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演劇系大学共同制作「シンポジウム」


「大学における演劇実践教育の方法について」

シンポジウム「大学における演劇実践教育の方法について」が、10月5日(日)に本学ポロニアホールで開催されました。


第1部 基調報告 

 このシンポジウムは、文化庁委託事業「平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」の一環であり、5月に実施したワークショップ(「RADAの俳優訓練に学ぶ」)と、9月に東京芸術劇場シアターイーストで上演した演劇系大学共同制作vol.2「見よ、飛行機の高く飛べるを」を受け、東京演劇大学連盟の後援で、文化庁と桐朋学園芸術大学が主催しました。
 第1部では、基調報告「実践教育の課題」が行われました。安宅りさ子実行委員長より今年度の事業の経過報告と成果、今後の課題が示されました。

第2部 シンポジウム

 第2部では、多摩美術大学の加納豊美教授の司会で、シンポジウムが行われました。パネリストは、共同制作vol.2の演出を担当した越光照文学長、劇作家・演出家の永井愛氏、東京芸術劇場副館長の高萩宏氏、全国高等学校演劇協議会事務局長の阿部順氏、女優・声優の朴ロミ氏という演劇界・教育界の第一線で活躍なさっている皆様で、今回の「見よ、飛行機の高く飛べるを」に対するご感想や、大学における演劇実践教育の方法についての貴重なご意見を頂戴しました。当日は台風18号の影響であいにくの悪天候でしたが、演劇系大学の教員・学生たちを鼓舞する熱い議論が展開され、とても内容の濃いシンポジウムとなりました。
 なお、基調報告とシンポジウムの模様は、本事業の報告書に掲載する予定です。

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