2015年6月27日オープンキャンパス

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演劇専攻「いまわのきわ 死ぬ」/音楽専攻「卒業生コンサート」 

6月27日(土)にオープンキャンパスが開催されました。

演劇専攻レポート

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6月27日(土)は、本学の演劇専攻にとって、今年度3回目のオープンキャンパスの開催となりました。当日は、あいにくの雨がちらつく天気でしたが、予想をはるかにこえる70名以上の方々にご来校頂きました。

メインイベントは専攻科の学生による「いまわのきわ 死ぬ」(脚本 セルジ・ベルベル 演出:ペーター・ゲスナー)の上演。3時間に及ぶ大作の上演となりましたが、席は桟敷席も含めて満席となり、モニタールームで観劇するお客様もちらほらと出ることになりました。

終演後の専攻ガイダンスでは本学のカリキュラムを中心に本学演劇専攻についてご説明しました。

また、個別相談では、入試に関しての相談や、遠方からの受験を考えている方などを中心に短い時間ではありましたが一人一人、マンツーマンでお話をさせていただきました。

次回8月1日(土)オープンキャンパスでは、越光照文学長と和田喜夫氏(日本演出者協会理事長)との対談など、夏休みならではの企画となっています。ぜひお越しください。

音楽専攻レポート

6月27日(土)に音楽専攻オープンキャンパスを行いました。
当日、天気が心配でしたが、蒸し暑い一日ではありましたが、何とか雨は降らず、教職員と学生スタッフ一同、胸を撫で下ろして、オープンキャンパスの一日がスタート致しました。本日も参加者の皆様とお会い出来る事を楽しみに、受付の時間を迎えました。
本日の進行はコンサート→音楽専攻説明会→ソルフェージュ講座、そして実技診断(レッスン)、個人面談という流れで、今年度2回目ののコンサートは本学卒業生による45分のコンサートでした。

プログラムは尺八奏者の入江要介さん、ピアノの井出徳彦さん、ギターの森田綾乃さんの3人によるトリオコンサートでした。
コンサートでは、入江さんの作曲によるオリジナルの曲や宮城道雄の春の海、ピアノによるバッハの平均律、など、バロックから、日本の古典作品、オリジナル作品までのは幅いバラエティ豊かなプログラムとなりました。コンサートのMCでは、井出さん、森田さんの留学話(井出さんはウィーン国立音楽大学、森田さんはパリ地方音楽院)入江さんのテレビでの出演話など、多岐に渡り、特に短大を経て留学をした話などは、参加者の皆様は自分のことのように、真剣に耳を傾けておりました。

その後行われた専攻説明会では、学費のこと、少人数教育のメリットや、きめ細やかな実技レッスンや室内楽などの演習、またお隣の桐朋学園大学音学部の3年次編入のこと、また、その昨年度の編入試験の結果報告、昨年度より本学に、ファイナルファンタジーの音楽を生み出した植松伸夫先生をお迎えしたこと、第二実技にクラシック音楽と、ポピュラー音楽の作曲を導入し、多層的な視点から音楽をアプローチしていくことや、金管楽器専修の始動、2年間のカリキュラムをほぼ同じ学費で3年かけて学べる長期履修制度など、短大が数年間かけて行なってきた改革等を松井主任が熱く語りました。
その後の実技診断、個別面談では、学生さんや保護者の方が本学教員と学校の詳細や受験のことなど熱心に質問くださり、中には1時間近く面談をされてる参加者の方もいらっしゃいました。

8月のオープンキャンパスでは、音楽のカリキュラムの特徴の1つでもある、アウトリーチのコンサートを行う予定です。
皆さんのお越しをお待ちしています。

次回以降イベント日程

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学園祭「桐朋祭」9月19日(土)・20日(日)をはじめとし、さまざまなイベントが今後もめじろおし!イベントスケジュールについてはこちらのページよりご確認ください。