専任教員・客員教授
「ステージ・クリエイト専攻」の専任教員・客員教授をご紹介します。
テレビ放送プロデューサー
日本テレビの人気番組『カックラキン大放送 』など多数の音楽バラエティー番組を制作演出。ドリフターズ、ジャニーズ系、郷ひろみ、堺正章、研ナオコなどを育成し世に送り出してきた。制作演出した番組が平均視聴率 23%を獲得するというテレビ制作界の第一人者である。「マイケルジャクソン」「ローリングストーンズ」、巨大オペラ公演『アイーダ』などの招聘契約も手がけ、舞台、イベントプロデュースの実績も持つ。テレビからイベントまでビジネスを広く手がける豊富な実績がある。
舞台監督
大阪万博におけるボリショイ・オペラ公演の舞台監督をはじめ、日本のトップ舞台監督として数々のオペラ、バレエ、ミュージカルを制作する。また、パリ・オペラ座、ボリショイ劇場、サンクトペテルブルグ・マリインスキー劇場、ロイヤル・オペラ、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座など海外からの来日公演において日本側の舞台監督をつとめる。財団法人新国立劇場・美術参与兼務。
プロデューサー/ディレクター
60年代後半からメディアの交流をテーマに活躍するプロデューサー / ディレクター。音楽、美術、映画、演劇、バレエといった複数の表現分野にまたがるプロジェクト、イベントの仕掛けと実践の第一人者。音楽プロデューサーとしても、ピエール・バルーから久石譲など数多くのアーティストを手がけ、映画の分野では『マルサの女』以降の故伊丹十三監督作品や、候孝賢監督の『悲情城市』など。国際的な評価も高い展覧会のプロデュース、著書も多数。21 世紀最初の国際博覧会「愛・地球博」(愛知万博)の催事企画スーパーバイザーを務めたことが きっかけで 行政関係などからも大型イベントの企画プロデュ−スの仕事が 数多く持ちこまれている。
芸術運営
公共劇場等における舞台芸術のさまざまなイベント、市民参加によるワークショップやアウトリーチ等の普及活動から、芸術制作の理念と実践について研究する。また、芸術文化の背景にある著作権法、契約に関する法律、地方自治法などの現状と課題について考察する。街づくりと芸術文化に関連するさまざまな事業に従事。さらに、心理学の側面から音楽・音響に関する研究にも取り組む。芸術文化の実践活動のほか、「指定管理者制度とその課題」、「文科系学生に対する音響教育」、「音の物理的特徴と心理的評価」をテーマとする。博士(工学)。
イベント舞台制作
大学卒業後、劇団演出部に11年在籍、外部のプロデュース公演の舞台監督としても活動
フリーランスになり、演劇、映画、ブロードウェイ、オフブロードウェイのミュージカル日本側舞台監督、コンサートはアイドル系、アーティスト系、クラシック系、コンテンポラリー・ダンス関係、ファッションイベント、ファッションショー、ホテル、テナントビル等のオープニング、絵画展、総合イベントのプロデュース、演出、舞台監督、美術デザイン、店舗デザイン等を手がける。
映像プロデューサー
(株)オフィスクレッシェンド代表取締役。留学先のロサンジェルスでの秋元康氏との出会いがきっかけで業界に入り、1994年の起業後、クイズ番組、連続ドラマ、ライブ映像、ビデオクリップ、映画等のプロデュースに関わる。代表作品としては、TV「クイズ!!赤恥青恥」「TRICK」・映画「金田一少年の事件簿」「20世紀少年」・LIVE収録「藤井フミヤコンサートツアー」1995年〜他。
演出家・映像クリエイター
90年、桐朋学園芸術短期大学演劇専攻在学中に自ら主宰した劇団の舞台が初演出。中退後、映画制作会社で映像のイロハを学び、94年渡米。NYで放浪生活を経験。「このままじゃヤバくね?」と96年に帰国後、(株)オフィスクレッシェンドで映像ディレクターになる。おもな作品に、映画「アシンメトリー」「DANCE EARTH」・DVD「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」・TV「報道ステーション」。
プロデューサー
コンドルズのプロデューサー兼出演者兼ROCKSTAR(有)社長。コンドルズとはNHK「サラリーマンNEO」内「サラリーマン体操」でも話題、NHK「てっぱん」オープニングダンスの振付出演、紅白出場。N.Y.タイムズ紙絶賛、20ヶ国以上で公演、渋谷公会堂公演も即完の男性のみのダンス集団。作家として「コンドルズ血風録」(ポプラ社)などがある。SPUR、週刊SPA、芸術新潮などでも執筆。バンドプロジェクト「ストライク」のボーカル。日産、カルピスのTVCMなどもタイアップ。作詞作曲担当。TOKYOFM 、interFM、文化放送などのラジオ番組でパーソナリティも担当。アニメマンガ通。
