桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2018
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4つのセメスターで、目標を明確にしたきめ細かな指導授業の流れ本を読む力を養い、想像したことを実際の動きにかえられる身体を鍛え、そして集団で舞台芸術をつくる協働の力を育成するカリキュラムです。2年間を4つのセメスターに分けることで、目標を明確にしたきめ細かな指導を展開。系統的に基礎から学び、ステップごとにプロの演劇人へと近づいていきます。日本舞踊 ミュージカル・トレーニング1年前期 俳優としての基礎を学び、方向性を定める1年後期 俳優としての基礎を習得適性と希望に沿って授業を選択舞台を志す仲間同士切磋琢磨できる環境がここにある演劇と向き合う1日ミュージカルを演じるための歌唱力・表現力を鍛えます。歌うための体のつくり方、呼吸法、発声法など基本的なことを習得するとともに、実際にミュージカルナンバーにも挑戦。基礎力が固まってきたら、台詞やダンスを交えるなど、舞台上での実践的な表現力を磨いていきます。この授業では品性・健康・コミュニケーション能力・美意識など、表現者として必須となる心得をまず学びます。その先に所作があります。日常的な礼儀作法やそれがなぜ必要となるか、つきつめた思考と訓練を行います。内面から美しくなろう。それが舞踊の心です。演技の基礎を徹底的に学ぶ1年前期。台本を深く読むことからはじまり、台詞力の基礎となる呼吸法、話し方のクセを矯正し正しい発話を身につける発声法、表現できる身体づくり、集団創作に不可欠なチームワーク(アンサンブル力)を養います。1年前期は、俳優としてのプロ意識を養成し、自らの生きる道を決める動機づけの期間。半年間基礎を学んだ後、学生は教授陣と面接を行い、自分の希望・適性を見極め、技術や習熟度合をふり返ります。伝わる身体表現と多様な感情表現を習得即戦力として活躍するための技術を習得アクション、狂言、日本舞踊などを学び、専門性を高めていく1年後期。観客に伝わる身体表現、感情の解放とコントロールを習得し、自分とは違う人物を演じるための表現を身につけます。歌唱やクラシックバレエ、ジャズダンスなど、ミュージカル俳優にとって不可欠な歌と踊りの基礎を学ぶ1年後期。表面上の技術にとどまらず、感情の動きを表現するために、演技力とともに専門性を高めていきます。芸術科演劇専攻ミュージカルコース2年冨澤風斗Kazato Tomizawa私立クラーク記念国際高等学校 出身PICK UP 授業さん【ストレートプレイへの学び】【ミュージカルへの学び】動機づけ各自の選択で専門分野の基礎を学ぶ実 践表現力のあるダンサーになりたくて桐朋に入学しました。仲間と試演会の振り付けを復習したり、授業に向けて自主稽古をしたりと、常にダンスに触れられる日々は楽しくて仕方ありません。指導してくださる先生も、第一線で活躍されている方ばかり。レッスンは刺激的で、自分の思いを少しずつ身体で表現できる力が身についてきました。また、バレエやジャズダンスの授業を通して体幹ができたことで、自己満足ではない踊り方ができるようになってきたと感じています。ここでの恵まれた時間をどう使うか、意識しながら稽古に励む毎日です。10 Toho Gakuen College of Drama and Music

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