グローバルナビゲーションへ

メインへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップページ  > イベントレポート  > 演劇専攻1年生 演技発表会

演劇専攻1年生 演技発表会


12月10日(土)・11日(日)に演劇専攻1年生による「演技発表会」が開催されました。


演劇専攻1年生の4クラスが入学してからの期間に学んだ成果を披露しあう演技発表会が行われました。1年生として入学してわずか9ヶ月。彼らはしかし自力で舞台美術を組み、照明をプランし、音響の設定もこなし、役者としてはもちろんですが、スタッフの力としても目を見張るような見事な上演のありさまでした。
各クラスが、約1時間の発表を二つずつ行います。つまり4クラス×2発表=8時間にも及ぶ長時間の発表会でした。

「ヴォイツェック」 作:ゲオルク・ビュヒナー 演出:ペーター・ゲスナー准教授

「若草物語」 原作:オルコット 脚色:福田善之 演出:越光照文学長

「見よ、飛行機の高く飛べるを」 作:永井愛(演劇専攻卒業生) 演出:越光照文学長

「おとこたちのそこそこのこととここのこと」 作・演出:鈴江俊郎准教授

「マクベス」 作:W.シェイクスピア 演出:宮崎真子准教授

すべて、通常の長さのものを50分あるいは70分に短縮・脚色して上演されました。演技力の限りを尽くして、身につけたばかりのスタッフの力量をすべて発揮した5種類8本の上演。学生たち自らが作曲、編曲、振付をしたミュージカル仕立てのシェイクスピア作品、舞台装置の机やイスが舞台袖まで吹っ飛ぶアクション作品、戦前日本の庶民の暮らしをしっとりと描く文芸作品などなど、まことに多様な上演がそろいしました。お互いの作品をお互いに鑑賞しあうのも勉強です。濃密な時間と空間の圧倒。誇り高き若き桐朋生の面目躍如たるプレゼンテーションでした。

  • 教育情報の公表
  • 資料請求
  • オープンキャンパス
  • イベント情報
  • 入試Q&A
  • キャンパスライフ
  • 活躍する先輩たち
  • 教学課からのお知らせ
  • 2018年度大学案内