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トップページ  > イベントレポート  > 授業『歌曲研究』発表会

授業『歌曲研究』発表会


2月3日(月)に専攻科音楽専攻開設科目『歌曲研究』授業の発表会がありました。


専攻科の授業『歌曲研究』は、歌曲について声楽の立場とピアニストの立場と両方の視点から見ていく授業です。指導は、声楽の松井康司教授とピアノの東井美佳講師の二人体制で行っている贅沢な授業です。通年(1年単位)での開設科目になるので、授業の成果発表として毎年2月に発表会を行うのが恒例です。

本学の特徴として、履修する学生が「声楽」と「ピアノ」の学生に限らず、さまざまな楽器の専修学生が履修してくるということが興味深いところです。今年はフルートやギターの学生がいたため、ヘンデルや林光の珍しい作品も取り上げることができ、内容の濃い発表会となりました。

本学芸術科を卒業した者と同等以上の学力・能力があれば、本学の出身でない方も専攻科の入学試験を受験することができます。専攻科の入試は、まだ3月22日(土)に残っておりますので、ご興味のある方は、ぜひこちらのページをご覧ください。

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