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世界演劇学校連盟演劇フェスティバル


9月18日~27日に北京でのGATS(世界演劇学校連盟)第2回演劇フェスティバルに参加しました。


 9月18日から27日まで、中国の北京(会場は中央戯劇学院)で開催された第2回GATS(Global Alliance of Theatre School、世界演劇学校連盟)演劇フェスティバルに参加しました。
 大会の統一テーマとして今回はシェイクスピアの『リチャード三世』が取り上げられました。越光照文学長の演出による本学の上演は、満場の観客からスタンディング・オベーションをいただき、本学の演劇教育の一端を世界の演劇学校の教員や学生に示すことができました。
 統一テーマに加えて、各参加校がその国独自の特色を強くアピールできる作品も上演することになっており、本学は『夕鶴』(木下順二作、越光照文演出)を上演し、好評を得ることができました。
 参加校教員によるワークショップも連日開催され、学生たちは他の学校の演劇教育の一部を実際に体験することができました。
 24日の閉会式では、最優秀賞が7名、優秀賞が6名に与えられました。本学からは、谷原広哉(専攻科1年)が最優秀賞を、天野美咲(2年)が優秀賞を授与されました。
 今回の演劇フェスティバル参加学生は、出演学生が演劇専攻、演奏ピアニストが音楽専攻、演出助手がステージ・クリエイト専攻で、3専攻の学生の協力体制がうまく機能し、公演が実現しました。


参加者

学長 越光照文 (演出)

参加学生
(出演者)
齋藤 有 (専攻科演劇専攻2年)、谷原広哉 (専攻科演劇専攻1年)
天野美咲 (演劇専攻2年)、一瀬 悠 (演劇専攻2年)
佐藤佳奈 (演劇専攻2年)、竹内大樹 (演劇専攻2年)
渡邊真衣 (演劇専攻2年)、山本実幸 (演劇専攻2年)
石川修平 (演劇専攻1年)、喜多村千尋(演劇専攻1年)
近藤陽子 (演劇専攻1年)
(ピアニスト)
高畠 愛 (音楽専攻研究生)
(演出助手)
尾形真悠子(ステージ・クリエイト専攻2年)

【同行スタッフ】
中尾正史 (音楽専攻教員)
三浦 剛 (本学OB)  [演出補、音響オペレーター]
山内大輔 (本学OB)  [舞台監督、照明オペレーター]
佐藤晃子 (本学OG)  [ワークショップ担当]

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