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トップページ  > イベントレポート  > 入学志望者のためのワークショップ 2018

入学志望者のためのワークショップ 2018


7月14日(土)~16日(月)に芸術科演劇専攻「2018年度入学志望者のためのワークショップ」を開催しました。


イベントレポート

演劇専攻では、7月14日(土)、15日(日)、16日(祝月)の3日間にわたり、「2019年度入学志望者のためのワークショップ」を開催しました。
 このワークショップは、本学演劇専攻を志望する高校3年生と既卒者を対象にしています。実際の授業に近い形での模擬授業の体験を通じて、AO入試をはじめとした本学の求める学生像である、アドミッション・ポリシーについて理解してもらうために実施しております。90分の授業を2科目、20名程度のクラスで受講し、桐朋の俳優教育を実体験してもらうことを目的としています。

実施日クラスⅠ限目12:30~14:00Ⅱ限目14:20~15:50

7月14日(土)
演技A越光照文演技B宮崎 真子 

7月15日(日)
演技A三浦 剛歌唱信太 美奈


7月16日(月)
1班ダンス三村みどり演技A大谷賢治郎
2班演技A大谷賢治郎演技B大塚 幸太

 3日間合計で、北は北海道から南は九州まで、全国から100名を超える方が参加してくださり、好評のうちに終了いたしました。受講後にアンケートをとったところ、下記のようなご意見をいただくことができ、多くの方にご満足いただけたようで、本学としても大変嬉しく思います。来年以降も入学志望者のためのワークショップを開催したいと企画しておりますので、現在高校2年生、1年生の方は、来年のこの時期は要チェックです!

受講生の声(アンケート結果の一部抜粋)

思っていた以上に濃い内容で授業の感じがわかった。特に1限のこころを意識して相手と状況を掴むエチュードは難しいと感じたが、やりがいがありました
こころ・からだ・ことばの密接な関係を知ることができた。先生方、先輩方の演劇への熱い情熱が伝わってきた。演劇に対する見つめ方を見直すきっかけとなった

歌唱では自分の好きな事を好きなようにすることができ、またグループに分かれてそのグループで好きなことができたのでとても楽しかったです。演技ではダメ出しをそれぞれもらえた点。


面白く、工夫されており、とても良い勉強になった。知らない人とのコミュニケーションや一緒の活動は、とても良い経験になった。
Bの方では、演技をつくっていく行程を短い時間ながら、わかりやすく教えてくださり、とても充実していました。部活の役作りと全然違って驚きましたが、すごく役に入りやすかったです。Aの方では、最初身体を動かすために縄跳びなどをやり、とても難しかったけど、楽しかったです。その後1シーン演じたけれど、たった数分でも気を付けることが多くあって大変でした。1年生の方々がやっているのを見て、私もこんな風になりたいと思いました。

肉体的、精神的どちらもしっかり教えてくださり、また、宮崎先生、越光先生とともにご自身が感じている「演技とは」論を聞くことができとても嬉しかったです。また、桐朋学園芸術短期大学が目指している演技が、自分の目指している方向に近いことを知ることができ良かったです。
2人の先生に見て頂けて、一つは身体表現、一つはセリフで違った指導が受けられたのは良かったです。
自分の改善点が分かることができ、本当に勉強になりました。難しく頭を悩ませながら楽しくワークショップできました。

この他にも、たくさんお声を頂戴しています。ご参加いただいた皆さまの勉強になったとのお声は、とても嬉しい感想です。入学試験で再びお会いできることを楽しみにしています。

以下にワークショップの写真を掲載いたします。

ワークショップ写真

越光先生の演技A

越光先生の演技A

宮崎先生の演技B

三浦先生の「演技A」

三浦先生の「演技A」

信太教授による「歌唱」

信太教授による「歌唱」

3日目:三村先生による「ダンス」

3日目:三村先生による「ダンス」

3日目:大谷先生による「演技A」

3日目:大谷先生による「演技A」

3日目:大塚先生による「演技B」

3日目:大塚先生による「演技B」

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