学習の評価・卒業要件・学位

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2017年度の教育課程、単位、学修の評価、卒業の要件、取得できる学位について説明します。

教育課程について

 教育課程とは、本学の教育目標を達成するために、その教育内容を、必要単位数の設定および学修時期の適切な配置もふくめ、系統的にまとめたものです。
 本学の教育課程は、基礎教養科目と専攻科目によって構成されています。
 基礎教養科目は、各専攻の枠を越え、共通して必要となる基礎的知識や技術の修得を目的とした科目であり、3つの区分(キャリア・デザイン、芸術文化、外国語)から成ります。専攻科目は音楽、演劇各専攻の理念目的達成のために開講する専攻独自の科目です。それぞれの現場に直結した実践的な教育内容になっており、専門的内容をより深く学ぶことができます。

単位について

(1)授業科目を通年または前・後期履修し、その試験等に合格した者は所定の単位を得ることができます。
(2)1単位は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とし、そのうち大学における授業時間数は、学則第33条に、講義・演習・実習・実技等について各々定められています。
(3)各授業科目の単位数は、『講義概要 別表』に記されています。
(4)各学期の履修登録単位数は20単位を上限とします。

学修の評価について

(1)受験資格
出席が授業時数の3分の2に満たない場合および授業料を期限までに納入しない場合は、原則として受験資格を失います。
(2)成績の認定基準
成績は100点を最高とし、50点以上を認定、50点未満を不認定とします。また、試験を無断で欠席した場合は不認定とします。
(3)評価の基準
学科成績実技成績評価
100-80100-80
79-6079-65
59-5064-50
50未満50未満
(4)GPA(Grade Point Average)について
本学では、2015年度よりGPA制度を試行し、学修指導等に活用します。学生が自らの学業成績の状況を的確に把握し、それに基づいて適切に履修計画を立て、主体的に学修を進めていくことを目的としています。
GPAはそれぞれの評価にGP(Grade Point)を与え、学生個々の履修科目のGPにその科目の単位数を乗じ、その合計を履修登録科目の総単位数で除することによって算出します。ただし、既修得単位・単位互換履修科目等の認定科目、教職に関する専門科目は算出の対象となりません。

GPA=(履修科目のGP×当該科目の単位数)の合計÷履修科目単位数の合計
評価 【A】 ⇒ GP 【4】
評価 【B】 ⇒ GP 【3】
評価 【C】 ⇒ GP 【2】
評価 【D】 ⇒ GP 【0】

卒業の要件について

(1)本学を卒業するためには、2年以上在学し、学則第36条に定めるように62単位以上を修得しなければなりません。
(2)本学を卒業するための最低修得単位数は、音楽専攻62単位、演劇専攻62単位です。
履修条件は、下記の「卒業要件」PDFをご確認ください。

■大学案内
 ■教育情報の公表
  ■修学上の情報
   ■学習の成果に係る評価及び卒業・修了認定基準

学位について

学則第41条の規定に基づき、本学を卒業した者に「短期大学士」の学位を授与します。
本学演劇専攻において授与する短期大学士の学位に付記する専攻分野の名称は次のとおりです。

   音楽Associate of Music
   演劇Associate of Drama

2016年度学位授与数および授与率

学  科専  攻学位授与数卒業学年
在籍数
学位授与率
 
 
芸術科
   音楽専攻405375.4%
   演劇専攻777997.4%
合  計11713288.6%

※卒業学年在籍数は、2016年5月1日現在の在籍数です