桐朋小だより

広島修学旅行

6年
新幹線の中でお昼をお好み村に行きました平和への願いをこめて、みんなでつくった千羽鶴宮島歴史好きな二人です。千畳閣にも行きました夕食の様子大久野島 島内めぐり福山城へも行きました

 6年生は、19日(木)から22日(日)まで修学旅行に行ってきました。いろいろな方にお世話になり、ありがとうございました。
 桐朋小学校では、毎年、近現代の歴史の一部分を「戦争と平和」という面に焦点をあてて学習します。戦争の悲惨さと平和を希求する人々の願いを、広島で具体的な事象を通してとらえることを目的に取り組みます。今回、原爆ドーム、島外科(現内科)、平和記念資料館、被爆証言を聴く、袋町小学校、平和記念公園碑めぐり、厳島神社、大久野島、毒ガス資料館などで学びました。大久野島は、戦時中は毒ガスを製造していた島で、当時は地図からその存在を消されていました。戦争における「加害」の側面についても学びました。

桐朋学園小学校6年生との交歓会

6年
各校代表の桐朋っ子かるた取り。まずはじめに自己紹介自然広場でネイチャーゲーム。八ヶ岳合宿で子どもたちが考えた遊びを行いました小学校グランドで鬼ごっこプレイルームでインプロ(即興演劇)第4体育室でバスケットボール第3体育室で卓球

桐朋小学校と、国立の学園小学校の6年生の交流を目的とした「交歓会」が本校で行われました。最初の集まりでは「桐朋っ子かるた」を各校の代表者がとるゲームをしました。かるた取りを通して、桐朋小の文化を学園小の子どもたちに紹介しました。次にそれぞれの種目(バスケ、卓球、鬼ごっこ、自然遊び、インプロ(即興劇))にわかれて活動しました。活動をする中で子どもたちは、それぞれに言葉を交わして少しずつ距離が近づいてきたようです。最後に短期大学の食堂でお互いの感想などを発表して、来年同じ学校で学ぶであろうという期待を胸に交歓会を終了しました。

修学旅行~4日間の平和学習の旅~

6年
広島へ新幹線での旅。車内での様子。車内での様子。車内での様子。車内で折り鶴をつないだ。車内での昼食の様子。車内での昼食の様子。広島駅構内での移動の様子。広島駅前で。市電乗り場。広島に来たことを実感する。原爆ドーム前で。原爆ドーム前で。被爆された方から話を聞く。被爆証言を聞かせてくださった方とともに。袋町小学校平和資料館の見学の様子。炭化した『木れんが』が残っている壁1日目の夕食は、広島名物「お好み焼き」。それぞれ班で、好きなお店に入って注文する。お好み村での食事の様子。2日目の朝食は、バイキング。2日目の朝食の様子。現地のガイドさんと平和公園内の碑めぐりをした。現在の「レストハウス」の当時の様子。建物疎開作業の様子。爆心地である「島病院」。この上空約600mで原爆が炸裂した。「平和の鐘」をつく子どもたち。原爆供養塔。引き取り手のない遺骨などが収められている。「平和の子の像」の見学。被爆当時のものを食い入るように見ている。変わり果てた姿で歩く人たち。ジオラマで、原爆の火球がいかに大きかったかが分かる。被爆当時の生徒の服や靴。焼け焦げた三輪車。2日目の昼食は、うどんとおにぎり。熱々のうどんは、最高においしい。みんなで1つの釜のうどんを食べる。宮島へ移動中の船上にて。厳島神社の大鳥居の前で。厳島神社の見学。2日目夜のバーベキューの様子。2日目夜のバーベキューの様子。2日目夜のバーベキューの様子。毒ガス資料館の館長さんからお話を聞く。毒ガス資料館の資料。毒ガスを貯蔵したタンクを保管していた跡の見学。発電所跡の見学の様子。紙漉きの準備。材料を混ぜ合わせているところ。漉いた和紙を4つに切っているところ。漉いた紙を枠から外しているところ。大久野島の宿舎での夕食の様子大久野島の宿舎での夕食の様子夕食時に、お楽しみ抽選会が行われた。景品が当たって、嬉しそう。帰りの荷物の伝票とカバーを準備する。海ホタルについての話を聞く。海ホタルについての話を聞く。コップには、海ホタルが入っている。海ホタルに興味津々。海ホタルに興味津々。電気ショックを受けて光る海ホタル。大久野島にて大久野島にて尾道桟橋までの移動中の船上にて尾道桟橋までの移動中の船上にて尾道桟橋までの移動中に見えた『ひょうたん島』。JR尾道駅前で尾道駅から福山駅まで、在来線で移動した。

6年生は、10月の後半4日間、広島へ平和学習の旅に出かけます。今年度も10月20日~23日の4日間、広島を訪れました。
歴史の授業でも学ぶように、70数年前に日本は悲惨な戦争を経験し、その反省の上に立って「戦争で誰も傷つくことのない日本」を創ろうとしてきました。しかし、いま現在も世界各地では紛争があり、日本も再び巻き込まれる可能性が全くないと言い切れない現実があります。そのような中で、6年生なりに歴史を学び、どうしたら平和な日本を、平和な世界を創ることができるのかを考えてほしいという願いを持っています。
日本は、世界で唯一原子爆弾の被害にあった国。広島、長崎は70年以上経った今でもそのことに苦しみ続けている人たちがいる地です。その被害の大きさや残酷さを知り、人々がどのように思い、なぜそのようなことが起こったのかを現地で学び、さらに他の国に対する加害について学ぶことが、この平和学習の旅の目的です。
1日目は、被爆された方々から当時の状況や思いについての話を聞かせていただきました。
2日目は、平和公園で、ガイドさんの案内で碑めぐりをしました。また、平和記念資料館を見学し、原爆が投下された当時の様子などを学びました。
3日目は、世界で許されていなかった毒ガスが製造されていた大久野島に渡り、今なお残る毒ガス貯蔵庫跡や発電所跡、資料館などを見学し、製造に携わった人々の苦しみ、被害にあった他国の人々の苦しみなどを学びました。
4日間の旅では、お好み村での食事や、世界遺産でもある厳島神社の見学、お土産の買い物、和紙作りなども行いました。
ある子どもの感想をご紹介します。
「行く先々で、悲しい歴史やひさんな過去を目で見ながら学んだ。多くの方々が私達にいっしょうけんめいに伝えようと話してくれた。私達はそれをちゃんと受け止めて、そして平和を願う気持ちを未来につないでいかないといけないと思った。少し胸が痛くなったり、気持ちがつらくなった場所もあったけれど、自由時間や食事で友達と楽しく過ごしている時に、『あー、今はなんて幸せな時代なんだろう』と感じてじ~んとした。悲しい過去を見て、そして今の大切な友達を見て、何となく心が洗われたような気持ちになった。大事なものを見失わないで生きていきたい。私たちが幸せなことを感謝して、そしてそれを将来まで守っていきたい。そんなことを感じた修学旅行でした。」

社会科見学

6年
ガイドの皆さん、お世話になり、ありがとうございました子どもたちに一生懸命に話してくださって、ありがとうございます超低空での機銃掃射のあとが残っていました

9月6日、6年生の社会科見学を行いました。行先は、八王子城跡、八王子市郷土資料館、相即寺でした。
●八王子城では、栗原先生に案内をしていただきました。先生は、地域の歴史を掘り起こし、地域に密着した学びを大切にされています。八王子城は、関東屈指の山城で、小田原に本拠をおいた後北条氏の三代目氏康の長男、北条氏照が築きました。豊臣秀吉の関東制圧の一環で、前田利家、上杉景勝軍に責められて落城します。この八王子城落城が決め手となり、本拠の小田原城は開城し、北条市は滅亡します。
●八王子市郷土資料館では、ガイドの皆さんにお世話になりました。戦中、戦後の八王子の様子や空襲のコーナーでは、「熱心によく学んでいますね」と言っていただきました。1945年、8月2日、八王子はアメリカ軍機169機によって、約2時間にわたる空襲を受けました。市街のほとんどが焼け野原になりました。その写真もみました。「この空襲では、市民一人あたり10個に相当する約67万個の焼夷弾が落とされ、約450名もの人々が亡くなり、家が1万4千戸焼け落ち」たそうです。2度と戦争をしてはいけないという思いを強く持ちました。
●相即寺では、住職さんにお話をしていただきました。お寺の地蔵堂には、延命地蔵を安置し、150躰の石の地蔵さまがいます。この地蔵堂では、八王子城落城の際、縁故の283名の戦死者の首を引き取って堂内に埋葬、その霊を供養しているそうです。また、この地蔵さまの中には、ランドセルをしょった地蔵さまがいました。1945年7月8日の銃撃空襲によって、明治君という男の子が亡くなり、明治君のお母さんがわが子の顔に一番似ている地蔵さまにランドセルをかけていったということだそうです。相即寺では、ランドセル地蔵を「平和地蔵」としてまつるようになったそうです。

八ヶ岳合宿(6年生)

6年
2日目グループ別活動:自分たちの小屋の前でお弁当ハンモックを作りましたグループ別活動:ゆっくりじっくる焼きます見事なバームクーヘン3日目午前の野外料理まきを運んでファイヤーストームをつくる最終日の夜:キャンプファイヤー

 6年生は八ヶ岳合宿を行いました。出発前、雨の予報が出ていて心配しましたが、雨は降ったもの活動時間にはほとんどかからず、予定したすべての活動ができました。
 1日目、昼前に到着し入寮式の後昼食。そのあとは、野外料理やキャンプファイヤ―のまきを集め等行いました。夜、グループ別活動で星の観察をする人たちがグラウウドに集まり空を見上げると、わずかに雲の切れ目からいくつかの星と星座を確認できました。
 2日目は、入笠山登山、動物を追え、歴史・天体チーム、高原寮森遊びチームの4つに分かれてそれぞれの計画に従って活動しました。
 3日目は、野外料理とキャンプファイヤー。この日は特に雨が心配されましたが、どちらもうまくできました。
 4日目は、最後の大掃除をして帰郷です。

新入生を迎える会

全学年
あたま・かた・ひざ・あしとて・・・ と元気に歌いました。1年生は歌を歌いました曲目は『パフ』4年生のリオコーダー演奏1年生の入場

 72人の新入生が、6年生と手をつないで入場するところから「新入生を迎える会」が始まりました。5・6年生の児童会活動の一環として毎年行う行事です。代表委員が司会をして、各学年がリコーダーの演奏や詩の暗唱、クイズなど楽しいだしものを用意しました。会の終わりに5年生のパートナーからプレゼントを受け取ります。終わりのことばを聞いて、1年生はパートナーと手をつないで退場しました。

高学年走る会

6年5年
一人ひとりが素晴らしかった先生もいっしょに午後のあそびも笑顔がたくさんありましたラグビーも、はやっています

 多摩川河川敷で、走る会を行ないました。
 子どもたちは、学校で朝や体育の時間に走り、この日を迎えました。
 2キロ、4キロ、6キロのそれぞれの目標の距離で、速さをだいじにする子、完走を目指した子、去年よりよい結果を求めた子など、一人ひとりが取り組みました。午後は遊びました。

修学旅行

6年
原爆ドーム前でのクラス写真平和公園 碑めぐり レクレーション袋町小学校平和資料館夜は、おこのみ村に行きました山内先生より学びました島内見学レクレーション宿舎の前の広場で集合写真を撮りました

 22日(木)~25日(日)、広島へ修学旅行に行きました。
 近現代の歴史の一部分を「戦争と平和」という面に焦点を当てて学習し、戦争の悲惨さと平和を希求する人々の願いを、被爆地・広島で具体的な事象を通してとらえることを目的にしています。
 [主な行程]
 1日目 原爆ドーム見学、被爆証言を聴く、袋町小学校平和資料館見学                        
 2日目 平和記念公園碑めぐり、平和資料館見学、レクレーション
 3日目 大久野島、島内・毒ガス資料館見学、レクレーション
 4日目 船で瀬戸内海めぐり
 
 修学旅行初日は、原爆ドームや袋町小学校平和資料館を見学し、被爆証言を聞きました。2日目は、平和記念公園周辺の原爆慰霊碑などをグループでめぐり、平和記念資料館の見学をしました。そして3日目、最終宿泊地の大久野島に向かいました。大久野島は瀬戸内海に数多く浮かぶ小島の一つです。戦時中は毒ガスを製造していた島で、当時は地図からその存在を消されていました。地元で長く毒ガスによる被害・加害を研究されている山内正之先生のお話しを伺い、島内に残された遺構や資料館をめぐりながら、戦争における日本の「加害」の側面についても学んできました。現在は、ウサギがたくさん住みついている景色の美しい島です。この景色を眺めながら、レクリエーションも楽しみました。

1年生 初めての遠足

1年

1年生の遠足は、きたみふれあい広場へ行ってきました。
さわやかに晴れて、絶好の遠足日和でした。虫取り、サッカー、鬼ごっこ、かくれんぼ、なわとび等々。
みんなで、たくさん遊びました。

新入生を迎える会

全学年
4年生のリコーダーの演奏3年生の詩の暗唱1年生の歌「ぽかぽかてくてく」全員でゲーム5年生からプレゼントこんなお手紙ファイルもらいました5年生と退場教室まで手をつないで戻りました

 2年生から6年生が体育館に集まって新入生を迎える会を行いました。児童会の代表委員が企画し進行します。パートナーの5年生と手をつないで1年生が入場。4年生のリコーダーの演奏、3年生の詩の暗唱、1年生は歌を歌いました。みんなでゲームをした後、5年生からプレゼントをいただき、1年生は5年生と手をつないで教室に戻りました。