桐朋小だより

碑や像やドームが語るもの

6年

広島修学旅行二日目は平和記念公園の碑や像を見学しました。碑や像や塔の成り立ちやその意味について、案内してくださる「被爆証言の会」の方たちからお聴きしました。多くの方は戦後生まれの被爆二世の方たちです。

子どもたちは案内の方たちの話を真剣に聞き取りました。被爆直後、呉服店の地下室にいて生存された方がいたところにヘルメットをかぶって降りたグループもいました。

「人類と核は共存できない」を大事なメッセージとして受けとったグループもありました。

原爆の子の像の鐘を鳴らしたグループ、折り鶴を手向けたグループもありました。
直下で被爆したお墓の上部と側面の触感の違いを味わったグループもありました。

たくさんのことや思いを学んだ碑めぐりでした。

バスは安浦のグリンピアに向けて走っています。全員元気に修学の旅を続けています。