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2015年度 第1回オープンキャンパス


ペーター・ゲスナー先生のシアター・ゲーム・ワークショップ

5月9日(土)に第1回オープンキャンパスが開催されました。


演劇専攻レポート

5月9日(土)の第1回オープンキャンパスは、晴天に恵まれ、たくさんの高校生、社会人入学希望者の方々、そして保護者の皆様にご来校頂きました。

メインイベントは、本学教授ペーター・ゲスナーによるシアター・ゲーム・ワークショップ。1時間30分のあいだ、ゲスナー先生とともに、普段私たちはどうやって体を動かしているのか自分で確認してみること、だれかとコミュニケーションをとりながら動いてみること、それを通じた演技についての基礎訓練など、いろいろなことを学びました。
参加者のみんなは、全員が初対面なので、最初はぎこちなく動いていましたが、さまざまな工夫にとんだ演劇ワークショップのメニューによって、だんだん緊張がとけてゆき、徐々に元気よく各自が思うように体を動かせるようになりました。演劇や演技の基礎、見せることと見られることなど、コミュニケーションとはなにかなど、体験するきっかけとなったのではないでしょうか。

上演後は、専攻ガイダンスで本学のストレートプレイ・コースとミュージカル・コースのカリキュラムの説明をいたしました。その後の希望者への個別相談では、全教員が実際の入試がどういうものであるかなど、受験希望者の疑問点を解決する、きめ細やかな説明が行われました。

プログラムの充実したオープンキャンパスでした。
次回オープンキャンパスの日程は、こちらのページよりご確認ください。

みんな真剣なまなざしでゲスナー先生の話を聞いています。

実際に触れながらお互いの感覚を確かめています。

音楽専攻レポート

5月9日(土)に音楽専攻オープンキャンパスを行いました。
晴天に恵まれた中、今年度最初のオープンキャンパスということで、いつも以上に参加者の皆さまとお会い出来ることを楽しみに、この日を迎えました。
当日の進行は、在学生によるコンサート → 音楽専攻ガイダンス → 初心者のためのソルフェージュ講座、そして希望者を対象とする実技診断、個別相談という流れでした。

今年度第一回目のオープンキャンパスコンサートは本学在学生による45分のコンサートでした。
プログラムは、フルートとピアノによるトリオ、ソプラノ独唱、弦楽トリオの3組です。フルートトリオは社会人学生でのトリオ、声楽は現役生、弦楽トリオは現役生と社会人学生でのトリオと、現役生と社会人学生双方に出演していただきました。
コンサート終了後に行った演奏学生へのインタビューでは、桐朋に入学したきっかけや、授業のこと、学生生活のこと、練習時間のことなどを質問しました。

その後行われた専攻説明会では、学費のこと、少人数教育のメリットや、きめ細やかな実技レッスンや室内楽などの演習、また同一法人である桐朋学園大学音楽学部への3年次編入のこと、昨年度より本学に、ファイナルファンタジーの音楽を生み出した植松伸夫先生をお迎えしたこと、第二実技にクラシック音楽と、ポピュラー音楽の作曲を導入し、多層的な視点から音楽をアプローチしていくことや、金管楽器専修の始動、2年間のカリキュラムをほぼ同じ学費で3年かけて学べる長期履修制度など、短大が数年間かけて行なってきた改革等を音楽専攻主任の松井が熱く語りました。

その後の実技診断、個別相談では、生徒さんや保護者の方が本学教員と学校の詳細や受験のことなど熱心に質問くださり、中には1時間近く面談をされてる参加者の方もいらっしゃいました。
次回6月27日(土)のオープンキャンパスでは、尺八とピアノ、ギターによる卒業生コンサートを行います。
皆さんのお越しをお待ちしています。


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