桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2018
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瀬戸山美咲劇作・演出2001年「ミナモザ」を設立。代表作に『指』『埒もなく汚れなく』他。『彼らの敵』で第23回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。演劇専攻Drama Course越光照文 教授演出演出家。劇団青年座所属。上智大学文学部哲学科卒業。日本演出者協会会員。ATEC(アジア演劇教育センター)理事。主な演出作品に「風のクロニクル」「ONE WEEK」「亜矢子」「火の起源」「見よ、飛行機の高く飛べるを」「虹のクロニクル」「紙屋悦子の青春」。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。日本演劇学会副会長。ロンドン大学 SOAS visiting fellow (97年)。「近代演劇の扉をあける」で日本演劇学会河竹賞受賞。単著「久保栄の世界」「菊田一夫の仕事」「川上音二郎と貞奴」他。共著「木下順二の世界」「井上ひさしの演劇」「革命伝説・宮本研の劇世界」他。国立音楽大学卒業。藤原歌劇団での活動と同時期に「World Standard」「Everything play」のヴォーカルとして細野晴臣氏、牧村憲一氏プロデュースにより、日本、欧米でアルバム発売。舞台出演、映画音楽、CM音楽、ミュージカル演出・歌唱指導、新人プロデュース、イベントオーガナイザー。二松学舎大学大学院博士課程・近世文学専攻。論文「井原西鶴・嵐無常物語研究」など。全国・関東高等学校演劇協議会顧問。ミュージカル脚本多数。300曲を作曲。文化庁「こどもミュージカル」の作曲。俳優座、青年座、岡部企画などにも楽曲提供。戯曲「新釈姥捨山」で文部科学大臣賞。文化庁長官賞2回。元大船高校演劇部顧問。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。国際演劇協会(ITI)日本センター理事。主要論文に「メイエルホリド演出の『検察官』について」「メイエルホリドとチェーホフ『33の失神をめぐって』」「英国化されたチェーホフ―コミサルジェフスキー演出『三人姉妹』について」など。井上理恵 教授演劇学・演劇史・戯曲研究信太美奈 教授ミュージカル俳優・ヴォイストレーナー野間哲 教授近世文学・演劇教育安宅りさ子 教授ロシア演劇・西洋比較演劇森脇清治舞台照明㈱東京舞台照明所属。俳優座、俳優座劇場、桐朋学園、前進座、仲間、木山事務所、無名塾、文化座、昴、文学座、わらび座等の照明デザイン担当。橋爪貴明演出、ミュージカル論・歌唱米国コロンビア大学留学後ミュージカル集団カンパニーKIMEIを主宰。演出作曲等を中心に活動。ミュージカル、舞台の演出、振付多数。林絵理ボイトレ・ピアニスト・作曲武蔵野音楽大学卒業。ミュージカル参加多数。その指導力と成果には定評があり、声を職業とする人、ピアニスト達を影で支えている。中村剛司ボーカル・ボイストレーニングさまざまな発声の研究・実践を行う発声のエキスパート、ボイスパフォーマー。中農美保クラシック・バレエ日本女子体育短期大学舞踊専攻卒業後、東京シティ・バレエ団入団。ソリストとして国内外の舞台で活躍。退団後フリー。中谷諭紀竹内聖宣伝美術、メディアリテラシーグラフィック、WEBデザイナーとして活動中。演劇宣伝美術の他、メディアリテラシー、プレゼンスキルなど社会人基礎力を指導。田村奈穂子現代イギリス演劇研究早稲田大学大学院英文学専攻博士後期課程単位取得満期退学。研究分野・対象:現代イギリス演劇、マイケル・フレイン。日本演劇学会会員。タップダンス18歳で渡米しオフブロードウェイミュージカル等出演。帰国後、中川裕季子氏に師事し、インストラクター及び振付師として活動中。飛田勘文演劇教育・児童青少年演劇英国ウォーリック大学にて博士号を取得。現在、早稲田大学演劇博物館助手。米国ニューヨーク大学紀要「ArtsPraxis」編集委員。村山久美子舞踊史・舞踏評論家舞踊史・ロシア舞台芸術史家、舞踊評論家、ロシア語翻訳・通訳。著書に「二十世紀の10大バレエダンサー」他多数。読売新聞舞台評担当。藤田けんアクションコーディネーターStunt Team Gocoo所属。アクション指導者として活躍中。主な作品に舞台「無限の住人」「攻殻機動隊」他多数。藤原麻優子演劇研究(ミュージカル)早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。専門分野はミュージカル。三村みどり舞踊家ジャズダンスを名倉加代子、鈴木レイ子に師事。舞台TVダンサーとして活動後、振り付け、インストラクターとして創作活動。後輩指導を行っている。宮崎淳子舞台音響家(有)サウンドウィーズ所属。97年より舞台、ダンス公演における音響デザイン、オペレートに従事。藤間希穂日本舞踊藤間流師範。全日本マナー検定協会マナーアドバイザー。日本大学芸術学部卒業。武蔵野音楽大学舞踊会、よしもとNSC、日舞所作講師。宮河愛一郎舞踏家・俳優関東国際高等学校演劇科卒業後、ニューヨークに留学。GAPのTVCM、劇団四季アイーダのオリジナルキャスト。ダンサー、俳優、振付家、講師として幅広く活躍中。山本光二郎コンテンポラリーダンスダンスカンパニーコンドルズ所属。NODA・MAP「パイパー」NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」劇団鹿殺し等に客演。渡辺美津子振付家・舞踊家美津子ダンスカンパニー代表。日本テレビ音楽学院を経て、土居甫に師事。劇団青年座、文化座、アイドルユニット等、多数振付。米屋尚子文化政策研究英国City University大学院卒(MA in Arts Criticism)、96年より日本芸能実演家団体協議会勤務。著書に「演劇は仕事になるのか?」(アルファベータブックス)等。安富順日本古典演劇史国立劇場調査養成部調査記録課発刊の「近代歌舞伎年表」編集作業に従事。※2018年度教授陣・講師陣は変更になる場合があります。ペーター・ゲスナー 教授演出ライプツィヒ大学演劇学修士課程修了。第一回演出家コンクール最優秀演出家賞を受賞。主な演出作品に「紙風船」「いまわのきわ」「ペンテジレーア」など多数。08~11年まで、調布市せんがわ劇場芸術監督を務める。11年にはオペラ「ゲノフェーファ」を新国立劇場で演出。劇団俳優座所属。東京大学文学部美学芸術学科卒業。91年~93年文化庁在学研修員として英国で研修。演出作品にオペラ「マクベス」(ヴェルディ作曲)、「ヒトノカケラ」(篠原久美子作・新国立劇場)、「サマーハウスの夢」(エイクボーン作・俳優座劇場)他多数。 主な作品に「孤独の惑星」「聯綿~レンメン~」「穴の中」「『金の卵』シリーズ」など。第65回世界SF大会にて「孤独の惑星」を上演、海外の観客にも好評を得る。10年「闘争か、逃走か。」で世田谷シアタートラムネクストジェネレーションを受賞。13年「聯綿~レンメン~」にて佐藤佐吉賞最優秀演出賞を受賞。演劇評論家。ニューヨーク大学客員研究員(13年)。評論に「プレ・アンダーグラウンド演劇と60年安保」「マイノリティの歪な位置-つかこうへい」「00年代の演劇空間」「村山知義とアヴァンギャルド時代の空間」など。Asian Cultural Councilフェロー。司馬遼太郎記念財団フェロー。宮崎真子 教授演出三浦剛 専任講師劇作・演出高橋宏幸 常勤講師演劇批評・日本近現代演劇研究Toho Gakuen College of Drama and Music 17

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