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トップページ  > イベントレポート  > 2014年12月6日オープンキャンパス

2014年12月6日オープンキャンパス


12月6日(土)に第4回オープンキャンパスが開催されました。


このページの目次


演劇専攻

演劇専攻希望者は演劇専攻1年生による演技発表会を観劇し、その後、専攻ガイダンスと個別進学相談(希望者対象)が行われました。
演劇専攻1年生にとっては2回目の演技発表会。前期の発表会は、同級生と先輩しか観れないシークレット公演ですが、後期2回目の発表会は親御さん、それに入学志望の高校生たちに観劇されます。初めて外部のお客様に観て頂ける正にデビュー戦。明らかに今までと違う観客席の緊張感に飲み込まれることなく、1年間の集大成として、それぞれの作品を上演しました。オープンキャンパスに来た高校生は下記2つの作品を観劇し、興味津々舞台に釘付けになっていました。
①鈴江俊郎教授担当「おとこたちのそこそこのこととここのこと」鈴江俊郎 作
②浦剛常勤講師担当「楽屋~流れさるものはやがてなつしき~」清水邦夫 作

演劇専攻1年『演技発表会』
 イベントレポートはこちらのページをご確認ください。

音楽専攻

音楽専攻のガイダンスでは、少人数教育のメリットや、きめ細やかな実技レッスンや室内楽などの演習、また同一法人の桐朋学園大学音学部の3年次編入のこと、新しい教授にファイナルファンタジーの音楽を生み出した植松伸夫先生をお迎えしたこと、第二実技にクラシック音楽と、ポピュラー音楽の作曲を導入し、多層的な視点から音楽をアプローチしていくことや、金管楽器専修の導入、2年間のカリキュラムをほぼ同じ学費で3年かけて学べる長期履修制度など、短大が昨年から今年にかけて行う改革等を松井主任が熱く語りました。

また、今回のオープンキャンパスではスペシャルコンサートとして本学卒業生の松本昌子さんによるミュージカルコンサートが行われました。松本さんは音楽を卒業後、劇団四季に入団し以降12年間にわたり舞台の第一線で活躍してきました。共演者は、本学卒業生であるピアノの小久保まゆきさん、そして同じく本学教員のテノール歌手の小野弘晴先生、フルートの永井由比先生の3人です。コンサートでは、リトルマーメイド、オペラ座の怪人、レ・ミゼラブルなどのミュージカルよりそれぞれの名曲を熱唱してくださいました。

松本さんの歌は熱情的に、時には語りかけるように歌ってくださり会場の万雷の拍手を持ってコンサートを終えました。松本さん、共演者の皆様本当にありがとうございました。

その後行われた「初心者のためのソルフェージュ講座」では、本学教授の福田先生が、ソルフェージュと、楽典の基礎を、経験がない方や、久しぶりで自信がない参加者の方々に、音階のこと、初級の聴音や楽譜の書き方などを分かりやすく、丁寧に指導をしてくださいました。
ソルフェージュや楽典、音楽理論が全くの初心者で何も分からない方でも、ご安心ください。入学後の初回授業時に、習熟度を測るためにまずクラス分け試験を行います。ソルフェージュの授業ではその結果に基づいて、レベルごとにクラスを分けをし、また楽典に関しても、音楽理論基礎として前期の授業で、一から基礎を丁寧に指導いたします。
これまでに在学生でも、入学時点では、ソルフェージュについて全く何もわからない・どうしよう!!というレベルの方がいたことがありますが、毎週の授業だけではなく補習や追試の機会を設け、卒業までにある程度の理解が可能になるよう指導してきた実績があります。それも「小規模校」ならでは目が行き届く教育が行えます。

また、実技診断、個別面談では、生徒さんや保護者の方が本学教員と学校の詳細や受験のことなど熱心に質問くださり、中には1時間近く面談をされてる参加者の方もいらっしゃいました。

寒い中、お越し下さった皆様には、心より感謝申し上げます!

演劇専攻の2014年度オープンキャンパス日程は全て終了しました。
音楽専攻は、2015年2月11日(水祝)にオープンキャンパスを行います。音楽専攻オープンキャンパスの詳細については、こちらのページをご確認ください。

なお、音楽専攻・演劇専攻共に、個別進路相談会は随時予約を承ります。個別進路相談会の詳細については、こちらのページをご確認ください。

2015年度オープンキャンパス等の日程については、2015年2月頃までにお知らせする予定です。

桐朋学園芸術短期大学 教学課入試係

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