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「見よ、飛行機の高く飛べるを」

演劇系大学共同制作vol.2
「見よ、飛行機の高く飛べるを」


演劇系大学共同制作Vol.2『見よ、飛行機の高く飛べるを』好評の内に終幕!

文化庁・桐朋学園芸術短期大学主催、東京芸術劇場共催、東京演劇大学連盟後援の『見よ、飛行機の高く飛べるを』が、東京芸術劇場にて9月12日~15日の4日間上演されました。


Aプロキャスト

Bプロキャスト

9月12日(金)から15日(月・祝)まで、東京芸術劇場シアターイーストにおいて、演劇系大学共同制作Vol.2『見よ、飛行機の高く飛べるを』(作/永井 愛 演出/越光照文)が上演されました。
この公演は、文化庁「平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として採択された「桐朋学園芸術短期大学企画製作『見よ、飛行機の高く飛べるを』による演劇人育成事業」(共催:東京芸術劇場、後援:東京演劇大学連盟)の中心となる企画で、演劇の実践教育を行っている5大学(桜美林大学、玉川大学、多摩美術大学、日本大学、桐朋学園芸術短期大学)が共同作業を行った成果を示すものです。
本学からは12名の学生が参加いたしましたが、他大学の学生と一丸となって、現代劇の名作に取り組み、稽古やスタッフ作業を通じて、貴重な交流の機会をもつことが出来ました。キャストは、大学・学年の枠を越えて、A組、B組の2組編成となり、互いに競い合いながら、それぞれが素晴らしいアンサンブルを作りあげました。スタッフも同様に、各部署が協力しあって、見事に舞台を支えました。
演劇系大学共同制作Vol.2『見よ、飛行機の高く飛べるを』は、清々しい感動を生み出し、満席の客席から温かい拍手を頂戴しました。また、音楽学部と本学音楽専攻研究科の学生による生演奏も好評でした。
今回の共同制作に関してご尽力をいただきました、東京芸術劇場、東京演劇大学連盟をはじめ、関係者、関係団体等に心より御礼を申し上げます。

本作に関する批評

井上理恵先生のblog

 本学教授:井上理恵先生のblog「井上理恵の演劇時評」に、本作品に関する批評が掲載されています。本公演ならではの魅力や作品に関する解説等を丁寧に書いてくださっているので、ぜひご覧ください。
井上先生blog 『井上理恵の演劇時評』


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