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音楽&演劇ファクトリー「Spiel×Spiel」


卒業生の活躍 ~演劇と音楽のコラボレーション~

10月16日(日)、調布市せんがわ劇場で、本学演劇専攻と音楽専攻の卒業生グループによる音楽劇「リスト物語」が上演されました。


10月16日(日)、調布市せんがわ劇場のサンデー・マティネ・コンサートで、本学演劇専攻と音楽専攻の卒業生のグループ、音楽&演劇ファクトリー「Spiel×Spie」による音楽劇「リスト物語」が上演されました。

2008年4月のオープンから2011年3月まで「調布市せんがわ劇場」の芸術監督を務めていた本学演劇専攻准教授であるペーター・ゲスナーの生まれ育ったドイツ・ライプツィヒの、J. S. バッハも活躍した聖トマス教会における毎週日曜日の礼拝コンサートを理想として、せんがわ劇場ではオープン時より毎月原則2回程度、日曜日の午前11時から、約45分間の無料コンサートを開催しています。

このサンデー・マティネ・コンサートで音楽アドバイザーを務めているのが、本学音楽専攻教授 松井康司と、桐朋学園大学音楽学部専任講師の合田 香です。

今回の音楽劇「リスト物語」では、松井康司教授が音楽アドバイザーとして携わっており、また、本学演劇専攻と音楽専攻の卒業生のグループ、音楽&演劇ファクトリー「Spiel×Spie」の活動であることから、本学主催行事ではないものの、こちらのイベントレポートコーナーにてご紹介いたします。

以下に、松井康司教授のコメントを紹介いたします。

作曲家リストの本質に迫る役者の演技と生演奏の音楽は、満席の客席を魅了しました。
劇場主催の無料イベントということもあり、50名近いお客様がモニターでの鑑賞となってしまいました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
11月には埼玉県入間市、12月には福島県南会津町での公演(詳細はこちらを確認)が予定されています。

公演写真

音楽&演劇ファクトリー”Spiel×Spiel”

調布市せんがわ劇場第1回演劇コンクールや新宿タイニイアリス演劇コンクールにて入賞した平均身長150cmの演劇専攻卒業生4人組、パフォーマンス集団たまご(柴田千絵里・中井沙織・一平杏子・川越美樹)を中心に、演目ごとに必要とする人材を演劇、音楽、両専攻の卒業生から募り、絶妙な音楽と演劇のアンサンブルを創っているのが、音楽&演劇ファクトリー”Spiel×Spiel”です。よく知られている作曲家の生涯をテーマに、音楽と演劇で綴っていく形式は教育現場をはじめ、公共ホール等で好評を得ています。今まで、「シューベルト物語」「ショパン物語」を制作、今年は「リスト物語」を制作、上演中。

「リスト物語」出演者

演劇専攻卒業生
パフォーマンス集団たまご、石井友樹、岩坪成美、福島梓、松下高士、本山三火

音楽専攻卒業生
坂本明佳(ソプラノ)、藤原伊央里(ピアノ)

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