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2017年度前期 演技発表会

演劇専攻1年生(52期)
2017年度前期 演技発表会


7月1日(土)・2日(日)に演劇専攻1年生による「演技発表会」が開催されました。


演劇専攻では、一年生が前期の演技の授業の成果を発表し、お互いに観あう「演技発表会」を、7月1日(土)・7月2日(日)の二日間にわたり開催しました。この発表会は、あえて一般のお客様やご父兄には公開しておりません。それは、一年生がはじめて演劇、ミュージカル作品を作り、まず恥ずかしがることなく思う存分とのびのびと演じることを目的としているからです。ただし、指導教員、一年生だけでなく、二年生、専攻科生という先輩たちも観劇し、忌憚なき意見を言い合うことによって刺激を受けあうという目標があります。

A組とC組は、ペーター・ゲスナー教授と越光照文教授の指導によって、『赤色エレジー』(原作は漫画、林静一・作)と、「自画像」と「他画像」と呼ばれる一人3分のモノローグ作品の上演をしました。自画像は自分の話ですが、他画像はだれかが作った作品を他の人が演じるというものです。自分の内面を深く掘り下げる自画像、それを演じるという演劇の基礎的な行為をだれか他の学生が上演するのです。
また、B組とD組は三浦剛講師による『自転(反転)砂時計』(和田周・作)と、宮崎真子教授の指導による「オセロー」(シェイクスピア作、小田島雄志訳)に取り組みました。
正規授業での稽古時間だけでなく、発表の一ヶ月前から18:00~21:00まで、毎日、稽古を積み重ね、桐朋の伝統である、スタッフの仕事もこなし、いずれも力作揃いの発表会となりました。
各組とも終演後にはこれまでの苦労と緊張が一気に解放され、抱き合い、涙する学生たちもちらほら。12月に行われる後期の演技発表会では、さらに演技力とチームワークを高めた発表に挑むことでしょう。

1年生前期演技発表会、無事修了!

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