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ヴァンサン・リュカ教授

音楽専攻公開レッスン
ヴァンサン・リュカ教授


12月7日(金)にパリ国立管弦楽団首席フルーティストのヴァンサン・リュカ氏が来学し、公開レッスンを行いました。


 この数年は毎年のように本学で指導してくださっているリュカ先生。今年は研修旅行でもお世話になりました。「日本に来るといろいろな大学に教えに行くけど、桐朋学園芸術短期大学は特別。それはパリで教えているパリ市立音楽院と同じ雰囲気があるから。ここは僕の学校みたい。だから、いつもと同じようなレッスンするよ。つまり厳しくね!(笑)」これが、レッスン開始前の先生の第一声!桐朋大好き、仙川大好きなリュカ先生です。

ヴァンサン・リュカ氏 プロフィール

 8歳でクレルモン=フェラン国立音楽院に入学。1981年にベラン・コンクール及びUFAMコンクールで審査員一致の一等賞を獲得。1983年プラハ放送主催、国際ラジオコンクール優勝。1984年パリ国立高等音楽院で一等賞を得て卒業。同年トゥールーズ国立管弦楽団に入団。1989年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団、5年間在籍。1994年にパリ管弦楽団に首席フルート奏者として入団、現在に至る。2000年6月にはケント・ナガノ指揮のバークレー・フィルハーモニーとコンチェルトを共演した。1995年よりパリ国立高等音楽院で、1999年よりパリ国立地方音楽院で後進の指導にあたっている。
 桐朋学園芸術短期大学にはこれまで10年来に渡り度々来校し公開講座を行うほか、海外研修でもレッスンを担当する等、その厳しくも愛情に満ちた高いレベルでのレッスンは、学生から厚い信頼を得ている。

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