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調布市せんがわ劇場地域連携事業
音楽劇「瀧廉太郎物語」+アフターコンサート

桐朋学園芸術短期大学創立50周年事業
調布市せんがわ劇場地域連携事業
音楽劇「瀧廉太郎物語」+アフターコンサート


音楽劇「瀧廉太郎物語」

11月7日(金)~10日(月)に調布市せんがわ劇場にて桐朋学園芸術短期大学創立50周年事業として、音楽劇「瀧廉太郎物語」とアフターコンサートが調布市せんがわ劇場地域連携事業として開催されました。


創立50周年事業

 本学音楽専攻は1964年に桐朋学園大学短期大学部として文科と共に設立され、今年で創立50周年を迎えます。当初、ピアノと声楽を同レベルで学ぶ専攻として生まれましたが、1996年にはピアノ・声楽・管楽器を専門に学ぶ専修制を敷き、その後、日本音楽専修とギターを含む弦楽器専修が加わり現在の専攻の形となりました。また、2004年には、学校名を桐朋学園芸術短期大学に改称しています。
 この度、創立50周年を記念して、調布市せんがわ劇場と共催で、音楽劇「瀧廉太郎物語」を上演をいたしました。「瀧廉太郎物語」は、本学の音楽専攻/演劇専攻の各卒業生が協力して実現しており、芸術短大ならではのコラボレーションが実現しております。2012年11月、南会津アウトリーチで初演、2013年5月の本学オープンキャンパスでも、本作を上演しましたが、大変好評につき、創立50周年の記念事業としても取り上げるはこびとなりました。

イベントレポート

 この作品は瀧廉太郎の生涯を追うだけではなく、明治という時代に近代ヨーロッパに追い付き、追い越そうと苦闘してきた先人たちの苦労や努力に焦点を充てた音楽劇です。一昨年、音楽専攻と演劇専攻の卒業生が一緒になって制作し、せんがわ劇場主催の「サンデー・マティネ・コンサート・プラス」や本学のオープンキャンパスでも上演し評価を得てきた作品です。今回は、これまでの経験を活かし、より一層バージョンアップし、アフターコンサートにおいては、幸田延作曲による知られざる名曲、ヴァイオリンソナタが演奏されました。
 また、今回は、瀧廉太郎ゆかりの地、大分県竹田市の後援を得て、竹田市を紹介するロビー展示や、竹田市の名菓、但馬屋老舗の名菓「荒城の月」の販売も行い、初日の公演には竹田市長首藤勝次氏にもご来場頂きました。6回公演がほぼ満席、大好評で千秋楽を終えることができました。

「瀧廉太郎物語」公演情報

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物語のあらすじ、出演者などの情報は、こちらのページよりご確認ください。

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