桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2018
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本学出身の先輩紹介卒業後の進路本学の場合、卒業生は芸術創造の現場に関わることが多く、なかでも演劇専攻は毎年8割近い卒業生が舞台関連の仕事を続けています。日々の稽古で培われた礼儀やコミュニケーション力、そして幅広い教養は、多岐に渡る分野での卒業生たちの活躍を支えています。進路サポート[演劇専攻]卒業生の進路進路講座Support.1マナー講座Support.2きめ細かな面談Support.3進路イベント「メイク実習」Support.4ミュージカル俳優演出家劇作家スタッフ声優俳優劇団結成ダンサータレントモデル専攻科進学さまざまな業界で幅広く活躍作家・演出家。同期の一平杏子、川越美樹、中井沙織とパフォーマンス集団・たまごを結成。都内を中心に各地で公演している。また、総合芸能学院テアトルアカデミーで演技講師をしている。俳優座/劇団青年座/文学座/演劇集団円/青年団/さいたまネクスト・シアター/劇団四季/劇団民藝/劇団仲間/前進座/虚構の劇団/劇団桟敷童子/SCOT/SPAC/東京演劇集団風/オペラシアターこんにゃく座/音楽座/プーク人形劇場/アミューズ/センスアップ/平田オフィス/太田プロダクション/オスカープロモーション/東宝ミュージカルアカデミー/キューブ/放映プロジェクト/オリエンタルランド/サンリオピューロランド/ユニバーサルジャパン/本学専攻科演劇専攻/桜美林大学/多摩美術大学/中央戯劇学院(中国) 他演劇専攻の学び卒業後に文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリに滞在、帰国後は京都を拠点に劇団の舞台演出を手掛け、毎年海外での公演も行っています。俳優志望でありながら、ほとんど舞台を見たことがなかった私は、演劇の基礎すべてを桐朋で学びました。「演出」の魅力に取りつかれ現在に至ったのも、諸先生方との出会いがあったからこそです。俳優座養成所の伝統を受け継ぐ桐朋で学んだ経験は、仕事をする上でも確かな自信に繋がっています。学びや出会いすべてがいまの私の原点演劇専攻27期[劇団「地点」代表/演出家]三浦基Motoi Miura現在はコンドルズに所属するとともに、桐朋の友人たちと結成したダンス集団で活動しています。演出の分野では「若手演出家コンクール2013」で最優秀賞をいただくことができました。振付家としても、さまざまな芝居の振付やステージングを担当しています。在学時に演技はもちろん、多様なジャンルの授業やスタッフワークを経験し、自分の可能性を広げられたことが、多岐に渡る活動に繋がっていると感じています。数々の貴重な経験が現在の糧に演劇専攻39期[演出家/振付家/ダンサー]スズキ拓朗Takuro Suzuki短大での2年間はあっという間です。いざ就職を考えるときに戸惑わないよう、2年次の4月の時点で、「働く」ということを意識づけるための講座を開いています。現在の就職状況、いつどのような活動をすべきか、などを学びます。大学卒業後、社会人として必要な基本的なマナーを学びます。挨拶の仕方、名刺の渡し方、敬語の使い方などを、マナーに関して一流の講師をお招きして習得します。礼儀をわきまえた社会人になるための講座です。1年前期と2年前期の終了後、一人ひとりと教員が面談し、学業の成果や進路などについて、きめ細かな指導を行います。また、専任教員が学生のさまざまな相談に応じるために開放する時間“オフィスアワー”を設けています。プロのメイクアップアーティストによる実習。学生一人ひとりの自己分析から始まり、顔の特徴(目鼻口の大きさとバランス)を把握します。個性と「なりたいセルフイメージ」を近づける充実した内容は大好評です。演劇専攻32期[劇団「ハイバイ」主宰/劇作家/演出家/俳優]岩井秀人桐朋では、ずっと自主練をしていたのを覚えています。稽古場として教室を自由に使えるのは、とても貴重です。反面教師も含めて、さまざまな演出家と出会い、そこに向かって自分の表現を作り続けたことが、いまの自分の財産になっています。周囲に、温度差や細かな違いはあれど、「演劇に関わっていきたい」と思っている仲間がいる環境も、とても大切なことだと思います。個性的な演出家たちに鍛えられた2年間Hideto Iwai(C)平岩享初めまして、柴田千絵里と申します。現在は、同期の仲間と結成した「パフォーマンス集団・たまご」という劇団で活動しています。また、芸能事務所で子供たちに演技の指導をしたりもしています。劇団では、音楽専攻卒業生と一緒に音楽劇を作って各地で公演しています。私は作・演出をしています。最近では、劇作家として他団体に参加しはじめました。広島出身の私は、役者を目指して桐朋に入学しました。桐朋は、本当に自分がやりたいことを見つける場でもあります。役者として人前に立つために必要な体作りや、座学での講義、台本を書いてみる授業等、多くのことを学びます。そして教授陣を始め、演出家や、沢山の仲間たちと出会います。2年間はとにかく学ぶことが多く、不器用な私は授業についていくのに必死だったと思います。役者になろうと思っていた私が台本を書くようになったのは、授業です。その授業をきっかけに、やっと戯曲や本を読むようになりました。作り出す楽しさを知りました。まだまだ未熟な私の作る舞台を教授たちは必ず観に来てくれます。仲間や、教授、演出家の方々、桐朋でのすべての出会いが、今も私を成長させてくれています。桐朋での授業が演出家を志すきっかけになった演劇専攻40期[俳優/作家/演出家]柴田千絵里Chieri Shibata18 Toho Gakuen College of Drama and Music

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