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トップページ  > 専攻紹介  > 音楽専攻  > 在学生の声

在学生の声


Students' voices

音楽専攻51期 声楽専修  池田 有輝

主科の声楽、副科のピアノ、それぞれ週1回の個人レッスンがあります。先生からの指導内容は、次回のレッスンまでに確実にクリアしたいので、時間はいくらあっても足りないほど。周囲も、目標に向かって学んでいる熱心な学生ばかりです。私は音楽科の教員免許取得も目指しているため、履修授業の数も多いのですが、空き時間も友人と楽器を奏でていることがほとんどです。桐朋学園大学音楽学部の授業も履修できるなど、自分が学びたい音楽を好きなだけ学ぶことができる今の環境に感謝しています。

音楽専攻50期 管弦専修(管楽器)  鈴木 真理乃

少人数でアットホームな環境と、実技の教育レベルが高いことが桐朋の魅力。丁寧な指導で、基礎もしっかり見ていただけます。多彩な授業があることも、メリットです。パントマイムなど演劇専攻の授業を履修したことで、新たな視点で音楽と向き合えるようになりました。また、アウトリーチ演習や音楽療法の授業は、現在日本で需要のある音楽について知るきっかけに。音楽家になるほか、教育や介護の現場でも活躍したいという夢が芽生えました。卒業後は桐朋学園大学の3年次に編入が決まっているので、表現力にさらに磨きをかけたいと思います。

音楽専攻50期 管弦専修(管楽器)  山下 彩菜

幅広い年齢の学生が集まっており、温かい雰囲気ながらも切磋琢磨し合える環境は桐朋ならではの魅力。個々のモチベーションも高く、友人たちと学内で夜遅くまで練習していることもよくあります。アンサンブルの授業では、多彩な編成で演奏するうちに、その時々の自分の役割や表現の仕方を考えながら演奏できるようになりました。授業だけでなく、学内のオーケストラにも参加して、初めて味わう空気感や音の響きに良い刺激を受けました。他楽器やクラシック音楽そのものへの興味もより一層広がっています。

音楽専攻50期 日本音楽専修  金子 展寛

第一線で活躍する教員が揃っていて、尊敬する先生から個別指導を受けられることが、桐朋を選ぶ決め手になりました。周囲には熱心な学生が多く、毎日が音楽に没頭できる環境です。授業で出された課題は、放課後に空き教室を借りて納得いくまで練習しています。また、レッスンを通して、楽器の鳴らし方やフレージングなどを曲にどのように応用させるか考えながら演奏できるようになりました。邦楽器同士で演奏できる「邦楽アンサンブル」の授業もオススメです。将来は、箏の魅力を多くの方に知ってもらえるような箏曲家になりたいと考えています。

音楽専攻49期 声楽専修  小笠原 真子

少人数制で他の学科や専攻の人と交流できるのが桐朋の魅力。私の場合、特に演劇専攻の人たちから大きな刺激を受けました。他には休み時間にピアノ専修の友達に伴奏してもらい歌ったり・・・。また「身体を使って歌う」ことを学び、身体に負担をかけず歌えるようになったのも大きな成長だと思います。先生との距離が近く、頑張った分、応えてくれるところもオススメです。

音楽専攻49期 管弦専修(管楽器)  後藤 真実

海外研修などで海外の一流の先生に学べるのは貴重な経験。私自身、こうした経験や先生の指導のおかげで演奏に対する考えが大きく変わりました。また、アンサンブルをはじめ人前で演奏する機会が増えたことで、以前はあった演奏時の“恐れ”が軽くなり、演奏に集中できるようになりました。この先は、表情のある音で熱い演奏ができるようになりたいと思っています。

音楽専攻49期 管弦専修(弦楽器)  後藤 紗希

桐朋の魅力は何といっても先生。経験豊かな先生が国内外の現場のお話を聞かせてくださったり、授業も楽しいんです。自分の専門以外の音楽に触れられるのオススメですし、海外研修で現地の景色や食べ物を堪能しながらレッスンが受けられるのも桐朋ならでは。音楽の幅が広がる機会が溢れています。ここでの経験を活かして将来は音楽を通して人と関わっていきたいと思います。

音楽専攻49期 管弦専修(ギター)  植木 千恵

芸術科での2年間を経てから、一度自分の進路を考える機会があるのは、桐朋の利点です。まだ学び足りないと感じた私は、専攻科へ進学しました。新しく室内楽の授業も履修するなど、実技にかける時間を多くとるようにしています。芸術科に比べて学生数はさらに少人数で、先生からしっかりと指導していただける環境。課題に追われる毎日ですが、技術・知識ともに成長しているのを実感しています。

音楽専攻49期 日本音楽専修  遠藤 琴音

桐朋は演奏の機会も多く、先生との距離も近いので自分の可能性を伸ばしてもらえる絶好の環境。私の専修はお琴なのですが、さまざまな楽器の専門家から多角的なアプローチをしていただけるので幅が広がります。また、人の演奏を聴く機会も多いので、上手い下手だけでない音楽の魅力を知ることもできます。一人ひとりがここまで輝ける大学はなかなかないと思います。

音楽専攻49期 日本音楽専修  木ノ瀬 佳子

他の音楽大学ではじめて箏に触れ、尊敬する先生に指導を受けたいと思い、桐朋に入学しました。個人レッスンを受けることができ、基礎から学べるのは桐朋のメリットだと思います。また専攻科は必修の授業が少なく、実技にとことん集中できます。第二実技でフルート、副科で篠笛、そのほかにギターも学ぶなど、多様な楽器に挑戦しながらとても充実した音楽生活を送っています。

音楽専攻48期 ピアノ専修  中澤 祥子

慣れ親しんだ桐朋でさらに演奏に磨きをかけたいという思いと、音楽教師になる勉強をするために進学しました。専攻科は実践的な授業が多く、公開レッスン形式で進むため、人前で演奏する機会や他の学生の演奏を聴く機会が増えました。そのおかげで、聴き手を意識した表現へと演奏も変化し、音色も豊かになってきたように思います。今後は、教育者、演奏者として幅広く活躍したいです。

音楽専攻48期 管弦専修(管楽器)  赤松 春香

第一実技とほぼ同じレベルで第二実技も学べるのは、桐朋の魅力。芸術科で第二実技としてはじめたフルートをもっと学びたいと思い、転科して進学しました。フルートはまだ勉強しはじめたばかりですが、専攻科では授業で発表する機会が増えたため、以前よりも演奏に自信が持てるようになりました。また主体的に演奏の場をつくることも多く、積極的になったと感じています。

社会人入試を経て入学した在学生や、卒業生の声を紹介いたします。