桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2018
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専攻科演技科目劇上演実習■ 演技研究A(日本演劇)■ 演技研究B(外国演劇)■ 演技研究C(現代劇)■ 演技研究D(実験劇)劇作・演出科目■ 劇作研究■ 劇作演習■ 演出研究演劇教育・マネージメント科目■ 演劇教育論■ アーツマネージメント論■ アウトリーチ研究■ 演技研究E(ミュージカル)■ 演劇特別研究■ ワークショップ ■ 海外研修実技科目■ 舞踊A(クラシックバレエ)■ 舞踊B(コンテンポラリー)■ 舞踊C(日本舞踊)■ ミュージカル唱法■ 英語劇理論科目■ 演劇学研究A(日本演劇論)■ 演劇学研究B(西洋演劇論)■ 演劇学研究C(現代演劇論)■ 特別講義■ 劇上演実習A■ 劇上演実習B■ 劇上演実習C(1年次/最終公演)■ 劇上演実習D(2年次/修了公演)■ 劇上演実習E/F(学外出演)■ 劇上演実習G(学内出演)高度な専門教育で実践力を高める「プラス2年間」Curriculumカリキュラム演劇専攻専攻科演劇専攻は1968年に設置され、高度な専門教育により演劇界に多くの人材を輩出してきました。専攻科では、本学演劇専攻卒業生または同等の能力があると認められた者を対象に、年3回の劇上演実習とワークショップを通して実践力を養います。創設50周年を機に、カリキュラムをさらに充実し、多彩な科目を新たに増設します。ワークショップ2016年度は、イギリスの王立演劇アカデミー前校長のニコラス・バーター特別招聘教授の指導のもと、世界の共通言語であるスタニスラフスキーシステムを徹底的に学びました。また、演出家の鵜山仁特別招聘教授による充実した内容のワークショップを受講しました。第一線で活躍する演劇人・アーティストによるワークショップ一流の講師陣を招いての講義が充実劇上演実習専攻科で学んだことの総決算。「本読み」から「立ち稽古」、「舞台稽古」、そして「本番」と、プロの演出家による徹底した稽古が40日以上におよび、完成度の高い上演を可能にします。プロの演出家による劇上演実習特別講義演劇人としての幅広い教養を身につけることを目的に、一流の表現者および研究者を講師に招いて行われる講義です。学期ごとにテーマが設定され、毎週講師の顔ぶれが変わります。PICK UP 授業高萩宏/東京芸術劇場副館長スズキ拓朗/振付師・ダンサー 徳永京子/劇評家久野敦子/セゾン文化財団タニノクロウ/演出家栗山民也/演出家・元国立芸術劇場芸術監督・前新国立劇場演劇研修所所長渡辺保/演劇評論家河合祥一郎/東京大学教授・シェイクスピア研究 翻訳家柴幸男/ままごと主宰・劇作家・演出家日澤雄介/演出家(劇団チョコレートケーキ)古川健/劇作家(劇団チョコレートケーキ)青井陽治/ミュージカル演出家・翻訳家前川知大/イキウメ主宰・劇作家・演出家2016年度特別講義芸術科(2年)プラス 2年間の学び専攻科前期:「実践と理論」後期:「現代演劇の最前線」20 Toho Gakuen College of Drama and Music

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