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2015度演劇専攻海外研修旅行


ミラノでの集合写真

2016年3月5日~14日の10日間、イタリア・ミラノのアルセナール劇場でのワークショップを中心とした演劇専攻の海外研修旅行が行われました。


演劇専攻の学生29名とペーター・ゲスナー教授、高橋宏幸常勤講師の31名でイタリアのミラノ、ヴェローナ、ヴェネチアを訪れました。

ファッションの街として知られるイタリアのミラノ。まず初日は、研修視察としてレオナルド・ダヴィンチの『最後の晩餐』をはじめ、都市周遊を行いました。古い街並みや教会など、ルネサンスやローマ時代の文化にふれ、また世界でもっとも有名なオペラの劇場でもあるスカラ座の博物館なども訪ねました。これは、翌日からはじまる演劇のワークショップに向けて時差になれるための一日でもあります。
翌日からは4日間にわたって、アルセナール劇場でイタリア人の学生たちとまじって一緒に演劇のワークショップを受けました。本校の特別招聘教授でもある井田先生が運営する学校で、井田先生とマリアナ先生の二人からイタリアの仮面劇など、さまざまな俳優のためのメソッドを学びました。たとえイタリア語ができなくとも、イタリア人学生と演劇を通じて交流を深めるなど、異文化体験を重ねることができました。
また、夜はミラノを代表する現代演劇の劇場である、ピッコロ劇場などで、イタリアのノーベル賞作家であるピランデルロの作品や「ロミオとジュリエット」を見るなど、観光客用ではない作品を地元の劇場で地元の観客にまじって観るという経験をしました。
その後は、ヴェローナに一日滞在して、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」、「ヴェローナの二紳士」で知られる街で古代の闘技場や劇場散策をしました。また、最後の日はヴェニスにいき、イタリアの歴史ある風景と演劇の関係について体感的に学び取ることができました。

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