桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2018
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授業「ドイツ語」自主練習主科実技レッスン授業「管楽アンサンブル」ランチ自主練習下校14:2013:1011:1016:0018:0020:0012:00オープンキャンパスで受けた親身なレッスンに惹かれ、桐朋を志望しました。楽譜を読み込み、曲の背景まで理解しようと懸命に学んで演奏したときに、先生から「上手くなったね」と褒められ、努力の甲斐を感じました。次の実技指導でも良い評価を得られるよう、空き時間は毎日レッスン室で練習です。レッスンに加えてアウトリーチの準備もあり、忙しいながらも充実した時間を過ごしています。休憩時間の友人とのおしゃべりは、良い気分転換です。ヨーロッパが好きなため、今度は海外研修にも参加したいと思っています。9:00登校歌唱の表現力に磨きをかけられる幅広い授業高校の音楽のテストで、合唱部に入ることを勧められたのが、声楽の道を志したきっかけです。桐朋は少人数で一人ひとりの個性に合った指導をしていただけるため、自分らしく歌唱力を磨けていると感じています。演奏会の後などに、みんなで声を掛け合うアットホームな雰囲気も魅力のひとつ。演劇専攻の授業も履修できるため、声楽に必要な表現力も学ぶことができます。今は周りの友人たちと音楽の話ができることに喜びを感じる毎日です。教員免許を取得して、将来は子どもたちに音楽の楽しさを伝えていきたいです。音楽専攻Music Courseさん丁寧な指導で練習を重ねるほど成長を感じる芸術科音楽専攻管弦専修(管楽器)1年神奈川県立弥栄高等学校 出身新橋綾香さんAyaka Shimbashi芸術科音楽専攻声楽専修1年埼玉県立川越西高等学校 出身関根季樹Toshiki Sekine少人数できめ細かい指導が受けられること経験豊かな教授陣から学べること基礎から学べること幅広い年齢の学生と一緒に学べることアンサンブル科目が充実していることその他VOICE 授業編27.9%20.9%18.5%15.5%5.9%11.3%授業「教育実習」下校自主練習11:5510:2012:408:4014:3015:3021:0018:007:00登校自主練習授業「声楽アンサンブル」ランチ伴奏合わせ授業「音楽史概説」主科実技レッスン1日のスケジュール1日のスケジュールその他コメント● 雰囲気がアットホームで、学びやすい● 一人ひとりの個性を大事にしてくれる校風が良い● 演劇専攻との交流が盛んで、一緒に公演ができる● 海外研修で、本場の音楽に触れることができるこれまでは木管五重奏ができる編成の楽器のみの募集でしたが、2015年度より、トランペット・トロンボーン・テューバの専修を新たに導入することとし、それに伴い金管アンサンブルの授業(桐朋学園大学との合同授業「ウインド・オーケストラ」)も新設しました。桐朋学園は、四年制大学と短期大学で独自の教育方針を持つ希有な学園ですが、両校の連携は益々増しており、併願時の受験検定料減額や、3年次編入、単位互換など、さまざまな制度があります。3年次編入を希望する学生も年々増加しています。2015年度より、本来2年間で学ぶカリキュラムを同じ学費で3年間かけて学ぶことのできる長期履修制度が始まりました。「実技の桐朋」を自負する本学では、主科実技のカリキュラムもより充実した内容になっています。1.金管楽器の導入2.桐朋学園大学との連携3.長期履修制度を導入NEWS音楽専攻の授業の魅力は?音楽と向き合う1日アンサンブルの練習は多くしておくほど、授業でもリラックスして演奏できます。レッスン室は集中できるため、空き時間はいつも自主練習をしています。1対1で発声や呼吸法まで見てもらえるため、自分の弱点に気づけます。混声4部合唱で日本語の曲を歌います。全員で合わせると大迫力です。授業「ドイツ語」自主練習主科実技レッスン授業「管楽アンサンブル」ランチ自主練習下校14:2013:1011:1016:0018:0020:0012:00オープンキャンパスで受けた親身なレッスンに惹かれ、桐朋を志望しました。楽譜を読み込み、曲の背景まで理解しようと懸命に学んで演奏したときに、先生から「上手くなったね」と褒められ、努力の甲斐を感じました。次の実技指導でも良い評価を得られるよう、空き時間は毎日レッスン室で練習です。レッスンに加えてアウトリーチの準備もあり、忙しいながらも充実した時間を過ごしています。休憩時間の友人とのおしゃべりは、良い気分転換です。ヨーロッパが好きなため、今度は海外研修にも参加したいと思っています。9:00登校歌唱の表現力に磨きをかけられる幅広い授業高校の音楽のテストで、合唱部に入ることを勧められたのが、声楽の道を志したきっかけです。桐朋は少人数で一人ひとりの個性に合った指導をしていただけるため、自分らしく歌唱力を磨けていると感じています。演奏会の後などに、みんなで声を掛け合うアットホームな雰囲気も魅力のひとつ。演劇専攻の授業も履修できるため、声楽に必要な表現力も学ぶことができます。今は周りの友人たちと音楽の話ができることに喜びを感じる毎日です。教員免許を取得して、将来は子どもたちに音楽の楽しさを伝えていきたいです。音楽専攻Music Courseさん丁寧な指導で練習を重ねるほど成長を感じる芸術科音楽専攻管弦専修(管楽器)1年神奈川県立弥栄高等学校 出身新橋綾香さんAyaka Shimbashi芸術科音楽専攻声楽専修1年埼玉県立川越西高等学校 出身関根季樹Toshiki Sekine少人数できめ細かい指導が受けられること経験豊かな教授陣から学べること基礎から学べること幅広い年齢の学生と一緒に学べることアンサンブル科目が充実していることその他VOICE 授業編27.9%20.9%18.5%15.5%5.9%11.3%授業「教育実習」下校自主練習11:5510:2012:408:4014:3015:3021:0018:007:00登校自主練習授業「声楽アンサンブル」ランチ伴奏合わせ授業「音楽史概説」主科実技レッスン1日のスケジュール1日のスケジュールその他コメント● 雰囲気がアットホームで、学びやすい● 一人ひとりの個性を大事にしてくれる校風が良い● 演劇専攻との交流が盛んで、一緒に公演ができる● 海外研修で、本場の音楽に触れることができるこれまでは木管五重奏ができる編成の楽器のみの募集でしたが、2015年度より、トランペット・トロンボーン・テューバの専修を新たに導入することとし、それに伴い金管アンサンブルの授業(桐朋学園大学との合同授業「ウインド・オーケストラ」)も新設しました。桐朋学園は、四年制大学と短期大学で独自の教育方針を持つ希有な学園ですが、両校の連携は益々増しており、併願時の受験検定料減額や、3年次編入、単位互換など、さまざまな制度があります。3年次編入を希望する学生も年々増加しています。2015年度より、本来2年間で学ぶカリキュラムを同じ学費で3年間かけて学ぶことのできる長期履修制度が始まりました。「実技の桐朋」を自負する本学では、主科実技のカリキュラムもより充実した内容になっています。1.金管楽器の導入2.桐朋学園大学との連携3.長期履修制度を導入NEWS音楽専攻の授業の魅力は?音楽と向き合う1日アンサンブルの練習は多くしておくほど、授業でもリラックスして演奏できます。レッスン室は集中できるため、空き時間はいつも自主練習をしています。1対1で発声や呼吸法まで見てもらえるため、自分の弱点に気づけます。混声4部合唱で日本語の曲を歌います。全員で合わせると大迫力です。Toho Gakuen College of Drama and Music 29

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