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2012年度後期 演技発表会

演劇専攻1年生(47期)
2012年度後期 演技発表会


12月8日(土)・9日(日)に演劇専攻1年生による「演技発表会」が開催されました。


演劇専攻一年生による演技発表会が無事に終了しました。
各クラス、20人ほどの役者たちが全力でぶつかる発表会。一年生たちにとっては、前期の終わりにチャレンジしてから二回目の舞台経験です。ラインナップは以下のとおり。

a組・・・・宮崎真子准教授担当「マクベス」シェイクスピア 作
    鈴江俊郎准教授担当「おとこたちのそこそこのこととここのこと」鈴江俊郎 作
b組・・・・ペーター・ゲスナー准教授担当「ショートシーン集」様々な西洋の劇作家たち 作
    越光照文教授担当「見よ、飛行機の高く飛べるを」永井愛 作
c組・・・・宮崎真子准教授担当「マクベス」シェイクスピア 作
    鈴江俊郎准教授担当「おとこたちのそこそこのこととここのこと」鈴江俊郎 作
d組・・・・ペーター・ゲスナー准教授担当「ショートシーン集」様々な西洋の劇作家たち 作
    越光照文教授担当「若草物語」福田善之 作

各発表は60分。それが8本。この二日間は、東京のどこよりも、いや日本のどこよりも濃密でしかも長時間にわたる舞台の緊張が、ここ、仙川の地に出現したのです。
前期は両親を含め、学外の方には見せない秘密の発表でしたが、今回は学外のお客様も来場されました。
つまり初めて世間の風に触れる発表だったといってよいのです。学生たちは叫び、走り、さかだちし、すべりこみ、ひっくりかえり、歌い、踊り、・・・どれもこれもが力の限りの様子です。内容も西洋古典の名作あり、現代戯曲の難解なものもあり、現代日本演劇は笑いもアクションもたっぷりで、ミュージカルは本格的で歌も踊りも流れるように爆発するようにそこに出現し、つまりはもうとっても多様で、世界中のお芝居の分類を紹介するような試みになりました。
演技や歌もさることながら、彼らが踏ん張って取り組んだのが、舞台を支える裏方の仕事です。誰も手伝ってくれない照明、音響、舞台の作業。小道具、衣装の用意も段取りも本格的にやるのは大変な体験になったはずです。この行事をのりきって、彼らは一歩一歩、明確に舞台人らしいオーラを身につけていくのです。立派に少し舞台人になった彼らの達成感あふれる表情が、私たちには誇りです。

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