ作品には、その子の制作や作品に対する「思い」があります。

工夫した、がんばった、面白かった、気に入っている、それが作品のどこかにあるのです。子どもが「見て、見て」と指し示すことに共感することが、子どもに制作の自信を持たせ、展示される喜びを経験させます。

美術展は作品を仲立ちとして、制作、展示の楽しさ、喜びを鑑賞するみんなで共有できる場面だと考えています。
(音楽会と美術展は2年に1度行われます)

美術展フォトギャラリー

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