
2月13日(月)3年東組でうどん作りをしました。パン作りの経験はありますが、うどんは初めての経験でしょう。材料を準備して、まずは手でこねていくところから始まりました。ある程度丸めたら、少しねかせて、続いて足で踏んでいくことをしました。強い力で踏みつけることが必要なのです。本物を作ってみる、ということを大事にしている学校です。
その後、テーブルの上でうすくのばして広げ、たたんで包丁で切るのです。先生からのばし方や切り方を教わって上手にやっていました。手元をしっかりとみてゆっくりと切っていました。ゆでて食べるところまでいたかった(食べたかった!)のですが時間がありませんでした。とてもおいしいうどんのおみやげがあったと思います。
2月3日(金)立春の日に「節分」の豆まきを行いました。まずは、プレイルームに3クラスの1年生が集まりました。担任の川上幸子先生が、絵本『かえるをのんだととさん』を読み聞かせました。なんでも飲み込むととさんは、とうとう鬼も飲み込んでしまいました。飲み込んだのはいいけれど、お腹の中であばれて角がチクチク刺さります。和尚さんに教えられて、鬼は節分の豆がきらいなもんで、「おにはー そと!」と口を開けたところに投げつけると、おにはたまらずおなかから出ていった、というお話。
お話を聞いてるころから、友だちと手を取り合っている子どももいました。佐久間洋一先生が、「おにはどこにいるのか?」、などと言ってプレイルームの扉をたたいただけで泣いてしまう子どももいました。ややあって、赤おに、青おにがプレールームに入ってくると、最高潮。手作りの紙箱に入れた豆をぶつけ、「おにはー そと!」と大きな声でいうと、たまらずおには外に出て行きました。
5年生の社会の3学期の授業は、自動車産業を中心に、日本の工業について学習します。
自動車工場見学を控えて、どんな部品で車が出来ているのかを実際の車を見ながら考えたり、どのようにして組み立てられているのかを、いくつかに限った部品を画用紙で組み立ててみたりしています。
安全に、正確に、早く車を生産するにはどうしたらいいか、また働く人々はどのような願いを持っているのかなどについて学びながら、日本の工業全般に目を向けていきます。
*写真は、画用紙で作った部品を組み立てて自動車を作っているところです。作り終えた子どもたちは、「限られた部品で作ったのに、時間がかかった。本物の車を作るには、どれくらいの時間が必要なのだろう。」「本当の車を作るには、パーツがたくさんあるので、場所などを覚えなくてはいけないので、大変そうだなと思った。」などと感想用紙に書いていました。
5年生は2学期の国語で、百人一首の学習を行いました。「むすめふさほせ」など決まり字を覚えると、早く取れること、「けふ」「らむ」などはいまの単語の読みでは、「きょう」「らん」と読むこと、など学習しました。「百人一首って何?」の学習では、百首の内容で一番多いのが「恋の歌」44首で、「秋の歌」16首と続くのです。冬休み中に20首位を暗記しよう、と課題も出されていました。
1月13日は、「百人一首」大会で「ちらし取り」を東組も西組も行いました。4人一組で「ちらし取り」を行いました。子どもたちは、参考の20首をはじめ、実際の百人一首や本や漫画などでなどで練習してきたようです。すばやく取れる札もあったり、なかなか取れないものもあったりで、楽しく百人一首の大会が行われました。その時の5年西組、東組の大会の様子を写真でどうぞ。


































































































































































