| 六年生 卒業おめでとう 3月17日(水) |
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写真は、 ポピーの家の人たちが作ってくれたコサージュを五年生が六年生の胸につけているところです。 「おめでとう」と言いながら、気持ちを伝えながら。 |
| 卒業式では、 一人ひとりが自分の思い出を語りました。 「六年生を送る会では、みんなが私たちの方を向いて表現している。今年はもう送られる側なんだなと、しみじみ思ったし、卒業の実感がわきました。」 「一年生から憧れだった風船とばし。風船にメッセージを書き、飛ばしました。どんどん小さくなっていく風船を見て感動しました。」 |
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「原爆ドームは、原爆の重大さを物語っていました。戦争は二度としてはいけないと思いました。」 「原爆ドームや原爆資料館に行き、被爆者の方のお話も聞けてよかったです。遊園地でもたくさん遊んで楽しかったです。」 |
| 「最後の運動会。旗とりはみんなで力を合わせたから良い勝負だったけれど、結果は負けで、ものすごく悔しかった。けれど、自分の持っている力を全て出し切れたことは悔いがない。」 「音楽会でははじめのことばをつとめました。毎日毎日一生懸命覚えたセリフ。本番でかまずに言えた時の喜びは一生忘れない、とてもいい思い出となりました。」 |
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「八ケ岳合宿では西沢上りをし、川で転んだので、服がびちょびちょになった。靴の中に水が入ってきて気持ち悪かったけれど、最後には良い思い出になりました。」 「行く前は少し不安だったけど、すごく楽しい所で、帰る時は帰りたくないという気持ちだった。」 |
| 「友だち、先生、お父さん、お母さん、みんな、 今までどうもありがとう。」 子どもたちはいろいろな思い出を胸に 新しい世界に旅立ちます。 卒業おめでとう! |
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