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「安江佐和子打楽器コンサート」

第101回公開講座
「安江佐和子打楽器コンサート」


6月25日(火)に音楽専攻第101回公開講座が開催されました。


第101回公開講座「安江佐和子打楽器コンサート」

~プログラム~
夏田昌和:草原のよろめき太鼓
Ghanaia:M.シュミット
杉山洋一:Tree-nation
Table Music:ティレィ・ディ・メイ
山田耕筰~イギリス民謡:赤とんぼ~アメージンググレイス
西原大樹:Rush Out

第101回の公開講座は桐朋学園大学と東京藝術大学で教鞭をとられている安江佐和子先生の打楽器コンサートです。本学の音楽専攻には今のところ打楽器専修はおいていないので、見慣れないたくさんの楽器を前にして、学生たちの期待感が高まります。

ちなみにこの日用意された主な楽器は、

大太鼓、コンガ 、カシシ 、ボンゴ、 レインスティック、 トムトム 、シンバル、 ドラ 、マリンバ、机(楽器として)

わかる範囲でもこのぐらいありました。

机三台をを使ったパフォーマンステーブルの音楽や、マリンバと打楽器群の利用のrushoutなど、どれも聴衆を圧倒する曲でしたが、なんといっても圧巻だったのは杉山洋一作曲Tree-nationでした。この曲はアフリカの砂漠地帯にに植樹をするというテーマで描かれており、クラシック、現代音楽、民族音楽のなどの括りのない圧巻のパフォーマンスで、自分がホールにいるのではなく、アフリカの大地にいるような、そんな錯覚を受けるほどでした。
驚きの連続で、学生達は打楽器の概念が180度変わったのではないでしょうか。

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