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海外研修旅行


「演劇専攻」の海外研修旅行についてご案内します。


 毎年3月頃に、希望者を対象とした「海外研修旅行」を実施しています。世界各地の演劇事情を視察するとともに、演劇教育機関で行われる授業やワークショップにも参加します。現地での訓練を体験することで、世界で通用する舞台表現を学んでいきます。


 演劇専攻の創設者の一人である故千田是也教授の日中演劇交流への貢献により、1982年に中国演劇研修旅行が実現して以来、演劇専攻では毎年10日間程度の日程で海外研修旅行を実施しています。
 研修では、演劇大学など相手国の演劇高等教育機関を訪問し、現地の学生とともに授業やワークショップに参加するなどして、体験を通じてその国の演劇の特色を理解しています。近年、交流を行った機関としては、イギリスの王立演劇院(RADA)、ドイツのエルンスト・ブッシュ演劇学校、オーストラリアのNIDA(国立演劇大学)、北京の中央戯劇学院、ブルガリアのNATFA(国立演劇映画学院)などがあげられます。2015年度は、3月に実施する予定です。
 また、近年、ITI-UNESCO(国際演劇協会)、GATS(世界演劇学校連盟)、ATEC(アジア演劇学校教育センター)等が開催する演劇フェスティバルにも積極的に参加しています。国際交流プログラムに関する詳細は、こちらのページをご覧ください。

2006年度イギリス(王立演劇アカデミー)
2007年度オーストラリア(国立演劇学校)
2008年度ドイツ(エルンスト・ブッシュ演劇学校)
2009年度中国(北京中央戯劇学院)
2010年度オーストラリア(国立演劇学校)
2011年度カナダ(ルース・ムース・シアター)
2012年度イタリア(アルセナーレ劇場) 
2013年度ブルガリア(国立演劇映画芸術大学) 
2014年度オーストラリア(オーストラリア国立演劇学院)
2015年度イタリア(アルセナーレ劇場)