桐朋小だより

ポンポン船、動く!

3年

3年東組の総合の授業『ナタネ油でポンポン船を動かそう』が公開されました。この授業は、<ソーラークッカーからエネルギーを考える授業>の一環として構想、実践されたものです。

理科の授業で「太陽の光と鏡」を学び、それに結ぶように総合の「世界のソーラークッカー」を学び、続いて「エネルギーって何だろう?」という授業で、「セネガルのくらしとエネルギー」「ランプの油は何から?」を学びました。さらに「ナタネ油をしぼってみよう」の中で、「ポンポン船」のエネルギーとしてナタネ油を燃やし、エンジン部分を熱して、動力にかえる授業を行いました。

エンジン部分に、水を入れ、十分入ったところでナタネ油に火をつけて、しばらく熱していると、小さな水槽でも震えるように動き出します。グループで万歳して喜び合いました。