
コラム「風56 金魚救護作戦!」の病気の金魚は、その後5年生の子どもたちの懸命の取り組みによって、無事元気に退院し、赤い大きな仲間のいる池に帰ることができました。
病気の金魚は、「穴あき病」「マツカサ病?」などにかかっていたと思われました。子どもたちのとっさの判断で、池から水槽に入れ、塩水浴、薬浴を行い、元気を確かめ、水槽の塩水や薬の水から、次第に池の水にかえられ、2月22日(水)中休みに、池に戻りました。初めのうちは、白い金魚(緋色に白まだら)はじっと動かないでいましたが、時間がたつと動きを見せました。ゆっくりと泳いでいました。赤の金魚(緋色の金魚)もかえってきた仲間の金魚に寄り添い、いつも一緒に泳ぐようになりました。
金魚退院の様子を写真でどうぞ!













