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トップページ  > 専攻紹介  > 音楽専攻  > 学びの特色

学びの特色


奏でる人を創る。

「音楽専攻」の学びの特色についてご案内します。


徹底しておこなわれる、桐朋ならではの個人レッスン

ピアノ実技

音楽専攻では、声楽専修、ピアノ専修、管楽器(フルート・クラリネット・オーボエ・ファゴット・サクソフォン・ホルン)専修、弦楽器(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス)専修、ギター専修、日本音楽(筝・三味線・琵琶・尺八・笛・囃子)専修から構成されています。
学生ひとりひとりを主体にした「個人レッスン」の授業形態によって、徹底した実技指導が行われます。各専修における専修実技は「第一実技」となり、そのほかに並行して他の専修ジャンルも「副科実技」として学ぶことができます。また、副科実技を第一実技に準じたレベル、すなわち「第二実技」として履修することも可能です。

音楽を通じての対話や他と合わせる能力を養う - 室内楽・アンサンブル

音楽の実践において特に重要な「他と合わせる能力」「音楽を通じての対話」を深めるため、デュオをはじめ伴奏法・室内楽・合奏・各種アンサンブルなどの科目は、専修別あるいはクラス別に設けられています。第一線で活躍中の演奏家から直接指導を受けながら、室内楽などさまざまなアンサンブルが学べます。また、学生間の自発的なアンサンブルも推奨され盛んにおこなわれています。

他の音楽大学に先駆けたユニークな制度 - 社会人入学

社会人入学

音楽専攻では社会人入学の制度を設けています。出願資格は高等学校卒業後4年以上。社会人入学の学生は短大や4年生大学を卒業して一般企業に勤めていた方や高校卒業後仕事に就いていたが音楽の道に進みたいと一念発起した方など年齢も経歴もさまざま。毎年20名程の学生が入学しています。いずれの学生も熱心に取り組み、その姿は一般の学生にも良い影響を与えています。社会での経験は音楽を学んでいく上での基盤となり、目覚しい上達をみせます。卒業後は、身につけた力を携え、社会での活動を再開する場合や音楽活動へすぐに入っていく卒業生もいます。

毎年3・4割の学生が教員免許を取得 - 教職課程

音楽専攻では、音楽科の中学2種教育職員免許状を取得することができます。そのためには教職に関する科目など履修科目が増えますが、毎年3~4割の学生が教職免許を取得しています。