演劇専攻1年生(48期)
2013年度前期 演技発表会

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2013年度前期 演技発表会

7月6日(土)・7日(日)に演劇専攻1年生による「演技発表会」が開催されました。

 演劇専攻では、一年生が前期の演技の授業の成果を発表し、お互いに観あう「演技発表会」を、7月5日(土)・7月6日(日)の二日間にわたり開催しました。この発表会は、一般のお客様やご父兄には公開しておりませんが、指導教員、一年生だけでなく、二年生、専攻科生という先輩たちも観劇し、盛況のうちに終わりました。

a組とc組は、越光照文学長指導による『見よ、飛行機の高く飛べるを』(永井愛・作と)ペーター・ゲスナー教授指導による『赤色エレジー』(原作は漫画、林静一・作)を、b組とd組は、鈴江俊郎教授指導による、「来来来来来」(本谷有希子・作)より、「さくら」(岡本螢・作)より、「純喫茶マツモト」(鈴江俊郎・作)より、「遍路」(本谷有希子・作)より<以上b組>、「フローズン・ビーチ」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ・作)より、「幸せ最高ありがとうマジで!」(本谷有希子・作)より、「売り言葉」(野田秀樹・作)より、「笑う女」(鈴江俊郎・作)より、「赤い階段の家」(岩松了・作)<以上d組>及び、宮崎真子教授指導による「オセロー」(シェイクスピア作、小田島雄志訳)より7場面に取り組みました。正規授業での稽古だけでなく、発表の一ヶ月前から18:00~21:00まで、毎日、稽古を積み重ね、桐朋の伝統である、スタッフの仕事もこなし、いずれも力作揃いの発表会となりました。各組とも終演後にはこれまでの苦労と緊張が一気に解放され、抱き合い、涙する学生たちもちらほら。12月に行われる後期の演技発表会では、さらに演技力とチームワークを高めた発表に挑むことでしょう。

1年生前期演技発表会、無事修了!