研究所だより

「美文字を書こう!ペン字のワークショップ」を開催いたしました

2013年06月03日

本日は、教育研究所主催の企画
「美文字を書こう!ペン字のワークショップ」の日でした。

桐朋講座の書道教室(かな/入門)を指導してくださっている、
三田広美先生を講師にお迎えして、ひらがな46文字を中心に、
住所やお名前など、普段よく使う文字を中心に学ぶワークショップです。

参加者の方には、三田先生が、受講生の方のご希望の文字を
それぞれに書いた、オリジナルお手本を用意してくださいました。

5月16日に募集を開始したのですが、
参加を希望される方がとても多く、すぐに定員に達してしまった
今回のワークショップ。

きれいな文字の書き方を学びたい!という思いの方が
多くいらっしゃるのだなあ…と感じました。

アンケートにも、丁寧なご感想、ご要望を皆さまお寄せくださり、

「楽しかったです」
「もっとほかの文字も練習してみたいです」
「次回も機会があればぜひ参加したいです」

など、うれしいメッセージをたくさんいただいたので、
ぜひとも今後に活かしていきたいと思います。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

「窓から見える風景」 淡彩スケッチの一日

2013年06月07日

梅雨に入っても、きれいに晴れる日が続いていましたが、、
今日はしっとりと紫陽花の花が似合うような空模様ですね。

一昨日、6月5日の淡彩スケッチ教室は校外での授業でした。

先週、「上水に架かる小さな橋」をテーマに、
井の頭公園のあたりの橋のある風景をスケッチしにいきます、と
笠松八束先生からのご連絡があったので、
梅雨にも入ったことだし、お天気だといいな…と思っていたのですが、
 念が通じたのか、一昨日は梅雨とは思えないほどのピカピカのお天気!

緑あふれる中を散策気分でのスケッチ、清々しくていいですよね…。
(少し日差しは強かった…かも?ですが)
 

さて、今週は、お出かけの淡彩スケッチでしたが、
先週、5月29日は「窓から見える風景」とのテーマで、セミナーハウスから見える
様々な窓辺の風景を描かれていました。

 それぞれに色々な教室の窓を選んで、スケッチされる受講生の方々。 

           


    
 

淡彩スケッチを指導してくださっている笠松先生は、
桐朋小学校の美術科の先生をしていらっしゃいました。また、彫刻家でもいらっしゃいます。
なので、それぞれの窓辺には、先生が作られた木彫りの鳥(ニワトリ)が。



 

「鳥を入れた窓辺の風景を、と思って」と、ニコニコとおっしゃっていました。

(仙川キャンパスには、何点か先生の作品が展示されているので、
いつか、アート散歩のように、全部回ってみたいな…と思ったりします)


それぞれに個性的でかわいらしい鳥たち。

     

           
 

「淡彩スケッチ」にふさわしく、窓辺から差し込む光や吹き抜ける風が
とてもさわやかなひと時です。



 

笠松先生はお教室をそれぞれ回られて、アドバイスをなさったり、
受講生の方と会話を楽しんだりされていました。

季節柄、体育祭の話題も出て盛り上がりました^^ 

 

鉛筆やペンで、思い思いにスケッチ。

   
 (またもや画像が見づらくて申し訳ありません…)
 

水彩絵の具で彩色して。
同じ窓辺からの風景でも、お一人おひとり、切り取る景色が違います。

 
     


     


授業時間内に皆さま、ほぼ仕上げられていらっしゃいました。

 水彩の透明感は、なんともいえず心なごみますね。

あまりにも日常過ぎて、セミナーハウスの窓からの景色など気にも留めていませんでしたが、
こうやって、きれいに描かれた絵を見せていただいて、
こんなにすてきな風景に囲まれていたんだ!と気づかされました。
見ているようで、見えていないのだなあ…とちょっと反省。

全然方向性が違うかもしれませんが、新しい発見をくださった
淡彩スケッチの受講生の方々に感謝です!

真野先生のイチゴ〈その4〉

2013年06月10日

最近、研究所のイチゴは元気がなく…。
5月は花もたくさん咲いて実も次々になっていたのに、
しょぼんとしてきてしまいました…。




 

真野先生は、

「もうだめなんじゃないですかね」
「素人の限界っすよ」

とおっしゃるのですが、あきらめきれない!

(真野先生も、そうはおっしゃっていますが、やっぱりこまめに
お水をあげてくださったりして、とても気にかけてくださっているのです^^)
 

さて、そんな真野先生のイチゴには、兄弟がいます。
実は、お店から二鉢いただいたそうで、
その一鉢は、生物研究室の助手のMさんのところで育っています。

研究所のイチゴは、室内で温室育ちですが、
Mさんのイチゴはけっこう放任。ワイルドに外育ち。

ですがですが、お日さまの光をたくさん浴びているせいか、とっても元気!





葉もつやつやとしていますし、お花もまだまだ咲きそうです。

「最近、研究所のイチゴは元気ないんです…」とMさんにご相談したところ、
液体肥料を分けてくださいました!

 
  ↓
 


 

とってもきれいなブルー!
(しばし見とれる)

1000倍くらいに薄めて使うそうです。
張り切って、さっそく先週の金曜日にあげてみましたが、
こころなし元気になったようなならないような…。
(がんばってね…)

イチゴはあんまり肥料をあげすぎてもよくないそうなので、
してあげられることがあまりないのですが、
これからも、見守っていきたいと思います!

「ペーパーデザイン」Vol.1

2013年06月11日

桐朋講座には、絵画講座含め、いくつかアートの講座があります。
ペーパーデザインもその一つです。
5月のカリキュラムは、「テクスチャースケッチ」でした。

先日は、受講生の皆さまが、一ヵ月間取り組んでいらっしゃった
その作品が完成しつつあるということで、
おじゃまさせていただきました!


 

「ペーパーデザイン」という言葉の通り、こちらの講座は、
様々な紙を使っていろいろな作品を作りながら、その表現を楽しむ講座です。

(…といっても、これではペーパーデザインの魅力が伝わりにくいですよね……)

とにかく何といっても、授業で作る作品のデザインが、
とっても洗練されていてオシャレなのです!
 

ペーパーアクセサリー、年賀状、ぽち袋、お正月準備の祝い箸袋、
グリーティングカードやいろいろな形のボックス…。


どれ一つとっても、講師の花牟禮亜聖先生のセンスが光るデザインで、
その日の授業のレジュメを見ているだけで、楽しめます。
このレジュメ(レシピ?)自体も、またまたかっこいいデザインなので、
ファイリングしたら、そのまますてきなアートブックになるんじゃあ…とも思ったり…。
 

「暮らしにうるおいをプラス」する。
(講座案内の文章より)

まさしく!という感じです。
 

5月は、そんなペーパーデザイン講座の中でも特に、
アート表現に近いカリキュラムだったようです。

…などと書いていたら、長くなってしまったので、
「テクスチャースケッチ」の詳細はまたご報告させていただきます。
お楽しみに!
 

少しだけ、受講生の方の作品をご紹介いたしますね。
(講座案内の文章にもありますが、本当に、「えっ!これが紙?」という感じです^^)


全体像です。

   ↓

       


部分のアップ。とても繊細な表現。

 


紙でこんなに豊かな表現ができるんだ!ということに驚きます。

   

「桐朋教育」第45号、編集作業が佳境です!

2013年06月13日

毎年7月に発行される「桐朋教育」。
ただいま教育研究所では、第45号の編集作業の真っ最中です。
 

積み上げられる校正の山…。


 
 

なんだか大変そう…。



それでも、岸先生は涼しい顔ですいすい作業していらっしゃるので、
「桐朋教育、順調に進んでるんですね」
と伺ったところ、

「実はけっこう追いつめられてるんです」
とのこと。

(そんなふうにはまったくお見受けできません…!)
 

…なんと、まだ届いていない原稿があるそうです!

やっぱり大変だったんですね…。
がんばってください…。
陰ながら応援しておりますので…。
 

7月の完成が今から楽しみです^^

アロマテラピー入門「キュートでおしゃれなせっけん作り」

2013年06月18日

先日のアロマテラピー入門は、せっけん作りでした。

手作りせっけん…というと、イメージ的にどうしても
乳白色で、四角くて、がっちりしてて…という先入観があったのですが、
今回、坂口先生の作られた見本を見せていただいてビックリ!

すごくかわいい!とってもおしゃれ!
アロマテラピー入門ですから当前といえば当然ですけど、
その上とってもいい香りー!

一気にテンションが上がりました^^


それでは、授業風景です。
皆さま、とっても手際よく、せっけん作りに取り組まれていらっしゃいます。



せっけんの型です。
お弁当のおかず入れのシリコンカップでよいそうです。
ハートや星、バラの形もあって、とってもキュート。


 

クリアタイプのせっけんです。
こちらを溶かして使います。
くずもちのような透明感…。ちょっとおいしそう…。



 

エッセンシャルウォーマーで溶かしていらっしゃるところ。
この黄色は、ターメリックだそうです。

    


たくさんのボトルの中から、好きな香りを選びます。


  


 

完成品がこちら!




 ゼリーみたいです!とってもかわいい^^
 


見た目にも涼しげです。

このなんともいえないいい香りをお伝えできないのが、
本当に本当に残念です…。


二つ並んでいる石鹸、左はローズマリー、右はウコンです。
(グリーンのタイプは、先生に聞きそびれてしまいました…)

ガラスのお皿に置いてもかわいいですよ、と先生に勧めていただいたので、
自宅のガラス皿に置いてみました。
涼やか~。





おまけ---------------------------

ちなみに、前回のカリキュラムでは、
虫よけとバスソルトとボディスクラブを作られていました。
アロマの虫よけ、すてきですよね…。

 (なんとメモリーカードを忘れるという大ボケで撮影できなかったという
残念な事情が…)

そんなこんなでしたが、撮影してみてね、と
先生にご厚意でいただいたバスソルトとボディスクラブ。



 先生のセレクトされるガラス瓶がまたかわいいのです。

(本当は、受講生の方に撮っていただいた、もっとすてきな画像があったのですが…
 次回、ご紹介できたらご紹介いたしますね)
 

「ペーパーデザイン」Vol.2

2013年06月19日

本日は、ペーパーデザイン講座「テクスチャースケッチ」
授業の詳細をお届けいたします!

「テクスチャースケッチ」とは、紙をいろいろに加工して、
その質感や表情を生かして、対象を表現するというもの。
紙で絵を描く、デザインする、コラージュする…といった感じでしょうか…。

今回は、NTラシャという紙を使います。
乳白色で、しっかりした質感もあって、様々に加工しやすいのだそうです。

…さまざまな形に紙を加工されていく受講生の皆さま。

筒に巻き、ストローを袋から出すときのように、
ぎゅーっと巻いた紙を押し下げると、こんな形になります。




こちらは、細めに切ったものに、流れるようなしわを寄せて。




思わず「かわいいー! どうやって作ったんですかー?」
と言ってしまったこちらの双子の丸い物体は、
発泡スチロールの丸い玉に、紙を巻きつけたものだそうです。



この後、半分に切って玉を取り出して使います、とおっしゃっていました。

ふんわりと同じ質感に加工された紙がたくさん。
どんなふうな作品になるのか、楽しみです!




テクスチャースケッチは、まず、対象となる植物の観察から始まります。
こちらの受講生の方のデザインモチーフは、「麦」。


 

ルーペで細かいところまで見て、スケッチされていました。



 「だいぶ乾燥していますけど、乾燥したことによって、
葉の繊維の筋がくっきり見えるし、透き通ってきれいなんですよ」とのこと。
丁寧に説明しながら、実際にルーペをのぞかせてくださいました!
(ありがとうございます!)

   


いろんな部分からみた麦をスケッチしていらっしゃいました。
このスケッチを元に、デザインしていきます。




デザインは、感覚でなんとなくやるのではなく、
対象物をしっかり自分の目で見て、手で実際に描いてからとりかかることが、
良い作品作りに大切なのだ、と花牟禮先生が教えてくださいました。
(深い…。日頃、なんでも感覚で片付けがちな自分をなんとなく反省です…。)

こちらは、花牟禮先生に作品を見ていただいている受講生の方々。
先生は丁寧に作品を見て、アドバイスをしてくださっています。





といっても堅苦しい指導ではなく、笑顔がいっぱいで、
和気あいあいとした楽しい雰囲気です。

「受講生の皆さんが楽しんで課題に取り組んでくださるのが楽しいんですよ」
とにっこりおっしゃっていました。

こちらの方の作品は、「トウモロコシ」がモチーフだそう。
実を覆っている皮が重なったところをクローズアップしたデザインです。




こうしてデザインとして取り出された作品を見ていると、
トウモロコシもなんだかすてきに思えてくるから不思議なものです…。

自然界には素晴らしいデザインが、たくさん潜んでいるのですね。

それにしても、同じ一枚の紙なのに、本当にお一人おひとり、
違う表現をなさって作品を作られていてビックリです…。
受講生の方の発想、感性の豊かさに脱帽です!

花牟禮先生が、生徒の皆さんの作品を撮影してくださったので、
明日はその作品集をご紹介させていただきたいと思います^^
 

「ペーパーデザイン」Vol.3

2013年06月20日

「ペーパーデザイン」の受講生の方々が作られた、
「テクスチャースケッチ」の作品をご紹介いたします。

今回の「テクスチャースケッチ」、
テーマは、「野菜」です。

にんにくやきゅうりをデザインされている作品もあるんですよ!

どの作品が、どんな野菜をモチーフにしているのか、
たくさんの想像力をかきたてられる作品集です^^



 
 

   



   



   



   




 




   



   



   



   

真野先生と石 〈その1〉

2013年06月22日

今年度から研究所にいらっしゃった真野先生。
今まで、整理できなかった鉱物見本を整理する!
と、研究所にたくさんの鉱物を運び込み、
4月からとっても意気込んでいらっしゃいました。

なにごとも取り掛かるに遅く、しかも整理整頓の苦手な私。
いやーそんなことおっしゃってはいても、
なんだかんだ先生、今も授業でお忙しいし、
その鉱物、かなり大量ですし、
一年くらいかけてゆっくり整理されればよいのでは…と
失礼にも思っていたのです。
 

先週の金曜日、
「鉱物、整理しましたよ」
と真野先生。

ええっ!もうですか!

「ほら、そこにあった石、ないでしょう」

あ…。ほんとだ…。
あんなに大量にあった段ボールと鉱物が
きれいになくなっている…。

「東館の物理教室のところ、見てきてください」
 

…というわけで、岸先生も一緒に、
鉱物見学に行きました。
 

わ、すごい!
ほんとにみごとにきれいに整理されています!




一つひとつにきちんとラベルまで!
いつのまに…。真野先生、お仕事早いのですね…。




石に見入る岸先生。


 

丁寧に説明してくださる真野先生。



 

見かけは地味ですが、南極の石たちです!



 

ピンクオパール。乙女な色合いできれいですね^^



 

葡萄瑪瑙。もうまんま、種なし葡萄です。デラウェアです!



鉱物ってほんとに個性的で不思議でおもしろいですね。
確かに「ロマン」(5月29日の研究所だより「二八のつぶやき」第二回参照)ですー。
 

突然の鉱物見学でしたが、
真野先生の解説付きだったので、さらに楽しかったです。

(…先生は、この鉱物のコレクションで、
ある企画をあたためていらっしゃるみたいなので、
そちらの展開もこっそり楽しみにしています^^)

機会がありましたら、真野先生の鉱物コレクション、
どうぞご覧になってくださいね!

アロマテラピー入門 〈せっけん Vol.2〉

2013年06月25日

先日のアロマテラピー入門は、
せっけんシリーズ第二弾でした。

今回は、使用感にこだわった、「クレイオリーブせっけん」




ちょっと、モンブランというか、コーヒーチョコのような見た目ですが、
やっぱり、ふんわり、いい香りがします^^

泡立ちは控えめなのだそうです。

でも、使用後は、「毛穴すっきり」!な
使い心地のよいせっけんとのこと。

「ぜひ、使ってみてくださいね」と先生に見本をいただいたので、
今日はさっそく使用してみたいと思います!

楽しみです^^


前回いただいた「ボディスクラブ」は、
かかと~足にがしがし使用いたしましたが、
塩のつぶつぶでの、マッサージ効果もあるような気がして
とても気持ちがよかったです。

その上、使用後はしっとり潤います!
(優秀…。)


さて、その「ボディスクラブ」、
先日、受講生の方がたまたま撮っていらっしゃった画像がすてきだったので、
「…研究所に送っていただけませんか?」と不躾なお願いをしたところ、
快くご提供くださいました。

 こちらが、「ボディスクラブ」と「バスソルト」です。
(虫よけスプレーも撮影してくださっています!)




先週の講座、<せっけん Vol.1>で作られたせっけんの画像も
ご提供くださいました。

ローズの型でまとめられて。
こんな優雅な感じに仕上がるのですね…。

バスタイムや洗顔が楽しくなりそうです^^


 

真野先生のイチゴ〈その5〉

2013年06月28日

お久しぶりです。真野先生のイチゴです。
液体肥料をあげてみたものの、あまり芳しい変化のなかったイチゴ…。

近影です ↓ (さっぱりしました)




桐朋講座「みんなのコーラス」で伴奏をしてくださっている
田仲先生にアドバイスをいただいたところ、
(ご自宅のプランターでイチゴを育てていらっしゃるのです)
「いらない葉っぱや枝は取っちゃっていいのよ!」
とおっしゃって、大胆に刈り込んで(?)くださったのです。

その後さらに、
「この葉っぱもいらないんじゃないか…この茎も…」
と私がどんどんカットしたため、とってもさっぱり!
(というより、かなりしょぼい感じに…?)
 

でもでも、イチゴのシーズンも終わったことだし、
元気がなくても、こんなものでしょう♪
と思っていたところ、生物研究室のMさんが、
兄弟イチゴを見せに来てくださいました。
 

見てびっくり!
ものすごく元気で、わっさわっさ茂っています!





お花も咲いています。




 しかも、つやつやの実までなっている!


……この違いはいったいなんなんでしょう…。

陽当たり?
鉢の大きさ?
Mさんが愛情たっぷりに育てているから?

…よく分からないのですが、
とりあえず、お日さまが必要な感じがする!
ということで、Mさんのところに、転地療養に出すことにしました。
 

大きめの鉢に植え替えて。


 

でも、いらない葉っぱを取り除いたせいか、
かわいらしい、新しい葉っぱが出てきています^^


 

兄弟イチゴには青い実がなって、今日も元気です。
兄弟一緒に、元気に育ってねー。




おまけ-----------------------

ちなみに、真野先生に献上されたイチゴ。
採りたてを召し上がっていただきました!

…が、甘みはいまいちだったようです。

イチゴ道は厳しいですねー。