基礎教養科目
芸術表現の幅をさらに広げる教養教育。
「基礎教養科目」の概要、教員についてご紹介します。
各専攻で開講される科目とは別に、すぐれた表現者として成長していくために必要と思われる「基礎教養科目」を提供しています。3つの科目群から構成され、それぞれ半期科目なので、自分の興味や必要性に応じて自由に学ぶことができます。
「スタディ・スキル科目」では、課題解決の基本である情報の収集、分析、整理の作業を通じて、主体的な学習方法を身につけていきます。
「キャリア・デザイン科目」は、芸術創造にかかわる職種や職場に関する情報はもちろん、職種にかかわらず社会人として身につけておくべき知識や常識など、卒業後のライフ・デザインに必要な知識の提供を目的に開講されます。
「芸術文化科目」には、ぜひ読んでおきたい基本書講読から、文化現象を多角的にとらえる契機とするための「芸術文化講座」が準備されています。
「外国語科目」では、音楽や演劇に関する英語、TOEIC対策の英語など、自分の英語力や興味に応じて学ぶことができます。外国人講師によるコミュニケーション能力を高めるための科目もあります。
