桐朋小だより

金属をたたく! たたく!

4年

桐朋小学校では、年間の教育研究テーマとして「授業公開、授業検討会を行い、子どもたちの学びについて考える」をおいて、授業実践を行っています。

6月は半日研究会があり、8日の午後に授業のあるクラスは残り、授業公開があります。昨日から授業公開行われています。6日(水)は4年西組の長崎由季先生が理科の授業『金属をたたいてみよう①』の公開がありました。桐朋小学校の理科教育の大事な柱に「実験、観察を重視する」「ものにていねいにかかわる」そこから「科学的に追究していく」ことがまさに展開されていました。

かなづち、かなどこを使い、金属をたたいていきます。先生は子どもたちのはやる気持ちをおさえながら、安全にも気を配っていきます。子どもたちはとても集中して注意を聞き、整然と準備をし、合図で金属(アルミニウム棒)をたたいていきます。たたいてたたいて、金属がどうなっていくか、さまざまに気付いていきます。子どもたちとともに落ち着いてていねいに授業が創られていると感じました。授業のようすを写真でどうぞ。