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トップページ  > イベントレポート  > 音楽専攻第18回定期演奏会<第一夜>

音楽専攻第18回定期演奏会<第一夜>


11月21日(水)に、音楽専攻第18回定期演奏会<第一夜>が開催されました。


 第一夜は、合唱とオーケストラの夕べでした。
 第1部は合唱、第2部はオーケストラの演奏でした。
 声楽のレッスンでは、イタリア歌曲やオペラのアリアを中心に学んでいくことが基本になりますが、授業「声楽アンサンブル」(松井康司担当)では、例年、日本語の歌を取り上げています。日本人として、日本語の歌を歌うことの重要さを認識する機会となります。今年は、寺山修司氏の5つの詩に、荻京子氏が曲をつけて、1988年に初演された「5つの混声合唱曲、飛行機よ」が取り上げられました。指揮は音楽専攻主任の松井康司、ピアノは本学伴奏員の山崎明子が担当しました。

 第2部のオーケストラでは、これまで多くのプロのオーケストラで常任指揮者として活躍されている指揮者、黒岩英臣氏の指揮で、モーツァルト「交響曲第21番」、ブリテン「シンプル・シンフォニー」、サン=サーンス「動物の謝肉祭」が演奏されました。アンコールとして、グリーグ「二つの悲しい旋律より、晩春」が演奏されました。前期の授業科目「オーケストラ・スタディ」、後期の授業科目「合奏」の成果が披露されました。管楽器演奏とピアノ演奏は7月のオーディションで選抜された学生が担当しました。動物の謝肉祭のナレーションは、専攻科演劇専攻1年生が担当し、本学の特色のひとつである「音楽専攻と演劇専攻のコラボレーション」となりました。

第1部の合唱、第2部のオーケストラの両方とも、ステージの設営はステージ・クリエイト専攻の1年生が担当しました。

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