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クーベリック・トリオ公開レッスン

音楽専攻公開レッスン
クーベリック・トリオ公開レッスン


10月24日(水)にチェコからクーベリックトリオが来日し、公開レッスンを行いました。


 チェコからクーベリックトリオ、クヴィタ・ビリンスカ(ピアノ)、石川静(ヴァイオリン)、カレル・フィアラ(チェロ)の各氏が来日し、公開レッスンを行いました。一人一人に対してのきめ細かいご指導は素晴らしいものでした。最後に、ドボルザークのピアノトリオ「ドゥムキー」1楽章を演奏してくださいました。素晴らしい演奏で、贅沢な時を味わいました。

クーベリック・トリオ KUBELIK TRIO プロフィール

 チェコの偉大なる世界的指揮者ラファエル・クーベリック(1914~1996)が、その父、名ヴァイオリニストのヤン・クーベリックの名を冠することを世界中で唯一認めた名門トリオ。プラハ音楽アカデミーで学んだメンバーにより1992年に結成され、本場ヨーロッパでも数少ない固定メンバーのピアノトリオとして高く評価されている。
 ロンドンのヴィグモアホール、ボンのベートーヴェンハウスでデビューを飾り、ヨーロッパ全土で活躍のほか、アジア各地でもツアーを行い、絶賛を博す。その活動は幅広く、モンペリエ音楽祭、ドゥブロニク音楽祭、バルセロナ国際音楽祭、クロアチア音楽際など伝統ある国際音楽祭にも参加。また、ヨーロッパ各地のオーケストラとベートーヴェン、マルティヌー、ヴォジーシェクのトリプル・コンチェルト(三重協奏曲)を演奏するなど、めざましい活躍を続け、チェコ共和国芸術祭(2000年日本ツアー)を経て、2004年にはドヴォルジャークイヤー・チェコ音楽祭に出演し、各地で好評を得る。最近の日本に於いては、コンサートのほか2003年、広島交響楽団定期演奏会でのベートーヴェンの三重協奏曲は、TVでも全曲放映され話題になる。 
 録音活動も活発に行い、これまでに、GZ、モニターEMI、エクストンレーベルなどからCD10枚をリリース(ライヒャの世界初録音も含む)。 

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