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卒業制作『キアロスクーロ』

芸術科ステージ・クリエイト専攻8期
卒業制作『キアロスクーロ』


2月9日(土)・10日(日)にせんがわ劇場にて、ステージ・クリエイト専攻8期生の卒業制作が行われました。


 8期生による創作劇「キアロスクーロ~真夜中の美術館~」は、ステージ・クリエイト専攻の学習成果を集大成した作品です。学生たちは、台本、演出、プロデューサー、美術、照明、音響、衣装、映像、制作・広報…と、すべてのスタッフワークを加藤三季夫教授の指導の下で見事にやり遂げました。

 出演者は、今回はじめて桐朋に関わってくださったプロの俳優、オーディションに合格されたダンサー、三味線演奏の神山兄弟、現在活躍中の演劇専攻、ステージ・クリエイト専攻の卒業生たち、そして両専攻の在学生も加えて総勢19名。主役の柳瀬亮輔氏を軸に、すばらしいアンサンブルで、画家の苦悩と再生のドラマが演じられました。また、乾直樹氏の振付けにより、不思議な美術倉庫のファンタジーが躍動感のあるダンスで表現されました。

 3回の公演はいずれも満席で、8期生が総力をあげて作りあげた「キアロスクーロ」は大好評のうちに幕を閉じました。ご来場いただきましたお客様に心より感謝いたします。

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