2015年度 第3回オープンキャンパス

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越光照文学長クロストーク
 演出家 和田喜夫 (日本演出者協会理事長)氏を迎えて

8月1日(土)に第3回オープンキャンパスが開催されました。

越光照文学長×和田喜夫氏(演出家・日本演出者協会理事長)との対談

和田喜夫氏と本学学長・越光照文のクロストークでは、和田氏のキャリアの最初である、なぜ演劇をはじめたかというところから始まって、演劇の持つ力として社会を変える力、マイノリティへの視野など、多岐に渡る話が行われました。オーストラリア、カナダ、韓国など、とくに先住民などの弱者の視点から海外の作品を積極的に日本に紹介し上演をしている和田氏ならではの話でした。また、現在理事長を務めている日本演出者協会の広範にわたる活動まで、約1時間、質疑応答も交え、大変魅力的なトークとなりました。

演劇専攻レポート

演劇専攻ガイダンス・入試デモンストレーションでは、宮崎真子教授による本学のカリキュラム、学生生活などの説明、続いて在校生たちによる「推薦入試、一般入試」の入試説明があり、実際の入試どおりの演技、歌唱、ダンスの入試デモンストレーションが行われました。司会、実演ともにレベルの高い発表を目の当たりにした受験生たちは、緊張した面持ちで固唾をのんで見ていました。
その後の個別相談では、本当に数多くの方にご希望いただき、入試の事や入学後のことなど様々なお話をさせていただきました。

音楽専攻レポート

今回は音楽専攻説明会→アウトリーチコンサート→ソルフェージュ講座、実技診断(レッスン)、個人面談という流れで進行していきました。
アウトリーチとは、演奏者が音楽ホールで行うコンサートではなく、主に小、中学校、福祉施設、またはロビーコンサートなど、外の様々な施設で、少人数を対象として行う演奏会で、奏者と聴衆が一体となったコンサートの事です。
フルート、トロンボーン、ヴァイオリン、ヴィオラ、ギター、箏、ピアノとヴァラエティ豊かな編成で、ブラームス編曲のハンガリー舞曲やモンティのチャールダシュ、またギターの演奏体験など、楽しいプログラム満載のコンサートでした。

専攻説明会では、学費のこと、少人数教育のメリットや、きめ細やかな実技レッスンや室内楽などの演習、またお隣の桐朋学園大学音学部の3年次編入のこと、また、その昨年度の編入試験の結果報告、第二実技にクラシック音楽と、ポピュラー音楽の作曲を導入し、多層的な視点から音楽をアプローチしていくことや、金管楽器専修の始動、2年間のカリキュラムをほぼ同じ学費で3年かけて学べる長期履修制度など、短大が数年間かけて行なってきた改革等を松井主任が熱く語りました

その後の実技診断、個別面談では、学生さんや保護者の方が本学教員と学校の詳細や受験のことなど熱心に質問くださり、中には1時間近く面談をされてる参加者の方もいらっしゃいました。
10月のオープンキャンパスは本学2年生選抜による学内演奏会です。フルート、ホルン、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、三味線、声楽の学生が出演予定です。
皆さんのお越しをお待ちしています。

次回オープンキャンパス

演劇専攻
 2015年10月3日(土)
 体験授業「世界のワークショップを体験しよう!」
 専攻ガイダンス
 推薦入試説明会
 個別相談(希望者対象)

音楽専攻
 2015年10月3日(土)
 学内演奏会
 専攻ガイダンス・入試説明
 初心者のためのソルフェージュ講座(希望者対象)
 実技診断(希望者のみ事前予約制)
 個別相談(希望者対象)
 
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