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ストレートプレイコース試演会『BANRYU 蟠龍 いまだ天に昇らざる龍』

芸術科演劇専攻2年(50期)
ストレートプレイコース試演会『BANRYU 蟠龍 いまだ天に昇らざる龍』


『BANRYU 蟠龍 いまだ天に昇らざる龍』
作・演出 岡安伸治

11月12日(土)・13日(日) 芸術科演劇専攻ストレートプレイコース試演会、『BANRYU 蟠龍 いまだ天に昇らざる龍』を上演しました。


 芸術科演劇専攻二年生、ストレートプレイコースの演劇上演実習(通称:試演会)の公演、『BANRYU 蟠龍 いまだ天に昇らざる龍』が無事に終了いたしました。
 岡安伸治によって創作された本作を、同じく岡安先生の熱意あふれる演出指導のもと、およそ40名の学生たちが4チームに分かれて上演しました。簡素な舞台美術の代わりに、俳優たちの身体の動きですべてがカバーされる演出になっており、出演者は一時間半舞台に出ずっぱりで、所狭しと駆け回り、集団の力によって劇場空間が埋められます。厳しい稽古で鍛えた身体と、熱意あふれる演技をみなぎらせました。

 青森県下北半島の御在所村にはちっぽけな龍神様を祀る小さな社がある。
その御前では年に一度奉納芝居が行われていた。今年も村民達によって、十二支の龍が鼠にそそのかされこの世から外されしまった物語が演じられる。
 

時は天長元年、天空と守敏という二人の僧の法力合戦で生き残った西の蟠龍。
都の人間にすかされ騙され、すっかり落ち込んでしまった西の蟠龍。人間になればいいことがあるはずだと、神様に願掛けして人間の役者になった。さらに、人気まで欲しくなった西の蟠龍が芸の上手さと引き換えに東の蟠龍に渡してしまったものとは…。

ストレートプレイコース試演会  『BANRYU 蟠龍 いまだ天に昇らざる龍』




キャスト、スタッフ等の詳細は、こちらのページをご覧ください。


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