桐朋小だより

2月末日 雪の朝

全学年

うるう年2月29日(水)は早朝からみぞれ交じりの雪が降りはじめ、次第に雪は強くなりました。

朝の学校はすでに雪が降り積もり、真っ白くなっていました。早朝のグラウンド、自然広場、幼稚園の園庭、子どもたちの雪遊びのようすです。

この日は幼稚園の「保護者勉強室」があり、冒頭、カーテンを開けたまま、みなさんで雪景色を楽しみました。

立体図形の森

6年

6年生の算数テキストの単元に「立体図形」があります。学習の後に立体を実際に作ることもしました。今、高学年のロビーに展示されています。力作があふれています。

指導された石井孝子先生は、「図上で学ぶだけでなく、学んだことをこうやって実際に作ってみることが本当の学びです。今までやってきた中でいちばんの力作です!」とおっしゃっていました。

踏んでのばしてうどん作り

3年

2月13日(月)3年東組でうどん作りをしました。パン作りの経験はありますが、うどんは初めての経験でしょう。材料を準備して、まずは手でこねていくところから始まりました。ある程度丸めたら、少しねかせて、続いて足で踏んでいくことをしました。強い力で踏みつけることが必要なのです。本物を作ってみる、ということを大事にしている学校です。

その後、テーブルの上でうすくのばして広げ、たたんで包丁で切るのです。先生からのばし方や切り方を教わって上手にやっていました。手元をしっかりとみてゆっくりと切っていました。ゆでて食べるところまでいたかった(食べたかった!)のですが時間がありませんでした。とてもおいしいうどんのおみやげがあったと思います。

1年生と豆まき!

1年
「おにはー そと!」豆まきの1年生。大太鼓で子どもを応援!後が気になって気になって。絵本の読み聞かせ。「かえるをのんだととさん」このお話でもちょっとこわい!真剣な目戸をどどんと叩けば、こわくなる!青おに、赤おに登場!とにかくぶつける!みんなでぶつける!ひろってまたぶつける!髪がバサッとおちてよけいこわい~ひきながらもぶつける!おにをおいはらった!

2月3日(金)立春の日に「節分」の豆まきを行いました。まずは、プレイルームに3クラスの1年生が集まりました。担任の川上幸子先生が、絵本『かえるをのんだととさん』を読み聞かせました。なんでも飲み込むととさんは、とうとう鬼も飲み込んでしまいました。飲み込んだのはいいけれど、お腹の中であばれて角がチクチク刺さります。和尚さんに教えられて、鬼は節分の豆がきらいなもんで、「おにはー そと!」と口を開けたところに投げつけると、おにはたまらずおなかから出ていった、というお話。

お話を聞いてるころから、友だちと手を取り合っている子どももいました。佐久間洋一先生が、「おにはどこにいるのか?」、などと言ってプレイルームの扉をたたいただけで泣いてしまう子どももいました。ややあって、赤おに、青おにがプレールームに入ってくると、最高潮。手作りの紙箱に入れた豆をぶつけ、「おにはー そと!」と大きな声でいうと、たまらずおには外に出て行きました。

クマゴロウさんのコマ!人形劇!

4年3年2年1年
クマゴロウさんの「みみずくのおさんぽ」体育館の天井まで昇っていくコマ「みみずくのおさんぽ」の始まり!昇りごまこまの技も教わりました。

2月1日(水)に幼稚園、小学校低学年(1、2年)、中学年(3、4年)は、「クマゴロウ」こと、久我良三さんのコマと人形劇を見ました。楽しいコマ回し、難しいコマ回し=「のぼりコマ」などを見て、感心したり驚いたりでした。人形劇「ミミズクのおさんぽ」を見る子どもたちは本当に嬉しそうでした。

クマゴロウさんは、午前午後と通しで公演。夕方から夜にかけて、先生方の人形づくりの講習会もしていただきました。クマゴロウさんありがとうございました。写真でクマゴロウさんのコマ、人形劇、子どもたちの嬉しそうな表情をどうぞ!

車を作る~5年社会科の授業~

5年

5年生の社会の3学期の授業は、自動車産業を中心に、日本の工業について学習します。
自動車工場見学を控えて、どんな部品で車が出来ているのかを実際の車を見ながら考えたり、どのようにして組み立てられているのかを、いくつかに限った部品を画用紙で組み立ててみたりしています。
安全に、正確に、早く車を生産するにはどうしたらいいか、また働く人々はどのような願いを持っているのかなどについて学びながら、日本の工業全般に目を向けていきます。

*写真は、画用紙で作った部品を組み立てて自動車を作っているところです。作り終えた子どもたちは、「限られた部品で作ったのに、時間がかかった。本物の車を作るには、どれくらいの時間が必要なのだろう。」「本当の車を作るには、パーツがたくさんあるので、場所などを覚えなくてはいけないので、大変そうだなと思った。」などと感想用紙に書いていました。

雪の朝

全学年

1月24日(火)は、昨夜からの雪が数センチ積り、早朝は気温がかなり下がり、路面は凍結していました。通常の靴ではかなり滑り、通勤、通学の人たちも急ぎ足で転倒することも見受けられました。

子どもたちの来ない早朝のグラウンドや自然広場の雪の朝の風景です。広々したグラウンドには数センチ積り、雪面が凍っていました。早朝の風景とともに、子どもたちの喜びの雪遊びの写真も掲載します。

百人一首大会 「ちらし取り」!

5年
「ハイ!」と元気よく手を伸ばす!マンガで覚えた。俳句は新年の国語1時間目で学ぶ。新春句!「ちらし取り」のルールは・・・それぞれが違う札に手を伸ばす?5年西組の大会!字札を探す。懸命に探す!見つめる!5年東組の新春句。やさしく「ハイ!」「大会を始めます!」「わーい!」と拍手!子どもたちは「ちらし取り!」、先生は写真撮り!」(刺し違え!)この動きはなあに?字札に顔寄せ探してる!同時に手が! じゃんけんで決めた。「うんうん、近いぞ近い!」ちらし取り、準備。あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む(人麻呂)見付けたぞ相手の前へ手を伸ばしじっと見つめて探してる

5年生は2学期の国語で、百人一首の学習を行いました。「むすめふさほせ」など決まり字を覚えると、早く取れること、「けふ」「らむ」などはいまの単語の読みでは、「きょう」「らん」と読むこと、など学習しました。「百人一首って何?」の学習では、百首の内容で一番多いのが「恋の歌」44首で、「秋の歌」16首と続くのです。冬休み中に20首位を暗記しよう、と課題も出されていました。

1月13日は、「百人一首」大会で「ちらし取り」を東組も西組も行いました。4人一組で「ちらし取り」を行いました。子どもたちは、参考の20首をはじめ、実際の百人一首や本や漫画などでなどで練習してきたようです。すばやく取れる札もあったり、なかなか取れないものもあったりで、楽しく百人一首の大会が行われました。その時の5年西組、東組の大会の様子を写真でどうぞ。

2012年 新しい年!

全学年
三匹の龍!(園庭のプラタナス) 天を刺す自然広場から高学年校舎水の流れ口池もきれいになった!冬の自然広場小学校グラウンドから中高校舎を。青空の下(高学年校舎)メタセコイヤとイチョウイチョウの木中高ソフトボール部の冬季練習!カンガルーが幼稚園に!ソメイヨシノ小学校の砂場アスレチックここはどこ? 子どもはよく知っている。イチゴの木(幼稚園記念樹)園庭(1月5日)オリーブの木(幼稚園の記念樹)大根。力強く大地から・・・白菜(初等部の畑)冬休み中の飼育当番。寒い中ありがとう!幼稚園の砂場

2012年の新しい年を迎えました。昨年度は日本で大きなことが起きました。復興元年、絆、元気、幸せなどのことばが年賀状に現れていました。

2012年は穏やかな年であることを願います。被災地に一刻も早く復興、再生が行われるように祈ります。

幼稚園、小学校も新しい年を迎え、気持ちを引き締め、教育の原点を考えながら仕事を進めていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。1月5日(木)の幼稚園、小学校の様子です。

年末の幼稚園・小学校

全学年

12月30日(金)。2011年も押し詰まってきました。もうわずかで新しい年を迎えます。

2011年は日本で大震災、津波、原発事故など大きなことが起きました。復旧、復興もなかなか進まず、被災地では再び寒冷な季節を迎えています。

新しい年は、さいわいがいっぱい訪れますように。子どもたちのいないグラウンド、教室、自然広場はさみしいです。今年、ホームページを見ていただいて感謝しています。今年最後の「学校のようす」です。よい年をお迎えください!