グローバルナビゲーションへ

メインへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップページ  > イベントレポート  > クーベリック・トリオ演奏会

クーベリック・トリオ演奏会


11月4日(火)に、本学園ポロニアホールにてクーベリックトリオ演奏会が開催されました。


 クーベリックトリオとはチェコの偉大なるヴァイオリニスト、ヤン・クーベリックの名前を冠したヴァイオリン、チェロ、ピアノの3つの楽器からなるトリオで、チェコ、日本はもちろん世界中で演奏活動を展開しております。

 今回の演奏会では、モーツァルト、メンデルスゾーン、クーベリックの古典から近現代までの、幅広い作品を取り上げて演奏をしてくださいました。以前、何回か本学の公開レッスンや演奏会でクーベリックトリオの素晴らしい演奏を聞かせていただいたので、今回の演奏会もとても楽しみにしていたのですが、今回の演奏会も前回以上に感動した演奏会でした。

 モーツァルト、クーべリック、メンデルスゾーンとそれぞれの時代の背景を捉えた演奏で、3人の完璧に調和のとれた音色や響き、音楽性、テクニック、そして何よりどのような時でも作曲家に対する敬意、音楽に対する真摯な気持ち、愛情があふれるような素晴らしい演奏でした。

 クーベリックトリオの先生方、本当に素晴らしい演奏をありがとうございました。またこれからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

クーベリック・トリオ KUBELIK TRIO プロフィール

 チェコの偉大なる世界的指揮者ラファエル・クーベリック(1914~1996)が、その父、名ヴァイオリニストのヤン・クーベリックの名を冠することを世界中で唯一認めた名門トリオ。プラハ音楽アカデミーで学んだメンバー(ヴァイオリン:石川静、チェロ:カレル・フィアラ、ピアノ:クヴィタ・ビリンスカ)により1992年に結成され、本場ヨーロッパでも数少ない固定メンバーのピアノトリオとして高く評価されている。
 ロンドンのヴィグモアホール、ボンのベートーヴェンハウスでデビューを飾り、ヨーロッパ全土で活躍のほか、アジア各地でもツアーを行い、絶賛を博す。その活動は幅広く、モンペリエ音楽祭、ドゥブロニク音楽祭、バルセロナ国際音楽祭、クロアチア音楽際など伝統ある国際音楽祭にも参加。また、ヨーロッパ各地のオーケストラとベートーヴェン、マルティヌー、ヴォジーシェクのトリプル・コンチェルト(三重協奏曲)を演奏するなど、めざましい活躍を続け、チェコ共和国芸術祭(2000年日本ツアー)を経て、2004年にはドヴォルジャークイヤー・チェコ音楽祭に出演し、各地で好評を得る。最近の日本に於いては、コンサートのほか2003年、広島交響楽団定期演奏会でのベートーヴェンの三重協奏曲は、TVでも全曲放映され話題になる。 
 録音活動も活発に行い、これまでに、GZ、モニターEMI、エクストンレーベルなどからCD10枚をリリース(ライヒャの世界初録音も含む)。 

クーベリックトリオコンサート活動の詳細については、下記URLをご覧ください。
http://www.adel-muse.co.jp/kubelik_2.html

  • 教育情報の公表
  • 資料請求
  • オープンキャンパス
  • イベント情報
  • 入試Q&A
  • キャンパスライフ
  • 活躍する先輩たち
  • 教学課からのお知らせ
  • 2018年度大学案内