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2016度演劇専攻 海外研修旅行 スイス編


チューリッヒでの写真

2016年3月4日~14日の10日間、スイス、チューリッヒの芸術大学で舞台演技と映像演技のワークショップを中心とした演劇専攻の海外研修旅行が行われました。


演劇専攻の学生30名とペーター・ゲスナー教授、高橋宏幸常勤講師の32名でスイスのチューリッヒ、フランスのストラスブール、ドイツのカールスルーエ、ハイデルベルクを訪れました。

今回のワークショップ研修は、演劇の演技と映像の演技のふたつを同時に学ぶというものでした。二つのグループにわかれて、演技ワークショップと映像のワークショップを午前と午後に行いました。とくに映像のワークショップはスイスの映画監督でもある先生が一人の学生に対して、5-6分ほど撮り、作品化するというものでした。映像と舞台の演技の違いをしるよい経験になったといえるでしょう。また、最終日には大学の施設であるミニ・シアターで撮った作品を上演するという貴重な経験をしました。自分ではわからなかった、自分の演技がカメラによって切り取られて、対象化されるという得がたいものでした。また、現代オペラやイプセンの「野がも」をチューリッヒの劇場で見ました。そのあとは、ライン川の国境沿いにフランスのストラスブール、ドイツのカールスルーエ、ハイデルベルクといった街をまわり、合計で三カ国のそれぞれの文化がまざりあった場所を視察するという、日本では得られない経験をしました。

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